ハロプロ番組レポ

ハロプロメンバー出演番組を不定期にレポします。

「銭湯の娘!?」第22話

2006-02-28 19:41:28 | Weblog


ユメの父親が現れた事が、楽の湯、常連客の間で広まり、
番台に座る六郎に聞いていましたが「あんなヤツは父親じゃねえ!」
と否定すると、横で聞いていたユメが「オヤジ!終わったら話あるんだけど!」と
告げていました。(^^;

そして、その夜、六郎の部屋に入ったユメは、まず六郎の妻、みずえの遺影に
手を合わせ「私、この人に、八つ当たりしたから、ちゃんと謝っておかないと。」と
話しました。
「そんなの何時だって出来るじゃないか!」と言う六郎に、母の形見の写真を
見せて裏に書いてあった文字を読み「“大好きなパパと楽の湯にて!”この写真
オヤジに間違いないか?」と確認!「あぁ、確かに俺だ!」と六郎が言うと
「何でオヤジがパパなんだ?」と聞いていました。

六郎は「あの頃な、クミちゃんはこの近くのスナックで働いててな、あの頃は
どういう訳があったのか知らないが、とにかく女手一つで一生懸命お前の事を育ててて
店に出る前に、お前と2人この楽の湯に入りに来てな、そしたらどこをどう間違えたのか
お前、すっかり俺に、なついちゃって、クミちゃんも、お前のことを抱いてやったら
喜んでな、パパみたい!だってフフ、そしたらお前、俺のことをパパ!パパ!って、
ここに居る間中な!」と説明していました。
ユメは「小っちゃい頃の私はオヤジの事、パパと呼んでいたんだな!」と話し、
少し納得した様子でしたね。(^^;

六郎は「あぁ、間違いない!それからクミちゃんは、一生懸命働いて美容師の資格を
取って、この街を出て行った!」と話すと、ユメは「オヤジは、お母さんのこと、
どう思ってた?」と更に聞いていました。
「偉いなぁと思っていたよ。可愛いなとも思った!」と六郎が答えたので「じゃあ!?」
とユメが、恋愛感情を確認した所「残念ながら、それがない!俺もみずえが、
死んだばかりで忘れられなかったし、クミちゃんはクミちゃんで、お前を育てることで
頭が一杯だったし!それじゃダメか?それだけじゃ・・・イヤ、何でもない!」と
最後はちょっと言い渋っていました。(^^;

しかしユメは、ハッキリ確信したようで「オヤジは私の本当のオヤジじゃないんだな!
そうか・・・」と元気なく部屋を出ようとして、六郎が「ユメ、どうするつもりだ?
あっちへ行くつもりなのか?」と動揺しながら聞いくと「オヤジ、楽の湯継げなくて
ゴメンな!」と言い残して去って行きました。(^^;

そしてユメは、外に出て入口前で、ぼんやりと座って考え込んでいましたが、
そこに美鈴が来て、ユメを見つけると、まだお湯が残っていたら入りたいと、
聞いていましたが、ユメが「うん、まだ大丈夫だと思うよ!」と言うと、それとは
関係なく「ユメちゃん、どうするの?岬さんの方に行くの?」と聞いていました。
ユメは「判んねえ、でも、もうここには居れないんで、オヤジの娘じゃないって事ハッキリ
したしさ!ここは余分な従業員を雇うほど余裕も無いだろうし、出て行かなきゃ、と
思っていたんだけどさ、あの人が一緒に暮そう!なんて言うからさ、どうしたら、
いいんだよ!?」と、話し、まだ心がグラついている様子でした。(^^;

美鈴は「ここに居ればいいじゃない!居たければ居ればいいのよ!まだあの人が
父親って決まった訳じゃないんだし、そうよ!あっちだって暫定でしょ!ハッキリした
訳じゃないんだから!じゃあね!頑張ってね!」と言って、風呂には入らずそのまま
立ち去ってしまいました。
喫茶店の家族も、ユメの動向を心配していたようですね。(^^;

翌日、朝食の為、茶の間に家族が集まりましたが、ユメが居ないのに気付いた六郎が
家族に聞くとマリアが「DND鑑定!」と言い、アユムが「あの人と本当の親子かどうか、
調べるんだって!心配するなよ。兄ちゃん付いて行ったからさ!結果出るのは早くて
3日後だって!まあ、十中八九間違いねえだろうなぁ!でも、本当の親子だと判ったら
アイツ、どうするつもりなんだろ?やっぱ、出て行く気なのかなア?」と話していました。

すると、ひな子が居たたまれなくなったのか、食事途中部屋を出てしまいました。
ひな子にしてみたら、せっかく自分が説得して、ユメの考えを変えさせたのに、又
大好きなユメが、楽の湯から離れてしまいそうな状況になり、
ガッカリしていたようですね。(^^;

そして病院に着いたユメとススムが、玄関前で岬に会い「ビックリしましたよ。
こんなに早く連絡貰えるなんて。」と驚く岬に「はい!宜しくお願いします!」と
神妙に挨拶していました。岬は「検査と言っても簡単なものだからね。今日は来てくれて
有難う!」と話していましたが、その後、画面には2人が採血する映像が
流れていました。いよいよ真実が明らかになりそうですね。(^^;

検査終了後、ススムと岬がベンチに座っていましたが、まずススムが前日
六郎がワメいていた事を詫びると、岬は「いや、いいんですよ。むしろあの子の事を
思ってくれて嬉しかったです!」と心の広さを見せ、もし本当の娘に間違いないと
したら、どうするともりなのだろうか?とススムに聞いていました。
ススムは「僕にも判らない。ただオヤジに散々いい加減な事、言われてきたから、
本当の事、知りたいと思ってると思う。」と話し、今度は「あの~、変な事、
聞きますけど奥さんは?」と逆に質問していました。

岬は「そうですよね。変な継母居たりとか!」と頷いていましたが、ススムは
「イヤ、俺達みんなはユメが幸せになってくれればと気になっただけで!」と
言ったので岬は「いや、ユメは本当に良い家族を持ったんだな!」と感心していました。
まあ、ユメにたとえ、継母が出来ても、元レディスの血が蘇って、すぐ追い払って
しまうでしょうけどね。(笑)

そして岬は、以前、結婚したものの、すぐ別れて現在は1人暮らしだと語り
その後「大事にします。ユメは、たった1人に家族なんだ。大切な宝物なんだ!」と
話していました。岬の話にススムは、何かを感じたようでしたね。
その場で、岬はユメから託されたRMイニシャル入りライターを手渡していました。

その後、ユメとススムは、市内を歩いていましたが、ユメは検査が終わって気持が
落ち着いたようで「悪いな!変なことにつき合わせて貰って!あ~、腹減った~!
昼飯、何か食べて行こう!私、ハンバーガーがいいな!肉汁がジュワ~って
出てくるやつ!付き合ってくれたから、私がオゴってやるぞ!」と言って、元気に
喋っていました。明るいユメとは対照的にススムは、複雑な心境のようでしたね。(^^;

