闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

涙が止まりませんでした

2017年08月13日 21時46分11秒 | Weblog
昨日は、少し本を読んでからブログに投稿しようと思っていたのですが、
不覚にも眠ってしまい、次に気が付いたら早朝だったので、投稿できませんでした

今日は、朝から勉強して、午後には読書、夕方からまた勉強の受験生のようなスケジュールでした。
夜には、テレビ大阪で放送された池上彰さんがMCの
『日曜ビッグ「池上彰の戦争を考えるSP第9弾 『特攻』とはなんだったのか』を見ました。

辛いですね・・・若い人たちの命が散っていったのが。まだまだやりたい事もいっぱいあっただろうに。
それを思うととても不憫で、涙が止まりませんでした。
そして現在の日本を顧みると、その人たちが思い描いた日本になっているだろうかと考えてしまいます。

現在、一部の人間のエゴの為に世界中で戦争やテロが起こっています。
戦争は何も生み出さず、ただ破壊と殺戮しかない事は多くの人が理解していますし
大部分の人達は戦争など無くなって欲しいとねがっています。
戦争が終わって72年、勿論、日本人も戦争など無くなって欲しいと願っていますが、
現状を見る限り、その願いが破られる日がやってくるような気がします。

一方の国が戦争する気が無くても、相手から一方的に攻めてくる事もあります。
降りかかる火の粉は払わなければなりません。不本意ながら、またドンパチする日が来ます。
だから、いくら平和を望む国家であっても、武力を持つ必要はあります。
軍事力に対抗できるのは、軍事力しかありません。

「平和憲法があったから、72年間戦争をせずに済んだ」という言う人がいますが間違っています。
一つは、大日本帝国憲法だったとしても、多分、先の戦争のような戦争をしなったと思います。
何故なら、先の戦争から何も学ばないマヌケ日本人ではありませんからね。
もう一つは、上で書いたように、こちらが戦争する気がなくても、
外国から攻められる事がありますが、そうならなかったのは、アメリカの核の傘の下いたからで、
平和憲法のお陰ではないという事です。何故なら、他国は日本の平和憲法の事など知りませんからね。

しかし、日米安保条約があったとしても、日本が他国から攻められても、
アメリカが盾になってくれるのではなく、最小限の助力しかしてくれない以上
日本は、憲法を改正して自衛隊を日本国軍に格上げし、現実的な観点から抑止力を持たせるべきです。
場合によっては、核兵器をもつ必要もでてくるだろうと思います。

憲法改正反対? じゃぁ誰が日本を守るのだ?? アメリカ?それは違う。
海外の諸外国が軍事力を持っている以上、きれい事を言っている場合じゃない。
如何にして日本を守るかを考えなければならない。


今日目についた記事:
 ・日本の成長「地域良くならなければ」…首相
  口だけじゃなく、具体的な政策を示してよ!

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 平和はきれい事では維持できないし、平和はタダじゃない。

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
 ・般若心経実践法
 ・続道をひらく(松下幸之助)
 ・危機こそ僕らは甦る(青山繁晴)
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