伴走ブログ

石川・福井・富山の皆さんと共に、ブラインド(視覚障がい)の伴走をトコトン楽しんでいます

毎日英語を

2018-04-21 | 自身のこと
金沢の職場になり、時が経ちました。
全く違う環境に身を置きたかったのです。

場所は近江町市場の近くですが、街を行き交う外国人の数に驚いてます。
集中するのは、金沢駅から観光名所に至る街の限られた場所。
あの界隈だけ異空間に思えます。
欧米、中国、台湾、韓国… 半数近くが外国人の時も。

そしてその異空間で、毎日必ず外国人と出会い、英語に触れてます。
イタリア語やスペイン語にはお手上げでした。
翻訳アプリを使う恥ずかしい状況ですが、それでも皆さん親切。

英語でわからないことがあれば、ときおさんに聞いてます。

加賀温泉郷マラソン

2018-04-15 | 大会出場(北陸三県)



ブラバン富山のメンバーでもある、いたちのIYさんと加賀温泉郷マラソンへ。
共にときおさんと10kmを走りました。
私がロープを持って、IYさんがサブで前方を。

障がい者用の駐車場など、参加のしやすさは福井◎、石川○~△、富山△~×(何故でしょうね)。
Kさんとのメディア露出はこうした面の改善が目的でもあります。

9時過ぎ、フルマラソンのランナーが走り出している頃、交通規制で駐車場に入れず。
運動公園の裏側から受付会場のスポーツセンター隣へ。
すぐ近くで千人以上が走ってると思えない、静かな公園内。

2016年の滑川ほたるいかマラソン以来、ときおさんを入賞圏内に押し上げることが出来ました。

自身の練習不足、悪天候、悪路・・・
ときおさんとの大会で、心が晴れ晴れすることが少なかったので、久々の満点花丸でした。
楽障やあいりすの方々からの応援もあり、嬉しかった。

「あ~、楽しかった」「今日はぜんちゃん(私)凄い落ち着いてたな。ロープからわかったわ」
本当にリラックスしてました。無口=緊張と思われたようですが、すぐに違うとわかって頂けたようで。
5キロ体重が落ち、体も楽でした。

一番大事なことを達成出来て良かった。無心で走ることが体現出来たかな。


走る前から「今日は何食べる?」の会話。
まだフルマラソンのランナーが競技場を目指している時間帯、私達はさっさと小松市内へ場所を移し、塩やきそば。



今後の出場大会は以下の通りです。
仙台ハーフはエントリーしたものの、入金しませんでした。残念。

2018年
5/20 ゆうりんピック石川(ときおさん:10km)
5/27 石川県障害者スポーツ大会(ときおさん:400m)
6/10 高岡万葉マラソン(Kさん:5km)
9/16 マラソンに挑戦する会(ときおさん:フルの10km区間担当)

10/7 金沢百万石ロードレース(1人:ハーフマラソン)
10月 全国視覚障害者駅伝(福井楽障クラブ)※大阪・長居公園
10/28 富山マラソン(Kさん:4kmジョギング)
11月 となみ庄川散居村縦断マラソン

2019年
1/1 石川県耐寒継走選手権(駅伝3.3km :金沢中央走ろう会)

高岡市『市民と市政』5月号 追記

2018-04-15 | ブラインド伴走会富山(ブラバン富山)
5月号の取材を2回に分けて受けました。
1回目は市役所でインタビュー形式、
精悍な男性職員と初々しさが素敵な女性職員とお話をし、北日本新聞記者のプロフェッショナルなインタビューとは違う楽しさがありました。

2回目はおとぎの森公園。
春のうららかな日和の中、外で楽しく走り、女性職員が写真に収めて下さいました。
忙しい中、申し訳なかったのですが、取材後はもぐもぐタイムも設けました。



Kさんとは良い信頼関係で走らせてもらってますが、意外にドライな関係でもあります。
例えば、伴走は私でなければいけないことはなく、他に相性が合う伴走者が現れたら、すぐ身を引けます。
もしKさんがランニングから違うことに関心が移っても同じです。
※今は俄然やる気

依存と執着は嫌い。だからこそ良い関係。Kさんとも話してます。

「こんな小説が読みたい!」

2018-04-14 | その他

北日本新聞ホールでの文学トークライブ「こんな小説が読みたい!」を拝聴しました。

私も大好きな女性著名人が何人かいますが、新潮社出版部部長の中瀬ゆかりさんもその一人。
下ネタから文学まで。多彩な話題と話の面白さが好きな方。真っ先にトークライブを予約しました。