2人が家に戻り、ススムが六郎の部屋に行くと、かなり難しそうな専門書を六郎が
読んで調べ物をしていました。どうやらそれはDND鑑定の本のようで、六郎は
鑑定結果について「100%そうだとは言い切れない!世の中には同じDNAを
持ってる人は3億人に1人は居る!だから、あの男の子供じゃないかも知れない!」
と勝手に持論を作り説明していました。
ススムは呆れて怒り出しましたが、尚も説明を続ける六郎に「検査の結果は
3日後だ!覚えてろ!」と吐き捨てるように言って立ち去っていました。
六郎は、そんなに父親が判るのがイヤなんですかね?かえって自分と血縁が無いのを
証明して貰って、ユメとススムが一緒になって楽の湯を継いで貰う方が、一番嬉しいと
思いますけどねぇ。(^^;

ボイラー室ではアユムがオッチャンに、ユメの父親が、もし岬だったら、もう働かなくても
いいし、借金もすぐ返せるのに!と言って羨ましがっていました。
そして「それにしてもユメのやつ、どうするつもりなのかなア?」と言うとオッチャンは
「それはユメの決めることだろう?」と答えていましたが、アユムは
「でも、悩む事ないよな、元々、宿無し、文無しで、うちでお世話になってる訳だろう?
実の父親が一緒に住もうと言ってるんだから断る理由なんて無いだろ!」と
話していました。
まあ、金銭的には、当然そうでしょうが、後はようやく巡り会えた温かい家庭から
離れる事を、ユメが、どう考えているかでしょうね。(^^;

一方、マリアは一生懸命カタカナをノートに書き込んで日本語を勉強していました。
それを見つけたユメが訳を聞くと「ユメ、居なくてもここは私が守る!ススムは任せろ!」
とすっかり自分で結論を出してススムと一緒になろうと準備していたようでした。(^^;
すると、その様子を見ていたひな子が、突然マリアを突き飛ばし「違うよ!
ユメちゃんは、ずっとここに居るんだよ!検査なんて関係ないんだよね?ずっと
ずっと、ここに居るんだよね!ねえ、ユメちゃん!」と、かなり興奮気味に話していました。
ユメは、自分を慕う、ひな子を見て、複雑な思いだったようですね。(^^;

その後、ユメは何か吹っ切れたような感じで、元気に働いていました。
反対にススムは、検査の結果が出る日を気にしています。
そしてその夜、物干し場にユメとススムが座っていました。
ススムが「決めたのか?」と聞くと「うん!少なくても、ここは出て行く!
だってハッキリ結果が出たら暫定親子、取り消しじゃん!決定的に取り消しじゃん!
本当はさ、あのまま、あの人が居なくなってくれれば、ごまかし、ごまかし、ここに
居ようと虫のいい事、思ってたんだけどさ!房総にでも帰るワ!どうせ2ヶ月経ったら
そうするつもりだったし!」と語っていました。

ススムは、その時、岬から預かったライターをユメに渡し「この前、病院に行った時
岬さんから渡された。ユメに渡して欲しいって!ユメに持ってて欲しいってさ!
俺は何となく分かるんだ。あの人の気持!好きな人との子供が、この世に居ると
判ったら、やっぱり側に居て欲しいと思うだろ!俺、いい人だと思うな!」と、自分の
気持も含めて語っていました。
表情を見ると、ユメの心は、色々揺れ動いていたようですね。(^^;

その頃、病院では、岬がDND鑑定の結果が書かれた用紙を受け取っていました。
そして楽の湯では、何故かユメが夜中に1人で、洗い場をデッキブラシで磨いて
いましたが、物音に気付いて洗い場に行った六郎が「こんな時間に何やってるんだ?!」
と聞いても、ユメが無言のまま手を動かし、六郎も一緒に磨き始めました。
ユメは、その感触を体に残したかったんでしょうかね。(^^;
どうやら、そのまま2人は疲れて洗い場にそのまま寝てしまったようで、
翌朝、ススムが2人を起こし「あの人が来た!」と岬が来たことを告げていました。

そして家族全員が茶の間に集まり、岬とユメが机を挟んで座っていました。
全員が緊張しながら見守る中、岬が「お忙しいところ、皆さんにお集まり頂き
恐縮です!」と語り、周囲に目をやりましたが、六郎が「ここに居る者は全員、家族
同然ですから!」と話し、更に岬がDNA鑑定の概要を語ろうとすると「それには
及びません!」と六郎がすでに勉強しているコトを伝え、
ユメも「早く結果を言っちゃって下さい!」と促して、岬が袋から、鑑定用紙を取り出し
「結果は!・・・結果は!水沢ユメ、この子は私の娘に間違いありません!」と
ハッキリ宣言していました。

すると六郎が「きたな~!俺は知ってるんだぞ!DNA鑑定と言っても100%・・・」
と又、騒ぎ出し、ススムが慌てて六郎を押さえ込む中、ユメは、呆然としていました。

そして岬が「改めてお願いしたい。もし良かったら、うちに来てくれないか?
イヤ、是非、来て欲しい!」とユメに語り掛け、ユメは即答出来ず、
考え込んでいました。
ユメにしてみたら、気持ち良く送り出して欲しかった六郎が、
パニクっている状況を見て、複雑な心境になっているようですね。

まあ、ドラマの流れから判断すると、展開には、まだ波乱がありそうなので
今後の経過を、楽しみに見守りたいと思いますね。(^^)

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「娘DOKYU!」230日目

2006-02-28 19:38:40 | Weblog


今回はガッタス編になっていました。(通算74回目)
そして画面には、2年前のスポフェスでガッタスが十条FCと
対戦している映像が流れていました(N=ナレーション)

N 「2-9という屈辱的な大敗から2年!ガッタスにリベンジのチャンスが!
3月19日ハロプロスポーツフェスティバルで、その決戦の火ぶたが切って落とされる!
相手は都大会リーグで活躍中の十条FC!・・・2年前のメンバーも5人残っている
十条FC!日々の猛練習で、更に実力に磨きをかけている!
これまで都大会リーグのチームと対等に渡り合う事を目指してきたガッタスにとって
今回のリベンジ戦は、力を試す絶好の機会!・・・今や芸能人女子フットサルの
NO1チームにまで昇り詰めたガッタスが、この2年間で、どれほど変ったのか、
その姿を見てもらうことに!」
画面には、ガッタスの試合の様子が流れ、十条FCの選手達がVTRを
見ている様子が映っています。

N 「個人プレー、チームワーク共に、素人同然だった2年前とは、見違える程
成長したガッタス!その姿は十条FCのメンバー達に一体どう、映ったのか?!」
ここで十条FCの監督がモニターを見ながら選手に向かって
「お前、これとやるんだよ!ちょっとナメてたでしょ!お前ら!」と語っていました。
そして選手が「すごい伸びてそう!何か全然、違うチームになってそうだから
想像がつかない!うちらは、前に戦った時しか判らないから、そこと今の自分達を
比べてナメてたかも知れない!何か、今の見てちょっと!ヤバイ!」とコメント
していました。
まあ、あの頃は、ガッタスも、まだ本当に素人集団という印象でしたからね。
当然、現在でも一般チームとは練習量が違いますので、勝敗を左右するまでには
至らないと思いますが、見せ場は作ってくれそうですね。(^^)
ここで、タイトル&CMになっていました。

