闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

へぇ~、京都も北の核攻撃で狙われるのか!?

2017年12月04日 22時20分56秒 | Weblog
今日、FACEBOOKを見ていたら、藤井聡・京都大学大学院工学研究科教授の投稿に

『”欧州のシンクタンク、欧州外交評議会(ECFR)はこのほど、北朝鮮の核攻撃の標的リストを公表
 ・・・・「日本の都市はより明確に標的とされており、それには東京、大阪、横浜、名古屋、京都が
 含まれている」”』とありました。

更に
『京都は江戸期までは”首都”であり、明治期以降も首都と併置される”古都”に位置づけられ、
 陛下がお住まいになられる”大宮御所”がある都市でした。そう考えれば日本国家を
 ”敵”と見なす輩は京都を核攻撃対象にするのも必然的とも言えます。』と続いていた。

(ECFRのレポート見つけた!これの事やな→http://www.ecfr.eu/page/-/ECFR-237-In_search_of_North_Koreas_nuclear_doctrine.pdf)

へぇ~、京都も核攻撃で狙われるのか・・・!?
生物化学兵器を積んだノドンミサイルだけが狙っているものと思っていた。

まぁ欧州外交評議会の報告が正しいかどうかは別として、北朝鮮が暴発したら、日本の主要都市に
生物化学兵器を積んだノドンミサイルを撃ち込むだろう事は、子供でも分かるだろう。

現行憲法では、日本を攻撃する意思が明確で、日本の領土・領海に攻撃があった場合のみ
それを食い止める目的の時だけ、重火器の使用が認められている、いわゆる専守防衛ね。

まともなお頭で普通に考えたら、何百発も飛んでくるノドンを日本の領土・領海に入ってから
すべて迎撃できるなんて、まともじゃない事は容易に想像がつくだろう。

例えば、ゴキブリの巣があって、そこからやってきたゴキブリを殺しているだけでは、
巣が残っている限り、ゴキブリは次々やってくる。
そういう時は、普通、巣ごと全滅させてしまうでしょう。

それができない現行憲法で、日本の国益、日本国民を守り切れない事はわかりそうなものだ。
だから、憲法を改正して、はっきり侵略の戦争を禁止するように明記しつつ
防衛のための軍隊、つまり自衛隊を日本国軍に格上げして、
ゴキブリの巣を全滅させられるようにするのが、当たり前だと思いますがね。

だから、憲法改正に反対している人たちの意見が全く理解できない。
ノドンミサイルが降ってきても、憲法9条が守ってくれるか?

勿論、私も戦争など全く望まない。しかし、丸腰のままむざむざ死ぬのは嫌だ。
せめて、一太刀でも浴びせないと、死んでも死に切れんわ。
だから最低限の武力行使はできるようにしなければならないと思います。


今日目についた記事:
 ・北船員?無人島で小屋荒らす…家電に食器、布団
  日本国民の拉致の次はコソ泥か? テロ支援国家指定だけじゃなく、ヤカラ国家指定しないと。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 京都御所に広島型原爆(16キロトン)と同規模の原爆が落とされたら、
 ここは爆心地から約10kmやから、爆風が来るな

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
 ・National Geographic(雑誌)
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