文藝春秋編集長の武藤旬さんとのトーク内容は大きく分けて3つ。①出版の現状、②担当作家の素顔、③心に残る作品、素通りする作品についてです。

観衆の関心を特に集めたのは、担当作家の様々なエピソード。
武藤さんは、又吉直樹「火花」の誕生秘話、石原慎太郎など。
中瀬ゆかりさんは白洲正子、北杜夫、野坂昭如、柳美里など。

読書をしないことは、人生の機会損失。
自分の一方的な情報発信で終わらない。
他者のレビューに踊らされない、1点のレビューにもチャンスあり。
高価な物は使ってこその美。

大爆笑トークの中にも様々な学びがあり、貴重な2時間でした。

新聞掲載の意外な反響

2018-04-07 | 自身のこと
😆虹の新聞掲載で嬉しかったこと😆

掲載日の夜、川口さんを紹介して下さった方から電話を頂いたこと

私が伴走の先輩であり、ときおさんを紹介して下さった方からLINEをもらったこと

川口さんの周囲で大きな反響があり、ご本人から「大成功」と言って頂けたこと

😵心底驚いたこと😵

私をある賞(賞金あり)に推薦する連絡が来たこと(喜んで辞退します)

ある方から、ある思想への誘いが来たこと(どの思想にも染まりません)

😥呆れたこと😅

掲載翌日の2日に親が気付いたこと
※今まで家族には伴走のことを言ってませんでした
「昨日は何故気付かなかった?あれだけ新聞を大事に扱ってるのに、毎日どこを読んでるのか?」
と聞くと、返ってきた答えは『おくやみ欄』😩😩😩

5周年

2018-03-31 | 自身のこと
2014年に初めて伴走ロープを持って、もう4年が経ちました。

今まで色々なことがあり、躓くことが多かった気もしますが、伴走に関しては順調そのもの。
伴走を求める方がいて、自分の性分や時代の流れにも合っていたと思います。

皆さんそれぞれ色々な考えがあり、少数派ならではの扱いを受け、疎外感を味わうこともありましたが、全然構いません。

私自身、きちんと物事に向き合いながらも、執着とは正反対。拘らないことに拘ります。

ブラバン富山の練習会もそれらしい形になりつつあります。練習後の食事。
現在ブラインドが2名、伴走・伴歩者が3名。
今まで伴走者は私1人でした。ブラインドのサポートを頼めたり、価値観の近い方と話が出来るのは有り難いです。

会の活動は走っても歩いてもいいです。いつでも会から離れて構いません。
皆が集まってる時の居心地が良ければそれでいいです。

『風が吹いたり花が散ったり』

2018-03-25 | 自身のこと

伴走がテーマの小説が幾つかあることは人づてに聞いていて、今までどれも読まずにいました。

この前走ろう会の例会で、ある方がこの本を貸して下さいました。
今までまともに話したこともない方からで驚きましたが、マラソンに挑戦する会では自分が何度もときおさんと走ってますから、目にされてたのでしょう。
ご存知だったことに嬉しくなりました。

視覚障がいの女性ランナーと19歳の男性フリーターの青春小説。
実際問題、伴走パートナーは着替えやトイレのことがあるので、同性でないと務まりません。男女というところが、小説らしいなと思います。

もっと言えば、伴走にしろボランティアにしろ、物語にならないくらいの存在になればと。
毎日の食事や風呂が物語になりませんから。
当たり前のことが何故ドラマになるのか不思議。

ときおさんとお会いした頃、私が伴走にやる気を出して、逆に不安がられました。反動が来て辞めるのではないかと。
私も自身を振り返り、特別視する気持ちを捨て、日常の延長となりました。頑張らないことで、長く関われます。

この本がどういう視点で書かれてるか、じっくり読んでみます。

足羽川ふれあいマラソン

2018-03-18 | 大会出場(北陸三県)


3月18日。富山では神通川マラソン、石川では金沢ロードレース。
Kさんとの大会をどこにするか迷いましたが、足羽川にしました。
Kさんは福井に前泊、私はときおさんを小松からお乗せし、福井へ。