N 「都大会リーグで活躍中の十条FCと2年振りの再戦が決まったガッタス!
今度は十条FCの練習風景をガッタスメンバーにも、見て貰うことに!」
画面に十条FCが練習している様子が映っていましたが、やはり選手の動きや
ボールコントロールが素晴らしい感じでしたね。(^^;

N 「そして十条FCのプレイを食い入るように見つめるガッタのスメンバー達に
挑発とも受け取れるメッセージが!」
画面に十条FC選手が登場して「前の差が7点ですか!だから無失点で
7-0以上!」とコメント、それを観てよっすぃ~が苦笑していました。(^^;
N 「これには守護神、辻も苦笑い!」

そして十条FC監督が、コメントしていましたが「当然、ガッタスさんも
負けられないように、うちも負けられないんで、当然一般フットサルのプライドも
ありますし、で、一生懸命やれば当然、僕は監督として負けると思ってないんで
当然、お互い一生懸命やれば、うちが勝つと思う!」と語っていました。
まあ、実力差は歴然としてるので、十条FCにとって、一番怖いのは、
100%アウエー状態で試合するという当日の環境状況でしょうね。(^^;

そして十条FC選手が再び登場!「取りに行くから!点は!だから
無失点をしてれば負けることは無くなる!負けたくないから!負けれないし!」
と語り、後にいた選手達も口を揃えて「10-0で勝つからな~!ワ~!フフフ」
と気勢を挙げていました。

よっすぃ~はその様子を見て「10-0って言った!」と驚いていましたね。(^^;

N 「何と十条FCは2年前以上の完封勝利を宣言!
この挑発がガッタスの闘志に火をつけた!」と語った場面で、終了していました。
多分、番組スタッフから十条FC選手に、煽って下さい!とか、言われて
大胆な発言をしていたように思うんですが、練習量では何十倍も差がついている
両チームが、どんな試合を見せてくれるか、ガッタスの奮闘ぶりに期待したいですね。

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「銭湯の娘!?」第21話

2006-02-27 21:32:50 | Weblog
早くも5週目に入っていましたが、今回は突然「ユメは私の娘です!」と
名乗り出た男性が現れ、家族がビックリする場面から始まっていました。
アユムは「ちょっと待って下さい!ユメはうちのオヤジの娘です!」と
言い、六郎も動揺しながら「オヤジの娘です!」と話していました。(^^;
この男性は、岬隆一と名乗っていましたが、六郎に向かって「失礼ですが、あなたは
久美子さんと、どういう関係なんですか?」とユメの母親の名前を出し聞いていました。

更に楽の湯住民が、声を揃えて「オヤジ!」「パパさん!?」と迫ると六郎は
「そんな事、言えるか~!」と叫んで、逃げるように喫茶店を出てしまいました。(^^;
ススムが、改めて「あの~、ユメの父親って?」と聞くと、岬はユメの方に向き直り
「ビックリさせてごめんね!でも君が久美子さんの娘なら私の娘で間違いないと思う!」
と断言した時点で、その言葉を聞いてユメも居たたまれなくなり、店を出て行きました。
せっかく六郎が、ユメを自分の娘だと思い出したのに、そのお祝いの席で、こんな
状況になってしまったとの事で、ユメの心境は複雑だったでしょうね。(^^;

やがて岬は、名刺をススムに渡し引き揚げていきました。
一方、楽の湯では、逃げ帰った六郎をアユムが捕まえ「何か疚しい事があるのか?」
と追求していましたが、六郎が否定した為「じゃあ、さっきの人とオヤジと、どっちが
本当のオヤジなんだよ!?」と聞いていました。
六郎が自信無さげに「多分オレ・・」と答えた為、「多分って何だよ!」と
責めていましたが、ここで、六郎が開き直り「うるさい!お前は若いから判らないんだよ!
この世の中の男はな、自分の子供が、本当に自分の子供か、どうかなんて、誰~も
判りゃしないんだよ!ただ好きな女がそう言うから信じてるだけで・・」と言っていました。

ユメは、その話を障子越しに聞いていましたが、中に入り「オヤジ!本当の事、言えよ!」
と、迫り、ススムも「オヤジ、もう観念しろよ!どうせ判ることなんだろ!」と促していました。
ススムは、すでに六郎から、ユメとの関係を聞いていたんですよね。(^^;
ユメは「ススム、何か知ってるのか?本当の事、言えよ!」と六郎を睨み、集まった
家族も「言えよ!!」と、煽っていましたが、六郎は「実はな・・・」と言い出すも
言葉に詰まりススムが「オヤジの娘じゃないようだ!俺はハッキリ聞いた!」と
バラしていました。(^^;

ユメは、驚いて「何で今まで黙っていたんだよ!何で娘だって言ってたんだよ!」と
六郎に詰め寄っていましたが「だって、娘が欲しかったんだもん!ユメが居てくれて
凄く楽しかったんだもん!」と言い訳していました。(^^;
そして、ススムが岬から預かった名刺をユメに見せると、受け取った名刺を
下に放り投げ、ユメは外に飛び出して六郎の似顔絵ポスターにパンチを浴びせ
今度は、煙突を登り始めました。(^^;

驚いたススムが、その後を追いかけ、途中で止まったユメに声を掛けましたが
反応を示さず、ユメは遂に、テッペンまで登って遠くを見つめていました。
そして、追いついたススムが「幾ら、煙突を登ったって事実には変わりねえんだぞ!
怒ったってしょうがない!危ないから降りよう!」と声を掛けると、ユメは突然
「ワ~ン」と声を挙げ泣きじゃくっていました。
せっかく尋ね当てた父親に馴染んできた頃に、ハッキリ親子とは違うと言われ、
ユメも、耐え切れなかったんでしょうね。(^^;

そして場面が変わり、ようやく下に降りたユメが、自分の部屋に閉じこもっていました。
ススムが心配して「ユメ!返事しろよ!聞いてるか?オヤジもお前に悪気があって
ウソついてたんじゃないんだよ!多分、お前の事は本当の娘、みたいに思えてさ!
確かに娘だと言い切ったのは悪かったけどさ!」と声を掛けていました。
ユメは黙って聞いていましたが、その事を知っていながら話してくれなかった、
ススムにも無言で抗議しているようでしたね。(^^;

茶の間では、岬が置いて行った名刺を見ながらアユムやオッチャン達が、その肩書きや
裏に書き込まれていた住所を見て、彼が医師で、高級住宅地に住んでいる事が
判ると「医師だってよ!何かスゲ~偉いんだよな!チョーお金持ちだぜ!
紳士って感じだよな!」と言って騒いでいました。

しかし、その遣り取りを見ていた、ひな子が憮然とした表情で立ち上がり、ユメが
閉じ篭っている部屋に行き「ユメちゃん、入ってもいい?開けるね!」と声を掛けて
中に入り、ユメに抱きついていました。
そして「ユメちゃん!みんなヒドイ!あの人の事、面白半分に話して!ユメちゃん、
おじさんの娘だもん!誰が何と言ったって、ここん家の家族だもん!」と話していました。

