余滴 世は荒ぶともこころの芯は燃え

2020-11-27 09:41:20 | 日記

 

平凡を 非凡とみなす 目の位置に おのれ移して 能事は終わり

 

ひたすらに 求めた自由の 青い鳥 さすらい探し わが下にあり

   

勝ち負けの 地平を超えた 風光の 鳥はさえずり 小川は流れ

 

大馬鹿と おのれ知るは 悟りなれ 馬鹿のままでは 世の為ならず

 

誇りなく 地を這う犬に なり果てた 宗教などは 詐欺よりひどく

 

奥深く 秘めた諦念 埋もれ火と こころ居座り 芯まで冷えず

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