闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

名阪国道の魔のΩカーブ

2014年12月22日 23時35分45秒 | Weblog
今日のヨミウリオンラインに
国道急カーブ、名は「Ω」…なぜこんなルートに
という記事が載っていました。

この国道は、大阪から奈良を経由して三重に至る
「名阪国道」の奈良県天理あたりの連続したカーブです。
こんな感じ↓


通称Ω(オメガ)カーブと呼ばれるところで、事故多発地帯です。

名阪国道は、通常の国道ではなく自動車専用道なので、
どの車もかなりスピードを出しています。
その国道は70km/h規制の道路ですが、
殆どの自動車は、最低でも80km/h、
ひどいのになると120km/hは出しています。

そこでこのRのきつい連続したΩカーブですから
事故が起こらないわけがない。
多くの事故車両は、スピードの出し過ぎでカーブを
曲がりきれず、ガードレールに直行しているようです。
下手したら、あの世へ直行する可能性も大です。

奈良方面から、道の駅針TRSに行く時に
私もツーリングで何度もΩカーブを通っていますが、
周りの自動車が、凄いスピードで走るので怖いくらい。

でも高速カーブですから、オートバイで走る分には
とても面白いカーブの連続です。
勿論、私も注意しながら走っていますよ!
オートバイは、自動車より旋回性が優れていますので
Ωカーブを曲がりきれない状態になるには
多分200km/hくらい出さないと。

でも何故こんな事故を誘発するような構造に
なっているかというと、その理由は記事の中にあるように
短い距離で高低差がかなりあるため、
直線道路では勾配がきつすぎるから
カーブの連続で勾配を緩くしているという事らしいです。

確かに実際走ってみると、カーブにしてあるにも関わらず
かなりの勾配を感じますからねー。

ではどうしてトンネルにして、なだらかな勾配にしなかったか?
その答えも記事の中にありますが、トンネルを掘っているだけの
時間的余裕が無かったのだそうです。

Ωカーブで事故が多い事はよく知られているので
スピードを落とすドライバーも多いのですが、
いるんですよね~バカ者が!!

警察車両もよく走っているので、その時はスピードの
抑止効果はあるとはいえ、一年365日24時間
いつもいつも走っているわけではないので
もっと構造的に、スピードを抑える工夫がいるでしょう。


今日目についた記事:
 ・2014年のボーナス、"増えた"15.9%・"減った"18.1%--"増えた"1位は「公務員」
  何で民間より公僕が先に増えるんだ!!

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 チャンスがあれば、Ωカーブ走行の様子を
 ビデオで撮影したいと思います
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