ユメは「ひなちゃん!アリガト!でも、やっぱりダメだ!多分、さっきの人が私の父親だ!」
と言って“RM”と刻まれたライターを出し「最初、これ、真中六郎だと思ってた!だけど・・
岬隆一!だからRM!これは、お母ちゃんがだいじにしていた箱の中に入ってたんだ!
これと一緒に!」と話して、六郎が赤ちゃんを抱いている写真を見せていました。
更に「だから、てっきり、このオヤジだと!父親だと思って!だから間違いないよ!」と
語り、現段階では、岬が父親だと思っている事を話していました。

ひな子は心配して「もしも本当に、本当のお父さんだったらユメちゃん、あの人の所に
行っちゃうの?」と聞いていましたが、「私はこの家で何の関係も無くなる訳だし!」と、
ユメが弱々しく答えていました。(^^;
しかし、ひな子が「そんなの私も同じだよ!」と言った為「ひなちゃんと私は違うよ!
ひなちゃんはレッキとしたボイラーマンの孫だもの!私は何の獲り得もない、ただ置いて
貰っている居候なんで!」と説明していましたが「そんな事ないよ!
そんな事言わないでよ!絶対、ここに居てね!ずっとここに居てね!」と言って
ひな子が又、抱きついていました。
ユメは、そんな健気な、ひな子のお願いを聞いて少し気持も変化してきた様子でしたね。
それにしても、ひな子役の萩原舞ちゃんは、本当に演技が上手くなってきました。
感情の篭った喋り方は、かなり成長を感じさせますね。(^^)

ススムが、六郎の振る舞いに腹を立て、部屋でビールを飲んでいると、六郎が来て
「一緒に飲もうと思って!」と声を掛けていましたが拒否され、尚も擦り寄って
「俺の気持判ってくれるのススム君だけなんだから・・。」と話し掛けるも、まだ拒絶して
いた為「同じ秘密を共有している仲じゃない!」と言い出しました・(^^;
ススムは怒って「親父が勝手に秘密作って、勝手に俺にバラした訳じゃない!」と
話していましたが「親子って何だろうなア?たった1ヶ月だったけど家族だったじゃない!
それが父親かも知れないという人物が現れただけで俺達、親子じゃなくなって
しまうのかなア?ススム君、何とか言ってよ!」と懇願していました。(^^;

「クソオヤジ!何、言ってるんだよ!」とススムは怒っていましたが
「居なくなったりしないよなア?もし、アイツが父親だったとしても、ユメ、出て行ったり
しないよなア?」と六郎が言ったので、ちょっとススムも不安そうでしたね。(^^;

六郎は、夢の中でユメがバッグを抱え真中家から出て行く姿を見てビックリ!
慌てて飛び起きて、風呂場や各部屋を探しましたが、誰も居らず、ガックリして
茶の間に入ると家族全員がすでに座っていて、六郎を睨んでいたので
「ユメは?ユメ!ユメ!」と焦って叫んでいました。
するとエプロン姿のユメが朝食を運んできて「ユメ、ユメ、ユメ、ユメ!何度も
呼ぶなよ!ウルセ~な~!オヤジ、まだそんな格好してるのか?さっさと
顔、洗って来い!飯の仕度出来てるぞ!」と威勢良く声を掛け、自分の席に座ると
「ほら!飯が冷めるぞ!」と言って六郎に、いつもの朝食の挨拶を促していました。
六郎は、すっかり安心して寝巻きのまま自分の場所に座り「頂きま~す!」と
声を出し、嬉しそうに食事していました。
きっと、ユメはひな子の一言で気持の整理がついたようですが、その点でも、
楽の湯での、ひな子の立場は、かなり重要なようですね。(^^)

その後、脱衣場でユメが掃除していると、すっかり元気を取り戻した六郎が「明日から
カポエラの早朝練習だ!今日サボったから、明日からバシ!っと行くぞ!」と
話し掛け「何、言ってんだ!サボったのはオヤジの方だろ!」と言い返すと「え?誰が
サボったって?」とその後何回も聞き直し、その都度「オヤジ!」「オヤジ!」と言わせて
その音感を楽しんでいました。(^^;
最後には「バ~カ!」と言われていましたが、それが六郎には溜まらない様子でしたね。

そんな中、喫茶スカーレットに、岬が又、現れ、美鈴がユメを呼びに来ました。
やがて、ユメと岬が、向かい合って座りましたが、カウンターには付近の住民、そして
窓の外には楽の湯の家族が全員詰め掛け、成り行きを見守る中、ユメがまず
「あの~、何の用件でしょうか?さっさとして欲しいんですけど!私、忙しいんで!」
と声を掛け、周りの雰囲気に戸惑う岬を見て「大丈夫です!ここに居る人達、
みんな家族同然なので!じゃあ、私から言ってもいいですか?あの~私、
困ってるんですよね!産まれた時からずっと、産まれる前からずっと、放っておかれて
今更、父親とか言われたって、やっぱ、良い気持はしないし、そう簡単に、はい!
そうです!って言えないんですよね!お母ちゃん、女手一つで私を育てて、
散々苦労して私を育てて、今更、会いたかった!捜していた!って言われても
ちょっと判んないんですけど!私、今、結構、楽しく暮らしているし、正直言って
あなたに来られるの、迷惑って言うか、今の生活をひっかき回されるというか!」と
かなりしっかりした口調で、言い切っていました。

岬は「判った!じゃあ、1つだけでいいから聞かせてくれないかな?」と冷静な話し方で
聞いてきたのでユメが「何をですか?」と言うと「君のお母さん、今、どうしてるの?」と
質問してきました。
ユメは一瞬たじろぎましたが「・・・死にました!2ヶ月程、前です!お母ちゃんは
死ぬまで一度もあなたの話しをしませんでした!これ、あなたのですよね?」と言って
“RM”のイニシャルの入ったライターを見せ「遺品整理していたら、出て来たんです!」
と言って渡していました。
ここで岬が「僕が悪かったんです。僕があの時、見合いなんか、しなかったら!・・」と
言い出した為「見合い?見合いって?!」と聞くと「うん、僕は久美子と君のお母さんと
付き合っていた時、見合い話があってね。どうしても断り切れなくて久美子は身を
引いたつもりだったんだろう。その話を聞いたとたんに、姿を消しました!本当だよ!
信じて貰えなくても仕方ないか。・・」と、ユメに経緯を語っていました。

ユメは「そんなら、そんなに、危ふやなら私が娘だって言えると限らないじゃないですか!
どうして?どうして私が、お母ちゃんの娘だって判ったんですか?どうして自分が
父親だって、そう思えるんですか?」と聞いていましたが、岬は「それは、昔、君の
お母さんと付き合っていた時に、将来結婚して子供が生まれたら、夢って名前を
付けようと話していたから・・・水沢ユメ!君の名前を聞いた時に、そう思ったんだよ!」
と語っていました。
そして岬の話に対し、何かを言おうとユメが立ち上がった時、外で聞いていた六郎が
窓を叩き「名前なんてな~!」と言って喫茶店内に入り「名前なんて誰でも
考えるんだよ!男は誰だって子供が本当に自分の子供か、なんて誰にも
判んないんだよ!」と声を荒げて岬に言っていました。

