サラの苑 スタッフが、仕事の様子やプライベートをブログでお届けします。
ペットのお寺「サラの苑」スタッフブログ





先日、「飼い猫が3週間帰ってこない」という方からご連絡がありました。

外に遊びに行くこともある猫ちゃんでしたが、
一度大ケガをして帰ってきたものの、すぐにいなくなり、
そのまま家に戻らなかったそう。

数日後に、住宅街にもかかわらず、近くで鳥の声が響いたというお話でした。
それが、虫の知らせのように感じられたといいます。

「何日も待っていたけれど、あの日に亡くなったんじゃないか。
 身体はないけれど、供養はできないか」というご相談でした。

沙羅の苑の経営母体は寺院ですので、さまざまなご供養に応じています。

以前は、数十年前飼っていた犬を亡くし、
裏山に埋めたという飼い主さまのご相談もお受けしました。
「供養をしていないことがずっと心残りだった」というお話から
あらためてお式をしたこともありました。

今回も、通常のお式と同じようにご葬儀をいたしました。

お客様によると、初七日に「あの日と同じ鳥が鳴いた」とのこと。

ご供養は、飼い主様が前に進むためのひとつの区切り。
まだお式ができなかった、他霊園でお式されたが心残りがある…と
いった方はぜひ沙羅の苑へご相談ください。





写真は、猫パンチを繰り出すようでいて繰り出さないトラ。
穏やかな性格だから、必要以上にちょっかい出してしまいます。





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