歌のうたかた 独善の眠りに覚めて

2018-01-31 08:13:36 | 日記

 

世の生に 救いの及ぶ 確信に 親鸞横へ そのまま跳んで 


豊倹の 差別と平等 片寄らず 中庸生きる 道元の道


悉有が 真理であると 身に受けて 生死のわれは 時間を超えて

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歌のうたかた 出稼ぎの人生かな

2018-01-30 10:05:20 | 日記

 

あるままに 現にありつつ 気付かない 喜劇の如き あるまま演じ


持たずして 満足できる 本来を あるとも知らず 持つに焦がれて


持つことの 大小のみに 気が向かい 朝三暮四を 笑えぬ程に

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歌のうたかた 感じる中に意味ある世界

2018-01-29 07:53:03 | 日記

 

ピアノから 流れる音を 素通しに ショパンの情の 聴くもの酔わせ


道元の 言の表示に 意味汲めば 宇宙と一つ 全てが呼応


感じるに 全てはとけて おのれ無く 無の豊かさに 全てが生まれ

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歌のうたかた 日常底を自覚して

2018-01-28 07:02:49 | 日記

 

反映に 全てを捉え 見るわれは 映す鏡の 裏に隠れて


香を焚き お茶を調え 老僧の 威儀を正して 沈黙破り 


日常を 高貴な香に 昇華して 僧とわれの 通わすこころ

 

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歌のうたかた 脳内の優先順位

2018-01-27 11:03:42 | 日記

 

混濁の 脳と云えど 一点の 核さえあれば 結晶と成り


水蒸気 慈雨にもなれば 纏まらず 熱せられれば 岩をも飛ばし


優先の 秩序を欠いた 脳内の あれもこれもに 収拾つかず

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