すると岬も「だから相手の女性を信じるんじゃないですか?間違いなく、この子は
私の娘です!私の娘です!」と言い返し、六郎も「何だと!」と言い張った場面で
ユメは我慢出来ず、店を出ようとしましたが2人が同時に「ユメ!!」と
呼んでいました。(^^;
そして、入口で立ち止まったユメに、岬が「もしも、良かったら君が良かったらで
いいんだけど、僕と一緒に暮らさないか?僕と一緒に暮らそう!」と話し掛け、
ユメは岬の真意を弄るように睨んでいましたが、ここで放送が終了していました。

何か、娘だと言い切るには、理由がショボイですよね。(^^;
でも明日の予告では、医学的に検証されるようですので、その結果を待ちたいです。


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「ヤン土」(2/25)

2006-02-27 21:30:42 | Weblog

久しぶりに、ハローから、ごっちんと柴ちゃんが出演していました。

“前略のコーナー”では、リスナーから“先日ごっちん民放初主演ドラマ
「松本清張スペシャル 指」が放送され、ごっちんはレズの三角関係という
難しい役どころに挑戦したのですが見事に演じていました。
控えめながら濡れ場もありました。ごっちん何か周りの人から反応が
ありましたか?もし見ていたら柴っちゃん感想も聞かせてください。“との
メールが来ていました。

さんまさんはチラっと見てたとの事で、ごっちんが「最後まで見てないんですよね?」
と聞くと、絡みで攻める方と攻められる方があったか、逆に聞かれていました。
ごっちんは「両方ありましたよ!ちゃんと!でも、監督さんが指導してくれて!」と
答えていました。
すると「お前、それホンマのレズちゃうや!作りものや!」と言われた為
「当たり前じゃないですか!フフフ、そうですよ!でも緊張しました!」と、
話していましたが、まあ、初挑戦ですから、ごっちんも緊張しますよね。(^^;

さんまさんは「そりゃイヤでしょう?」と聞くと「イヤ!って言うか何か三角関係で
同性愛というのが・・・ま、小説のまんまで無いですけど、ちょっとドキドキしました。
萬田久子さんとかと・・・」と答えた時「周りとかどうなの?」とメンバーの反応を
聞かれていました。
ごっちんは「メンバーでも何かメールで見たよ!とか、凄かった~!とか、
松浦亜弥ちゃんとかも、笑ってました!凄いね、みたいな感じで笑ってたりとか!」
と話していましたが、さんまさんは「冒険な訳ですものね!ごっちんとしてはね!
濡れ場に挑戦、一応ね、ま、そんなにあんまり無かったんでしょうけどね!」と
状況を察して納得しいましたね。

そして「予告編で流れてた萬田久子さんが胸の辺りに唇下ろすので終りなのか?」
と状況を聞くと、ごっちんは「それから2秒ちょっとですね!その前からなんですよ!」
と説明!更に、さんまさんはキスについても聞いていましたが「私は口と口では無くて
私からほっぺにするとか~!そういうやつですね!」と話した為、ショージさんが
「それレズちゃうや!マジで!」とまるで、ごっちんが本当のレズのように言った為
「レズ風です!イヤ、違いますよ!ドラマの中じゃないですか!」と焦って
否定していました。(^^;

さんまさんは「でもな~、初めての民放初主演ドラマでしょ?思い切った事を
やったんですね~!」と今回の役どころに感心していましたが、ごっちんも
「でも、本当に初め、台本を見た時ビックリしました!え?この役やるの?と
思って!」と、かなり驚いたことを説明していました。
まあ、これまでのアイドルごっちんとは掛け離れたイメージのドラマでしたからね。(^^;

さんまさんは「マネージャーがそういう新しいものに、果敢に挑戦した方が良いと言う
狙いでしょうね。民放初でいきなり、こんな難しい役どころに挑戦した訳ですからね!
でも、ワイドショーでは石田純一さんが誉めてましたからね!」と話していました。
結構、さんまさんはワイドショーもチェックしているんですね。(^^;

ここから、さんまさんは鉾先を変え「で、見たの?柴田、お前!」と聞いていました。
柴ちゃんが「ちょこっとだったんですけど、半分過ぎから、最後位まで、
ちょこちょこ見てました!」と話すと「ちょこちょこって、何でじっと見たらへんの?
仲間のヤツ・・だって初めての主役のドラマ、お前、仲間なら見たれよ!」と
追求していました。(^^;
柴ちゃんは、濡れ場があるのを聞いていて、普段からごっちんを知っているので
恥ずかしかったそうですが「でも、ちゃんと演じ切ってたから、こっちもドキドキしました!」
と感想を語ると、ごっちんは「嬉しい!有難うございます!」と言って喜んでいましたね。

更に、さんまさんが演技の内容に触れ、胸を見せたのか?と聞いていましたが
「無いです!何か、キャミソールみたいな・・・」と説明し出した時「胸がペッチャンコで
どうのこうのじゃないのか?」と聞かれた為「イヤイヤ!フフ、胸が膨らんでも
ペッチャンコでもいいんですけど、肩だけ、こうやって私が下ろしたりとか、何か
触ったりとか、ラインに沿って触ったりとか、何か、でも顔を触るシーンがあったんですけど、
その触り方とか、凄い、何かああ言う大女優さんだから気になさって、ここがこう、
美しくないとか~、この角度がいいとか、ここキツく、こう握るとファンデーション取れるとか、
だから、こういう風に触ってとか!」と、萬田さんとのシーンについて具体的に
説明していました。かなり、ごっちんとしても、今回のドラマに出た事で
貴重な体験が出来たようですね。(^^)

そして、又、こんなドラマをやりたいか聞かれると「やって行きたいというか、色んな
役をやれたらいいと思ってますね。でも、まだギリギリ間に合う制服で学園ものとか
やってみたいんです!1回は!1回もやったことなくて!」と話していました。
さんまさんは「無理や!無理!もうアカンよ!そんなの、レズビアンの三角関係
やってる人間が、又、セーラー服着た、爽やかな青春ドラマなんか、
やってる場合やないやろ?お前、レズ専門で行け!」と指示!
ごっちんは「え~!言われちゃった!フフ、何か、ここだけ雰囲気変わりますよね!」
と言っていましたが「ごっちん幾つだっけ?」とさんまさんが聞き「20歳です!
今年成人式やったばかりですよ!」と訴えると、さんまさん達もやっと納得していました。

まあ、それだけ、ごっちんがドラマの中では大人っぽく見えたという事でしょうね。(^^)

リスナーから“日本青年館で行われたハロプロオンステージ「友情と魔法のトランプ」を
見に行きました。この公演は本来ごっちんが主役でしたが、ごっちんが急病で降板!
ピンチヒッター柴田あゆみさんが主役を務めました。しかもメロン記念日を離れて
ソロステージを迎える事になる柴っちゃん!千秋楽の最後のステージ!
それまで明るく笑っていた柴っちゃんが突然涙をこぼす場面もあり、
場内は感動の嵐でした。さんまさん、ヤン土ではいつもへたれ役の柴田さんですが、
やる時はやる女です!どうかよくやったと褒めてあげてください。“との
メールが来ていました。

