サラの苑 スタッフが、仕事の様子やプライベートをブログでお届けします。
ペットのお寺「サラの苑」スタッフブログ



こんにちは、沙羅の苑です。

まだまだ日中は暑い日が続きますが、

朝晩は涼しい風が吹き、中には肌寒く感じる時もあります。

よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言ったもので、

この暑さにも、もうしばらくの辛抱であればと思います。

 

さて本日は、本藏院住職によります

『仏さまの種まき』をお届けいたします。

 

二度とないこの人生を

いかに生き いかに死するか

              坂村 真民

 

日の昇るにも手を合わせず、

月の沈むにも心ひかれず、

あくせくとして一生を

終えし人のいかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず

梢に鳥鳴けど聞かず、

せかせかとして過ぎ行く人の

いかに多きことぞ

二度とないこの人生を

いかに生き いかに死するか

耳をかたむけることもなく

うかうかとして

老いたる人のいかに多きことぞ

川の流れにも風の音にも告げ給う

声のあることを知ろうともせず

金に名誉に地位に狂奔し終わる人の

いかに多きことぞ



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こんにちは、沙羅の苑です。

相変わらず厳しい暑さが続いております。

また、明日にかけて、今までになかったような

進路で台風も近づいております。

大変な天気が続きますが、皆様十分にご注意ください。

 

さて本日は、先日お伝えした

『盂蘭盆会 万燈供養』についてです。

お申込みの内容は全部で3種類ございます。

1つめが【供養塔婆】です。

こちらは、ご自宅にてご供養していただける

供養塔婆をお授けいたします。

また、本藏院僧侶が1枚1枚浄書いたします。

 

2つめが【献灯(燈明)】です。

仏様の智慧を表すお燈明です。

法要当日、会場にてお名前を記した献灯があがります。

 

3つめが【供花】です。

こちらは、法要当日に、会場内にお供えさせていただきます。

 

お申込みはどなた様でも可能でございます。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお尋ねください。



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こんにちは、沙羅の苑です。

日本全土で記録的な猛暑になっております。

各地で熱中症でお亡くなりになられた方もおられます。

皆様もくれぐれもご注意ください。

 

本日は昨年も厳修させていただきました

お盆供養「盂蘭盆会 万燈供養」を8月11日に執り行います。

昨年の様子です。

先日、ご郵送にてご案内をさせていただきましたが、

下記リンクより申込書のダウンロードできますのでご利用ください。

申込書はこちらから

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお尋ねください。



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こんにちは、沙羅の苑です。

まずは、現在も続いております日本全土を襲った大雨にて、

お亡くなりになられた方、被害に遭われた方へ

謹んでお悔やみ申し上げます。

まだ大雨の予報が出ております。

くれぐれも皆様ご注意くださいませ。

 

本日は本藏院住職によります

『仏さまの種まき』をお届けいたします。

 

挫折は成功の途中でしかない

      サッカー日本代表 本田 圭佑


 先日まで行われていた

「FIFA サッカーワールドカップ ロシア大会」

連日熱戦が繰り広げられ、日本中、世界中が

感動で包み込まれました。

日本代表の戦士たちには心より

敬意を表したいと思います。

 今回は、その存在感をピッチの内外問わず発揮し、

日本代表の顔とも言うべき本田圭佑選手の

言葉をご紹介いたします。

 彼は、栄光の上に立っているように

映るかもしれませんが、実は大変な苦労人で、

失敗と挫折の繰り返しだったそうです。

人生は山あり谷あり。

だけれども彼にとって谷は

どれだけ深くともいいんだと。

その谷は深ければ深いほど、

その深さは自分の大きな力になるんだと仰っています。

 人生必ず良い時ばかりではなく、失敗や挫折があります。

しかし大切なのは、そこからどう立ち上がれるかです。

その時に、絶対に諦めない気持ちを持って、

成功するまで続ければその失敗や挫折は、

一つの過程であり、良き経験に過ぎないことになります。

また、そういう不運に見舞われると、

自信を失って自分を疑ってしまう

こともあるかもしれませんが、

最後に一番大事なのは

「自分を信じ抜く」

ことだと、彼は語っています。



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毎日蒸し暑いですね〜。

晴れても暑い、降っても暑い、熊本の夏です。

もちろん沙羅の苑でも、冷房を入れているのですが、

営業部長のトラは、実は冷房が苦手。

 

暑いのも苦手、冷房も苦手…なせいで、

よく日陰の、風が通る場所でお昼寝をしています。

 

トラが過ごしているところが、実は一番気持ちいい所

なんじゃないかと眺めています。

 

みなさまも、涼しくお過ごしくださいませ〜。

 

 

 



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沙羅の苑では、日よけのためのグリーンカーテンとして

5月初めに、ゴーヤを植えました☆

 

5月の夏のような日差しの中、順調に成長しまして、

無事、6月2日に花が咲きました〜!!

