余滴々 記憶の故里は無く

2018-11-12 07:53:28 | 日記

 

兄の目に 網膜よぎる ただの影 われは映れど 意味とてもなく


育くみし 幼いわれの 自然無く 野良に働く 人影もなく


若い声 同じに響く 学び舎も 記憶を辿る よすがは去って

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