さんまさんは、ごっちんに「急病?ウソやろ?」といきなり聞いていましたが、
公演が15日から19日までで、ごっちんが1月の終り頃、倒れた事を
説明していました。
さんまさんは、まだその経緯が良く判っていなかった様子で「あ!それじゃ、ごっちん
途中で降板じゃないのか?」と聞いたので「本読みとか資料用の音を録ってる時に
何かこう、そういう事になったんです!」と説明すると、又、「出るの、イヤイヤ!と
言い出してそれでマネージャーが急病にしとこう!って!」とワザトっぽく
聞いていました。(^^;

ごっちんは、それに対し声を大にして「違いますよ~!何か病院の方が、
激しい運動しちゃダメだって言って!フフ」と否定していましたね。(笑)

さんまさんは、松本清張ドラマの疲れとかプレッシャーとか精神的なものが、
痛みの原因では?と聞いていましたが、ごっちんは「プレッシャーは多少あると
思うんですけど、体が疲れたのか、そこで一気に悪くなって!」と話していました。
やはり、ごっちんも演技のことなどで、色々悩んでいたようですね。(^^;

さんまさんは「柴田!稽古は、ずっとごっちんのセリフを見てたの?」と聞いていましたが
「イヤ、稽古始まる時に、もうその話しを頂いていたんで最初からごっちんの役を
覚える事が出来たので・・」と柴ちゃんが説明すると、てっきり1人しか居ない主役の
代役を柴ちゃんが務めたと考えていたさんまさんは「良かったな~!そりゃ、ごっちんの
代役って、中々務まるもんじゃないからね!ハロプロでも!それを柴田!って
マネージャーが推薦してくれたんだ!抜擢やね!感動の嵐ってことで泣いたの?」
と聞いていました。

柴ちゃんは「はい!無事に出来ました!何かカーテンコールの時にちょっと息とか
切れたみたいで、色んな開放感が・・丁度、その日がメロン記念日の6周年の
お誕生日でもあったんで、お客さんも凄い祝福して下さって、ちょっとポロっと
きてしまいました。」と話していました。
それだけファンに演出されたら、感激するのも頷けますよね。(^^)

さんまさんは、そんな柴ちゃんを誉めた後「ごっちんはその時、家でのんびりしてた訳?」
と嫌味っぽく聞いていましたが「フフ、のんびり、ま、でも休養してましたけど~、
インターネットで見てて、柴ちゃんの様子とかそういう情報・・・」と話していました。
結構、休んでいる間、ごっちんはネットでチェックしていたんですね。(^^;

ごっちんは「でも本当に嬉しかったです!何か、私の歌とかも歌ってくれてたりとか
してたんで・・」と話した為、さんまさんが驚いて「え?ごっちんの持ち歌を歌った訳?」
と聞いていました。
柴ちゃんは、ごっちんの“スクランブル”や劇中歌も、歌ったとの事でしたが、ここで
さんまさんがこの舞台の内容について聞いていました。
そして、柴ちゃんがこのミュージカル“友情と魔法のトランプ”について、「もう1人の
主役が安倍なつみさんで、一緒に新人歌手でライバルみたいな・・・あの~何組か
何ですよね!安倍さん、ごっちん、メロン、カントリー娘。ココナッツ娘。7人で
歌ってやるハロプロオンステージで、あとダンデイ坂野さんと・・・」と説明!
さんまさんは、ようやく概要を理解したようで、ごっちん1人でやる舞台の代役を
努めたのとは違うと言うことが判ると、ちょっとガッカリした様子でした。(^^;
でも、それなりに柴ちゃんは頑張ったと思いますけどね。(^^)

リスナーから“2月22日22歳の誕生日を迎えた柴っちゃん。2が5つも揃うのを
記念して今回の誕生日は特別なことをしましたか?“と質問していましたが、
先週、この話題で盛り上がっていたのに、男性陣がシラを切ってショージさんが
「22日、何か言えよ!お前、こういう事1回もラジオで言ってないよな?」と
聞いた為、ごっちんが「ちょっと待って下さい!先週ミキティが・・・」と言いかけて
いましたが、柴ちゃんは「12月以来、来てないので言う機会もない!」と
話していました。
しかし、まだショージさんが「だから誕生日2月22日って言っとけよ!」と言った為
ごっちんが「もう最低でも5回位は言ってませんでしたっけ?」と聞き、
柴ちゃんが「しかも前回の放送でも、そういうお話があったって聞いてたんです!」と
追求していました。(^^;

すると、さんまさんが「何や?先週の放送で?誰が言うた?それ、裏切りやったな!
あいつら!だから女は信用出来んのや!」と口止めしていた事をバラしていました。(笑)
ごっちんは笑ってましたが、多分、この話しは、柴ちゃんの親友でもある、
梨華ちゃん辺りから、“ちゃんチャミ”リスナーの投稿で判って柴ちゃんにも伝わったんでは?と
思いますけどね。(^^;

柴ちゃんは、誕生日に梨華ちゃんと2人でお祝いしたり、ミュージカルのリハーサル会場で
スタッフから、ハッピバースデーを歌って大きなハート型ケーキで祝って貰ったことを
話していましたが「でも、さんまさんとか、全然お祝いしてくれないんですよね!?」と
ちょっとガッカリした様子で聞いていました。

ひょっとしたら、柴ちゃんはこの放送の収録日に、みんなでお祝いしてくれると期待して
来たようですが、さんまさんに「みな、大変やなア~!」とかわされ「え?何ですか?
フフフ、今の?」と聞くと「人生はつくづくだ!」と言われて、強引にこのコーナーを
終了させられていました。(^^;
まあ、所詮、さんまさんに期待する方が、無理なんですけどね。(笑)


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「ちゃんちゃか★チャーミー」(2/23)

2006-02-26 15:03:13 | Weblog

オープニングでは、スフィアリーグが終わって直ぐの放送ということで、
「今夜も始まりましたけど、何と~!今日はですね~!
皆さんにハッピーな、お知らせがあります!何と、私達、日付が変わる前
2月23日フットサルの試合が駒沢体育館で行われたんですけども優勝しました~!
これねえ、最近の試合は木曜日にやる事が多くて、ま、優勝した時は
ホントに嬉しいんですけど、優勝しない事が続いていたので何か嬉しい報告が最近
出来なかったんですが、今日は勝ちたいという気持がですね。更に、メンバー、監督
コーチ、そしてサポーターの皆さんのね、気持ちが1つになって優勝する事が
出来ました!ホントに応援してくれた皆さん、有難うございます!

