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スベリヒユを食べてみた

2020年07月05日 05時08分00秒 | 薬草




秋田では基本スベリヒユは食べません。雑草以外の何者でもありません。昨日畑で大量に抜き取りました。雨も降ってきたので雑草取りは中止して、コーヒーを飲みながらんネットサーフィンをしていた時、「スベリヒユ:10の効能を持つ薬草」という記事を発見して驚きました。

以下引用
スベリヒユに含まれる成分

スベリヒユにはビタミンA、B、C、その他カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分、亜鉛、セレニウム、その他多くのミネラルが、またその種には植物の中でも最も多い量の必須オメガ脂肪酸が含まれています。

粘液(繊維)、フラボノイド抗酸化成分、フィトエストロゲン、シトラスやリンゴ酸などの有機酸、睡眠バランスをとるホルモンであるメラトニンも含んでいます。





1.抗炎症作用。粘液、オメガ3脂肪酸、ミネラルの力で炎症を抑えます。様々な痛みや不調、特に泌尿器系や消化器系に関係する不調に効果があります。

2.抗酸化成分。数々の植物の中でも飛びぬけて多くの抗酸化成分を含んでいます。ビタミンC、E、フラボノイド、アルカロイド、ベータカロチン、グルタチオン、これら全てがフリーラジカルと闘い、老化を予防します。

3.栄養満点。オメガ3脂肪酸をたっぷり含んでいるので、体の隅々にまで栄養素が届きます。そのため髪やお肌、、関節の健康にも役立ちます。

4.消毒剤。とても強い抗菌作用があります。

5.心臓血管の健康に役立つ。必須オメガ3脂肪酸はまた、心臓血管の健康にも役に立ちます。血流を改善し、血圧を整え、不整脈などを予防します。

6.消化を改善。粘液を含んでいるので、エモリエント効果があります。つまり消化器官や泌尿器間をリラックスさせ、柔らかくします。そのため便秘を含むあらゆる病気を予防します。

7.利尿作用。体内に過剰にたまった水分を排出します。そのため、むくみや肥満の改善に役立ちます。

8.抗潰瘍効果。スベリヒユに含まれる粘液は臓器の壁を守り、消化器官の胃炎や潰瘍を予防します。

9.熱を下げる。熱を自然に鎮める効果があります。

10.低血糖。血糖値を自然に下げる力があります。

とあります。嘘か本当か分かりませんが。隣の酒田市では売っているという話を聞いた事があります。







スベイユリの食べ方と検索するとたくさん出てきました。

早速畑に戻り持ち帰ると、かみさんは呆れ顔でした。

ナムルを作りました。これが実に旨い。孫達はバクバク食べます。

ただでしかも栄養満点です。


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3 コメント

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Unknown (さいちママ)
2020-07-05 11:25:44
スベリヒユにそんな効能があるとは知りませんでした。
うちの畑にもたくさん生えていますが食べてみようとは思ったこともなかったです。
こうして拝見してみるとう~~~ん食べてみてもいいかなって(笑
そうそう~山形では普通に束になって野菜と同じように売られています。
初めて見たときにはどでんしたなあ~~~(笑
Unknown (ゆっきんママ)
2020-07-05 12:24:01
私も昔、食べられると知って畑から取ってきて料理しました♪
そして私もブログにアップしたのですが、ただだし栄養があるし、と同じことを書きました!(笑)
Unknown (Unknown)
2020-07-05 13:04:08
雑草だと思っていたので先入観が先にたちます。孫達はバクバク食べます。

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