光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

5月25日(金)のつぶやき

2018-05-26 01:41:11 | 写真
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片隅の風景シリーズ 泉水のそばで

2018-05-25 21:03:06 | 写真

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5月23日(水)のつぶやき

2018-05-24 01:42:21 | 写真
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体育会系の本質

2018-05-23 11:25:04 | 私見偏在

アメリカンフットボールの試合で、日大の選手が極めて悪質なタックルをして、関学大の選手を負傷させた事案。

問題のタックルシーンが繰り返してテレビで放映され、アメリカンフットボールのルールを全く知らない人でも、タックルをした選手を「汚い」と思ったのか、ネットで炎上してしまった。

危険なタックルと反則を繰り返した日大の選手は監督の指示があったと周囲に話している。当該選手は、「(反則を)やるなら(試合に)出してやる」と監督に言われた」という。

一方、関学大が提出した抗議文に日大広報は、「反則行為は監督の指示ではなかった」とし「相手のQBを壊してこい」というのは、指導者と選手の受け取りに「かい離があった」と述べた。

このタックル問題もそうだが、問題のあった体育会系直属の上司たる「監督たち」が、事件後「雲隠れ」する行為は「スポーツマンとしてまとも」なのだろうかと思ってしまう。

日大アメフト部の監督や女子レスリングの監督。女子レスリングの監督は、いまだに入院加療中なのか完全「雲隠れ」状態。

世間で考えるスポーツマン、特に日本では「正々堂々」を旨とするものではないか。

世の中が指導者たちの醜態を問題視しているのに、責任者が「雲隠れ」し、首をすくめて事態の鎮静化を待ってるのがスポーツマンの姿なのだろうか。

スポーツマンがスポーツマンらしくなくなったのは、いつからだろう。

不都合な状態に陥ると病院に逃げ込むのは、政治家の真似をしていると思われる。

国民の規範とならない政治家が増えたせいで、

日本人の本質たる「正々堂々」が掛け声だけになってしまった。

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5月20日(日)のつぶやき

2018-05-21 01:41:15 | 写真
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叱られると過呼吸になる子供たち

2018-05-20 10:58:39 | 私見偏在

ネットで臨床心理士・西脇喜恵子氏の「叱られると過呼吸になる子供たち」という記事を読んだ。

遠足に来た横浜の高校で、新橋の集合時間に遅れた生徒四人が叱責された。その直後に

七人の女子生徒が過呼吸の症状を訴え病院に搬送された、という事案。

過呼吸症候群は極度の緊張や不安・気持ちの高ぶりによって引き起こされるらしい。ストレスが原因の場合はストレスから不安となり、不安がさらなるストレスを生む、という構図になる。社会心理学では人は集団になると暗示にかかりやすくなるという。

過呼吸は一度体験すると「また起きたらどうしよう」と思うようになり、接する側にも「起こさせたらどうしよう」という不安が芽生える。気づけば腫れ物に触るようになるという。

ネットでは高校の具体名を挙げ、その偏差値がどうのという意見があった。

しかし、偏差値と過呼吸の因果関係はないと西脇氏は断言した。

しかしネットでは

〇女子生徒の集団過呼吸はここ10年に集中していて、それ以前は例が少ない。

〇このメンタルでこの先、生き残れるのか。

〇メンタル弱すぎだろ。とか

〇「Me Too」運動の一環か?などと、半ば揶揄する意見が見られる。

この学校では男子生徒もいたが男子生徒には過呼吸は起こらなかった。女性のほうが不安からくる連鎖反応に陥りやすく、「共感能力」が高いのが原因らしい。

1960年代のグループサウンズ全盛期にも「失神」という現象が起きていた。

これらの行動は音楽で使われる「音叉」のように「共鳴」という現象に似ている。

 

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ザ・リベンジ 戦慄のマフィア 2012年 84分

2018-05-20 10:57:09 | 映画

内容がよくわからない。無駄なセリフが多い。

見る必要もない作品。


  評価 B

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赤い航路 1992年 140分

2018-05-20 10:55:36 | 映画

ロマンポランスキー作品だが、さっぱり話に入り込めない。こういう作り方は、もう流行らないのではないか。

140分は何としても長い。


  評価 B

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5月18日(金)のつぶやき

2018-05-19 01:43:27 | 写真
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片隅の風景より