まあ、テレビでもね、生放送やってたみたいなんですけども、や~!優勝するって
こんな気持良かったんだな!っと改めて実感しましたよ!何でね、これ、やっぱ
忘れていた感覚って言うんですか?この感覚でこの放送で、やっぱりね、優勝の
報告するのってホント、気持いいんですよ!本当に!何で、又、次も!次は
スポーツフェスティバルでも試合するんですけども、スフィアリーグは名古屋に来るよ!
何で、皆さん!応援に来て下さい!」と、嬉しそうに呼び掛けていました。

ここ2回、優勝出来ないで悔しい思いをしていただけに、今日の梨華ちゃんは
声が弾んでいましたね。(^^)

そしてこの後、最近のスポーツについて触れていましたが、サッカーで
日本が6-0と大量点で勝ったことやトリノオリンピック女子フィギュアーについて
最初のショートプログラムを見ようと思ったものの、日本の選手がどこで登場するのか
判らないまま、コタツで寝てしまったことなどを語っていました。
結局、フイギュアーは、ハっとして起きた時に、安藤美姫選手が演技を終わって
得点を待っていたところだったそうで、その後、日本選手がすぐ出ていたんですが、
梨華ちゃんは、コタツで寝てたら風邪を引くし体にも良くないと思い、
寝てしまったとの事でした。(^^;
しかし、翌日、荒川選手が3位、村主選手が4位、安藤選手が8位に
入っていたのを知ったそうで「大健闘じゃないですか!もうホントに、
みんなで、まだ日本はメダル取れてないので、何とか頑張って起きていましょうよ!
今日!どうやら噂によると5時位らしいですね!出番!大丈夫ですって!
1回寝て起きればいいですから!ラジオ終わってから、ちょっと小休憩!
昼寝みたいなもの、挟んでそれ位に、起きればいいですから!」と、呼び掛けて
いました。
きっと、そんな梨華ちゃんのオーラが、トリノに届いて荒川選手の
金メダルに繋がったんでしょうね。(^^)

“梨華のこばなし”では、リスナーからフットサル優勝のお祝いメールが
たくさん届いていたとの事で“優勝、おめでとうございます!決勝では、PK決められて
良かったですね!シューズも新しくしたんだね。梨華ちゃんはピンクが似合うね!“とか
1回戦のPKは残念ながら外したけど、決勝のここぞという所では決めてくれました!“
などのお便りが読まれていました。

梨華ちゃんは「そうなんですよ!1回戦はPKだったんですけど、PK蹴るのは3人で
2番目だったんですけども、あのね、ここだけの話、私、蹴る場所、決まってるんですよ!
大丈夫?スパイ居ないよね?聴いてる人大丈夫だよね!ま、私が蹴る側として
皆さん想像して下さいね!蹴る側として右下!あんまり言わない方がいい?
大丈夫だよね?私、信用してる!みんなの事!フフフ、そこってやっぱり狙うのも
難しいらしいんですよ!キーパーも取るの難しいんですよ!左手、左足の下だから!
練習してる時に、何かそこ入って、何本か続けて、そこ狙ったんですよ!それから
自分でここは絶対決めれるんだ!って、場所を決めて練習のPKとかも、
やってたんですけど、全部成功してたんですよ!だから私、PK2番目に選ばれて
行ったらね。ボール置いて下がる時に歩数も決まってるんですよ!フフ
その歩数がズレちゃって、テンパっちゃったんだよね!ヤバイ!と思って
柴ちゃんも誕生日だったし、ママも試合の時、誕生日だから、私はバースデーゴール
決めるから!って言って!外した時、ウワ~!どうしよう!と思って!
1回戦で負けたらシャレにならないなと思って、やっぱ石川なら大丈夫!と言う
監督さんの気持もあったから、外しちゃって、もう凄い責任感じて、どうしよう?
と思ったら、辻ちゃん!やってくれました!」と語っていました。

この大会は、私も生で見ていましたが、ガッタスは初戦、リザーブから上がった
南葛YJシューターズに大苦戦していたんですよね。(^^;
本当に、梨華ちゃんがキーパー正面にPKボールを蹴って阻止された時は、
メンバーは勿論、会場で大多数を占めるガッタスファンも、「又か!」と
思った場面でした。それだけに辻ちゃんのファインセーブは大きかったですね。(^^)

梨華ちゃんは「止めてくれました!その後フフフ、私以外の2人
(よっすぃ~、まいちゃん)が決めて、辻ちゃんが止めてくれたのかな?だから
ちょっと何とか、あと1回勝って決勝!結局、決勝でもPKになったんですけど
又、“蹴れるね?”って言われて、はい!って言って2本目決めてやるぞ!って
思ったら右下決まりました!ホッとしましたね。その後やっぱり勝ったから
チョー嬉しくて!その前に1月19日の試合も外してるんで、どうなのかなア?と
思ったんですけど、練習通り、落ち付いてやろうと自分に言い聞かせながら
決まって、本当に嬉しかったですね!」と語っていました。
やはり決勝戦では、その前にガッタスがPKを体験済みだったのも、精神的に
有利だったように感じましたね。(^^)

梨華パパはテレビで観戦していたそうですが、今回はガッタス以外でも
PKが続出して、試合時間が伸び、生中継が9時で終了した為、最後の
優勝の瞬間が観れなかったんですが、その事について梨華ちゃんは
「ママは見に来てくれたから、ママに電話して結果を聞いたらしいんですけども
“ドリブルとか良かったよ!”ってメールが来ました!フフフ、だから、有難う!って
電話しました!」と話していました。
梨華ちゃん一家の仲良し振りが、伺えますよね。(^^)

リスナーから、あややが自分のラジオ番組の中で、映画“スケ番刑事”で
梨華ちゃんとの絡みのシーンを撮っている時、吹き出しそうになって困る!と
云ってたが、梨華ちゃんは松浦さんとのシリアスな、お芝居は平気ですか?と
聞いていました。

梨華ちゃんは「亜弥ちゃん、そんな事云ってたの?フフ、でもね、ホントにそうです!
だって私は一応、悪役として出てる訳ですよ!だから凄い悪役に
成り切るわけですよ!」と話していましたが、これまで梨華ちゃんは色んな映画や
ドラマの仕事をしたものの、そこではいつも等身大の自分に近いキャラクターで
出ていたとの事で「今回は本当に演技しています!フフ、ホントに!でも何かね
楽しいな!って感じなんですけど、だからこそ、すっごい亜弥ちゃんの絡みのシーンで
ワ!いつもの亜弥ちゃんと梨華ちゃんでない!みたいな感じのシーンが
ある訳なんですけども、うん!ホントにね、緊張、ドキドキする!だって私には
亜弥ちゃんしか映らない訳ですよ!フフ、自分は役に成り切ったつもりでも、
ま、お互いにね、やっぱり演技はね、しっかりプロとしてやらなくては
いけないんですけども、空いてる時間は2人でお喋りしてるんですけども!フフフ」
と話していました。やっぱり普段一緒にいる相手とシリアスな演技するのは
難しいですよね。(^^;

そして梨華ちゃんは、その映画の中で使う武器の一種、ヨーヨーについても
語っていましたが、とにかく配役が、ヨーヨーが上手い役との事でメチャクチャ
練習したそうですが、本番で頭にヨーヨーをぶつけて、かなり痛い思いを
したとの事で、その時は自分でヨーヨーの技をやるため勢いよく行った為
ボカ~ン!と頭に当たり、タンコブが出来たと話していました。(^^;

