どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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ゴールデンタイム 第24話(最終話)感想 きれいにハッピーエンドで終わったな

2014-03-28 21:31:09 | 2014年冬アニメ
お久しぶりです。
いろいろ多忙で更新が途絶えてました。
当ブログのタイトルに「大学生」と書いていますが、早いもので私も卒業して数日後には社会人です。(ちゃんと就職先も決まっています。)

深夜アニメは大学に入ってから見始めたのですが、そのきかっけが「とらドラ」だったので、「ゴールデンタイム」の記事で締めくくりたいと思います。




前半は省略して、後半の万里が香子を追うシーン。
リンダが最後に追いかけるシーンがとらドラのみのりんを連想させましたね。
やはり作者の癖が出るんでですね。



その後、唐突に霧に包まれて、万里の幽霊とリンダのやりとり。
ここは、リアルに起きていたのか、万里の頭の中で起きていたのでしょうか?
落としたはずの指輪が戻っていたり、ここの演出はちょっと強引過ぎた気がしました。



でも最後はハッピーエンドで終わりましたね。
とらドラと同じように最後はメインヒロインの香子ENDになるのはわかっていたけど、24話に詰め込みすぎた感はあるのかなあと。

とらドラを見たときは大学1年生だったのでおもしろいと思ったけど、もう私も就職間近で歳も歳ですし、最後の展開はくどいというか、昔ほど良いなあとは思えなかったのが本音です。

でも何はともあれハッピーエンドで良かったと思います。
ただ残念だったのは記憶喪失から、記憶が戻るという話の流れはなんとなくありそうですが
完全に忘れていて、思い出すのにものすごく苦労していたのに、何かのきっかけに瞬時に記憶がすべて戻ると言う展開にすると、前後のギャップで少しぽかんとしてしまいます。

一気に戻るのもまあ一つの手だけど、もっと徐々にピースが1つずつ抜けるように記憶を失って、
逆に一つ一つ拾い集めて戻るような展開でもよかったのかなあと思いますね。
とらドラの時もそうだったけど、最終話付近までシリアスを全力で引っ張ってきてるのに、ハッピーエンドまでの復帰があまりに早すぎるのは、最終話より前にピークが来ている気がしてしまいます。

なにはともあれ、最後まで視聴しました。
とらドラはあんなにおもしろく見れたのに、ゴールデンタイムはちょっと胸焼け気味に思えて、私も少しは大人になったのかもしれません。

当ブログの今後の更新については未定です。
緋弾のアリア関連で細々更新を続けていくのか、それともアニメの記事を書くのかも未定です。
勤務先が都市部以外にも田舎にも拠点を持ってるので深夜アニメを見れるかもわかりませんしね。

それでは!

ps


柳ったさんとリンダはくっつきそうだけど
影の功労者の2Dや岡ちゃんが何のフラグもたたずに終わってしまったのがちょっとかわいそうですよね。
特に二次元君は恋愛関係では報われないんだろうなあ。あんなに良い奴なのに…笑

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