今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

世を愛して主の働きから離れたデマス

2019-05-27 00:02:59 | テモテ


第2テモテ4:10

デマスは今の世を愛し、私を捨ててテサロニケに行ってしまい、また、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行ったからです。

 

デマスはパウロの伝道によって救われ、すぐにパウロの働きに加わったほどに熱い信仰と献身を見せました。

 

しかし伝道して行く中で苦難や迫害にあった時にそれに耐えられず、パウロを捨てて離れました。

 

苦難にあった時に忍耐出来ず、簡単にこの世に戻って行く姿は岩地に落ちた種のように根が深くないから倒れたと思います。

 

デマスはクリスチャンになった時に、祝福や栄光と共に苦難も受けることを知らなかったので、一時的には心を燃やして主に仕えましたが、苦難が来た時に、心が冷めていき、苦難を受けているパウロを捨てて世に戻る愚かな者でもありました。

 

マタイの福音書16:24

それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

 

【祈り】

主よ。苦難の時にも主から離れることがありませんように助けて下さい。


【聖句をノートに書きましょう】

-この世-

  • ヨハネの福音書15:19
  • 第1コリント3:19
  • 第1ヨハネ2:15

 

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