それでも、ヨーヨーの第一段階はクリアーしたそうで「これ、カッコいいと
思いますよ!ビックリすると思いますよ!」と語り、先週も言ってましたが、
すでに“マイヨーヨー”も持ち歩いているとの事で「これから私のプロフィールには
特技ヨーヨーが出てくると思いますので、そこんとこ宜しくお願いします!」と
話していました。
アイドルで、ヨーヨーを特技にしている人は少ないと思うので、結構キャラとしては
目立ちそうですね。(笑)

リスナーから、2月22日が大親友、柴ちゃんのバースデーでしたが梨華ちゃんは
ちゃんと祝福してあげましたか?と聞いていました。

梨華ちゃんは、その日に柴ちゃんと韓国料理を食べに行きお祝いしたそうで
プレゼントは、お揃いで、梨華ちゃんが白、柴ちゃんが黒の色違いの
時計との事でした。
そして、お別れした後、柴ちゃんからメールが来たそうで
「ホントに有難う!ってメールが来て、明日頑張ろうね!って、優勝しようね!
ってメールの遣り取りしてホントに喜んでもらって良かったです!あとですね。
今日、ママの誕生日だったんですけど、“いい誕生日プレゼント有難う!”って
言ってくれました!優勝したんでね!それがママにとっては良いプレゼントに
なったよ!だって!ヤダけど、ママ、勝利の女神だもん!ま、こないだは
勝てなかったけど、フフ、ホントにママが居ると勝っちゃうんですよね!
ママも喜んでくれて良かったです!」と語っていました。
柴ちゃんと、梨華ママ双方共に喜んでくれたとの事で良かったですね。(^^)

そしてリスナーから、柴ちゃんの誕生日近くの、メロン記念日の放送では必ず
カントリー娘。の曲「初めてのパッピイバースデー」を流していて、
先日の村っちと梨華ちゃんのラジオでも、その曲を掛けていたとの報告があり、
梨華ちゃんは「嬉しいですよね!やっぱ、誕生日と言ったら、この曲!
でも凄いですね。私も卒業の時に歌ったし、やっぱ、ハッピバースデーって
素敵ですよね!」と、嬉しそうに話していました。
やはり、自分が参加した曲が、毎年掛るというのは、嬉しいですよね。(^^)

“スイーツフレーズNO1”のコーナーでは、先週と反対に、男性から
「どうして、そんなに怒っているの?」に対し、梨華ちゃんの甘~いセリフを
募集していました。
尚、男性の声役はCBCの若手アナウンサー西村さんが担当していましたね。
(【】=投稿作品 「」=梨華ちゃんの短評)

“どうして、そんなに怒ってるの?”(以後省略)
【だって~!ピンク大好きな私が、あなた色に染められちゃったんだもん!】
「フフフ、甘~い!これ~、成る程ね!こう言う事、男性の方が言われると
甘いと感じるものなんですね!」

【何、言ってんのよ!私のハートを奪って、あなたの事を、好きにさせたくせに!】
「フフ、甘いね~、これも!こんな事、言っちゃう女の子、いるのかしらねぇ?」

【だって~!昨日、夢の中に出てきてくれなかったも~ん!】
「フフ、ちょっとコレ!これは西村さんのせいです!どうしてくれるの!」
(西村アナの発音がちょっと、ナマっていました)(^^;

【だって天気予報が外れて晴れてるんだもん!あなたと相合傘しようと思ってたのに】
「可愛いね!何かね、キュンと来ちゃうね!」

【だって、あなたと居たら幸せ過ぎて、この先一生怒る事がないかも知れないじゃない!】
「ホ~!成る程ね。ホントに幸せなんだね。素晴らしいわ!」

【何で、寝る前の、おやチャミの電話掛けてくれなかったの?梨華は貴方の声を
聞かないと眠れないんだよ!】
「フフ、ウワ~オ!甘いね~!これ、ちょっと、もしかして逆バージョンの方が
甘いんじゃない?」

【だって~!ちょっとだけだよ~って言ったのに~!一杯白玉食べたんだもん!】
「フフ、甘いね~!甘いって言うか、可愛いね!何かこう言う女の子に憧れます!」

【だって、今日は一度も好き!って言ってくれないんだもん!ちゃんと好き!って
言ってくれないと、天使から小悪魔に変身しちゃうぞ!】
「ワ~!ちょっとやっぱり、天使って言う私の好きなフレーズにやられてしまった!フフ」

【あのね~!あなたに素直に好きって言えない自分に怒ってるの!】
「ほお~!甘いね~、甘いよ~、このスタジオちょっと甘過ぎるんじゃない?
って位、甘い!」

【ホントは怒ってないよ!だって、あなたの困ってる顔も、見てみたいんだも~ん!】
「可愛らしいですよね、ちょっと意地悪しちゃった!みたいな。」

【あなたの事ばかり考えてる自分に怒ってるの!好きすぎてバカみたいって!】
「甘いね!可愛いね。好き過ぎてバカみたい。凄いね!」

“梨華のお便り”では、テーマ“冬のお悩み大特集”とのことで募集していました。
そして、まず梨華ちゃんが自分の悩みとして、最近、妄想すると話していましたが
「フフフ、何を妄想するかって言うと、サッカーとかスノボーとか、フィギュアーとか
自分がね、やってる想像しちゃうんですよ!自分がフィギュアースケートとか、
メチャクチャ回転したりとかしてカッコ良く決まってるのを妄想しちゃうんですよ!
(ここで「何でやねん!」のSE)あ!中澤さんだ!フフ、それが悩みなんですけど
どうしたらいいんですかね?自己満足って、言うんですか~!それが最近の
私の悩みでした!」と話していました。
まあ、他の人に迷惑が掛らないなら、別に妄想しても構わないと思いますけどね。(笑)

この後、リスナーの悩みが色々紹介されていましたが、その悩みに梨華ちゃんが
アドバイスを与えていました。(【】=リスナーの悩み 「」=梨華アドバイス)

【明日は一番難しい教科のテストなのだが、やる気が起こらない!】
「あと何時間か頑張れば、ハッピーになれるよ!」

【気が弱いこと】
「気が弱いなりに思い切って1歩踏み出してみたら世界が変ると思う!」

【仕事で怒られたり失敗すると、この仕事は向いてないと思って悩む】
「仕事が向いてないじゃなく、頑張りたいという気持ちがあれば大丈夫だと思う」

【朝、寒いから布団から出られない】
「私もむしろ聞いてみたい!最近は起きられないとブルーになる、
毎日葛藤してるよ。だから勇気を持って頑張ってみるといいよ!」

【塾に好きな人が居るので終わってほしくない】
「好きという気持があるんなら、ちょっと友達位になりませんか?とか
メール交換だけでもして欲しいな!」

最後に来週の告知をしていましたが、“スイーツフレーズNO1”の、男性のセリフは
「あ~!あと10分!10分だけ、寝かせて!」との設定で、梨華ちゃんの
甘い言葉を募集していました。
後、“梨華のお便り”のテーマは「私はこれを卒業します!」となっていました。
又、たくさん投稿作品が集まりそうですね。

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