今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

天に宝を積んだ女性

2020-07-13 00:02:18 | マルコの福音書

 

マルコの福音書12:43-44

すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。

みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」

 

この世には格差があります。

そしてその格差はさらに広がっていきます。

 

豊かな者はさらに豊かになり、貧乏人はさらに貧乏になります。

今、世界の経済はどこも苦しいので貧しい人の生活はとても苦しいと思います。

 

ある時、イエス様は人々が神に献金をささげる姿を見ていました。

 

金持ちの人はあり余る中でささげました。

 

すなわち自分たちが使って余った物からささげました。

でも一人の貧しいやもめは生活費を全部ささげました。

 

彼女は貧しいので、他の人のように余る物からささげることは不可能と知っていました。

主にささげたい思いが強かったと思います。

 

それで彼女はまず主にすべてをささげました。

 

イエス様はそれを見て「誰よりも多くを投げ入れた」と言われました。

彼女のささげものは主への信仰と愛によるささげものでした。

 

神へのささげものは余った物からささげることが正解ですか。

それとも神へのささげものは先にした方が正解ですか。

 

神の国とその義とをまず第一に求めなさいと言われたように、神に先にささげることが正解と言えます。

 

しかし自分の生活が優先だと思う人、神より金銭を愛する人は余った物からささげるのが正解だと思うでしょう。

皆さんはどうですか?

 

マタイの福音書6:19-21

自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。

自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。

あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。

 

天に帰った時に貧しいやもめは自分が受ける祝福にびっくりすると思います。

 

【祈り】

主よ。いつも喜んで先に主にささげる者になりたいです。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-献金-

  • マラキ書3:8-10
  • 第2コリント8:2-4

 

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