2018-05-18 19:05:16 | 写真

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5月16日(水)のつぶやき

2018-05-17 01:41:06 | 写真
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被害者には本当に非がないのか

2018-05-16 11:03:15 | 私見偏在

十代の女子高校生に強制わいせつをしたとして書類送検された人気グループの一員の事案。ネットでは被害を受けた女子高生にも「責任がある」という意見が見られた。

あの教育評論家の尾木ママは「山口さんから電話がかかってきたら、親だと普通芸能界でデビューしようとしている女子高生ですから、そりゃもう神様みたいな存在だし、断れる理由もないんですよ。ある意味でパワハラ的な要素も含んでいる、その状況で行く方もっていう非難がどんなに間違っているかっていうのは声を大にして言いたかった加害者叩きはともかく被害者については触れたらダメです、一言でも触れるべきでないっていうのが僕の考えです」と述べた。

教育評論家というと「日本で一人しかいないのでは……」と思われるほど、テレビ各局引っ張りだこの尾木ママが、まことに偏狭な意見なので驚いてしまった。

「神様みたいな人」の要請ならば「断る理由はない」と言い切る。そんな人に「死ね」と言われれば死ぬしかないのだろうか。

山口さんは「神様みたいな人」であって、神様ではない。「神様みたいな人」に自分の人生を委ねてしまっていいものか。

「被害者を悪く言ってはダメ」という考えからの発言だとは思うが、だからといって「被害者に一点の曇りもない」とは言えない。

尾木ママの考えだと、「神様みたいな人」を増長させるだけで、今後も同じような事案が繰り返されることになる。

「被害者学」という学問がある。加害者があまたの人間の中から「ターゲット」として標準を合わせる人間がいるという学問だ。その研究なしに高名な教育評論家が「情緒だけでものを言う」のはいかがなものか。

 

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5月13日(日)のつぶやき

2018-05-14 01:41:11 | 写真
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タブー化しないセクハラ問題

2018-05-13 10:57:32 | 私見偏在

セクハラ問題で辞任した財務省の福田前事務次官が、相手の女性記者に「はめられた」可能性について、麻生財務大臣は「否定できない、事実かもしれない。裁判で決着されるだろう」と述べた。しかし後に「はめられた」発言は撤回された。

女性記者に対するセクハラ問題は、報道機関であるテレ朝の初期対応にも問題がありそうだ。

セクハラの報告を受けた上司は、報道することで財務省との関係が悪化して、今後の取材に影響が出ることを恐れたのだろう。

女性記者を、その役職から配置転換もせずに「現状維持」させたことは、セクハラ問題の追及を否定することになる。

また、同じ報道機関とはいえ、他社である週刊誌という第三者に情報を提供したことは、報道機関の合理性に欠ける行為だ。

さらに録音内容を「編集して公表」したことは、マスコミの信頼を揺るがすことになりかねない。

「正義の追求」を旨とする報道機関ならば、男女の区別だけで「ひいき目」に見ることはあってはならない。

前事務次官が「おっぱい触ってもいい?」と公務員らしく「伺い」を立てた時点で、女性記者が「明確な拒否」の姿勢を貫いたのか疑問だ。

あいまいな態度が「付け入るスキ」を与えたのではないのか。といった疑問が付きまとう。

麻生財務大臣が「セクハラ罪という法律はない」と言うと、マスコミは一斉にその非常識を非難した。しかしこれは事実であって何の問題もない。「モラルと法律」を一緒くたにする報道・国会議員にもうんざりだ。

問題ならば、国会議員は立法府にいるのだから、法律を作ればいいだけだ。

国会議員が「Me Too」などとプラカードを掲げるパフォーマンスは安っぽいだけ。

 

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潜入者 2015年 127分

2018-05-13 10:56:18 | 映画

あまり意味のないセリフが邪魔なようだ。

盛り上がりに欠ける展開は最後まで続きそうなので、途中下車してしまった。


  評価 B

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