これから大きなゴーヤがなりますように!

いや、もちろん大きな目的は日よけですけどね。

やはり実りは楽しみです。



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九州北部もとうとう梅雨入りです。

とはいえ、昨日今日と、熊本は晴れて暑い!! 日が続いています。

 熊本は「降らない時はから梅雨」「降るときは土砂降り」の傾向があるような…。

ことしは大雨にならず、ほどよく雨が降る梅雨になりますように。

 

 

さてさて、梅雨の花といえば「あじさい」。

沙羅の苑でも、霊園まで続く参道の紫陽花が、少しずつ色づいています。

赤紫、ピンク、青紫、青、さまざまなグラデーションは、

雨の日も気持ちを明るくしてくれます。

 

みなさまの周りには、紫陽花はありますか?

お気に入りの傘や、レインブーツなど、雨を楽しむ何かを見つけて

この時期を気持ちよく過ごしたいものですね★

 

 

 



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こんにちは、沙羅の苑です。

6月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

九州地方も先日梅雨入りが発表されましたが、

『晴耕雨読』といった言葉もあるように

この季節は読書に耽るのも良いかもしれませんね。

 

さて本日は、本藏院住職によります『仏さまの種まき』をお届けいたします。

 

自分の山を登ろう

               登山家 栗城史多

 

先日、エベレスト登山中にお亡くなりになった

登山家・栗城史多さん 享年三十五歳。

彼は登山中、凍傷によって指九本を失っても、

再度エベレスト登頂を目指したという信念の人。

独自の登山スタイルで多くの方を魅了していた

彼の言葉から何を考えるか。

我々は時に、過去の慣習にとらわれ過ぎたり、

大衆の常識に惑わされたり、他人がしているから

自分もそうしなければならないという

錯覚に陥る事があります。

しかし本当は、自分がやるべき事、為すべき事は

自身の中にあるはずであるのに、

他へ眼ばかり気にして自分の足元が

見えていないのではないか。

登るべき山が見えていないのではないか。

自分の山が存在している、

その事は実は素晴らしい事なのです。

坂本龍馬も「世の中の人は何をぞ言わば言え

我が為すること我のみぞ知る」と言っています。

人間突きつめて言えば、自分の信じた道を

歩むほかありません。

過去を後悔せず、未来を案ずることなく、

今、その瞬間を真剣に生きる。

そうすれば、我が身に我が山が見えてくるだと思います。

平成三十年六月発行



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こんにちは、沙羅の苑です。

九州地方も先日梅雨入りが発表されました。

曇り空であったり、ジメジメした日が続きますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、現在沙羅の苑の階段の所に、

何か見慣れない物が設置されております。

皆さんなんだかわかりますか?

壷?置物?美術品?

実はこれ、墓石なんです。

「永代供養墓」という言葉を聞かれた事が

ある方もおられるかもしれませんが、

当苑と併設してございます菩提樹苑内にあります

永代供養墓 雲上観音の個別墓の墓石です。

沙羅の苑にも、供養棚や合同墓等、納骨の方法はいくつかありますが、

人の場合も、亡くなったら、ご先祖様が眠るお墓に納骨するのが

当たり前でしたが、家族の形の変化と共に、納骨の方法も、

現在では様々な形があります。

その一つが永代供養墓という物です。

お墓に興味があられる方には、菩提樹苑のスタッフが詳しくご説明させて

いただきますので、お気軽にスタッフにお尋ねくださいませ。



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こんにちは、沙羅の苑です。

5月の連休も終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

連休明けの疲れだったり、いわゆる5月だったりと

体調を崩しやすい季節ですので、

どうぞご注意ください。

さて、本日は本蔵院住職によります

『仏さまの種まき』をお届けいたします。

 

私が変われば 世界が変わる


 何事を学ぶにも基礎学と言うのは非常に大事であります。

仏教を学ぶという事も同じで、仏教を学ぶ上においても

基礎学と言うものが非常に重要であります。

その基礎学の一つに唯識教学と言うものがあります。

 仏教学と言うものは非常にデリケートな学問で、

基礎学がないまま普通に読んでしまうと、

誤解して受け取ってしまう恐れがあります。

ですから、この唯識教学という基礎学を学び、

経典の読み方と言うものを会得することは

非常に大切なことなのです。

 この言葉も一見、「そんなはずはない」と

思ってしまうかもしれませんが、

唯識教学では「私が死ねば世界も終わる」と

考えるのです。

つまり、自分が認識をした世界がすべてであり、

世界は私である、と。

独裁と言う意味ではなく、私が世界であり、

世界が私であるという捉え方。

私の世界、あなたの世界、彼の世界と言うのが、

それぞれに存在しているという事なのです。

あなたの世界と私の世界が同じであるという事はないのです。

ですから、真実は一つともいえますが、

実はそれぞれの世界に真実は存在するとも言えるのです。

噛みしめて考えてみると、おもしろい教学であります。



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