今日は春の陽気。数週間前まで雪に悩まされてたのが信じられません。

参加者の駐車場があちこちに点在する中、障がい者用の駐車場は会場(白い建物の木田小学校)のすぐ隣。助かります。

駐車場には、大会を主催する足羽福祉会の方が待機されていて、私達を案内して下さいます。足羽川マラソンを選んで良かった。


ときおさん、ときおさんの伴走の方、長年ときおさんをサポートしてる方とコースの下見。
足羽川から見える白山がきれいでした。

Kさんは5km出場、初の40分切り。
11月の入善は41分台、6月の高岡万葉は50分台、それを思えば大変な進歩です。

Kさんによると、自分が苦しい時ほど私がSになるそうです。
苦しい練習が無駄にならないよう、結果に繋がるよう、喜びを感じてもらうことは私の役目ですから、必死でした。

各種目上位の成績掲示。
ときおさんはハーフ60代以上で4位(1時間43分)、サポートしてる方が3位。
1位と2位の年齢をチェックするあたり、ときおさんは貪欲です。

ハーフ60代だけ掲示が遅く、待った末にわかったことは、優勝は70歳!タイムは1時間35分。これにはビックリ。


私、Kさん、ときおさん、ときおさんのサポート・伴走の方の5人で昼食。

来週は楽障クラブの練習会・総会でまた福井へ行きます。


追悼式

2018-03-11 | 小さな旅

岩手県立福祉の里センターで一泊。

時間が限られてるので、朝8時から釜石市の唐丹へ。
浜辺に立派な防潮堤が出来、すぐ向こうの海が見えない風景。三陸沿岸にはよくあります。何だか怖い。

釜石市の小白浜漁港。
上下が道路だった防潮堤が横倒しになりました。これは残った部分。


新しい防潮堤の上に上ってみました。
これを超える波は怖い。
三陸の海は豊穣の海。2枚目左側の漁師の家のように、あちらこちらに立派な御殿が。

大船渡市の吉浜。
明治三陸津波で集落が壊滅したのを気に、集落を高台移転しました。
今回の津波では殆ど被害なし。
かつての集落は田んぼになってます。

吉浜の慰霊碑。亡くなった方の名前や海嘯(=津波)の文字がありました。

海辺には津波で運ばれた津波石も。


あまちゃんで有名になった三陸鉄道の
南リアス線三陸駅。
ここの談話スペースで、地元の方とお茶っこ談義。

昨日とは別の大船渡市営住宅で津波に30分以上のまれていた方のお話。
部屋のテレビでは名古屋ウイメンズマラソンが映っていて、そっちも気になってました。

大船渡の郊外。被災しながらも残ったこの家屋を、NVNが伝承館とする計画だそうです。
この2日間で石川さんが繰り返し言われていたことに、『遺構は、それがあった場所にそのままの状態で残すことが大事。解体は駄目。移動しても駄目。レプリカはもってのほか。』
陸前高田の解体予定のガソリンスタンドの看板に関しては、まさにそう思います。
人が亡くなられた所に関しては答えが出ませんが、原爆ドームのことを思えば残した方がいいと思います。

大船渡市のリアスホール。


ここの犠牲者追悼式に出席し、最後に出席者全員が献花をしました。

大船渡出発が16時半頃、石川さんとお別れし、20時のレンタカー閉店に間にわせる為、仙台へまっしぐら。

21時40分の高速バスで帰路に就きました。

陸前高田・大船渡へ

2018-03-10 | 小さな旅

気仙沼から岩手県に入り、最初の町の陸前高田へ。
奇跡の一本松(レプリカ)のすぐ近くにある、ガソリンスタンドの看板。
津波の高さを示す貴重な物が撤去予定。


道の駅だった建物の内部には、高田松原の松がそのまま。


壊滅した高田の町の土地を嵩上げし、その上に作られた商業施設のアバッセたかた。
金沢のイオン示野ショッピングセンターそっくり。
見掛けるのは車で来れる子育て世代の
親子ばかり。

アバッセたかた内にある、陸前高田市立図書館。
さすがに震災関連の図書が充実。

郊外の木材店。
石川さん繋がりの陸前高田市の議員に現在の高田の状況についてお話を伺いました。

隣町の大船渡市の市営住宅。

ここの談話室で、住宅にお住まいの石川さん繋がりの方、東京から来られた僧侶、関東からの女子大生とお茶っこを飲みながらお話。
黄色いプレートは自己紹介時に、名刺代わりに持たされたもの。

皆で市営住宅近くの加茂神社へ。
大船渡の町を一望。津波からの避難場所として多くの方がここへ避難したそう。

夜は大船渡市の議員のご自宅で夕食。

今日は先輩社員と初めての得意先訪問みたいな日でした。一気に20人程の初顔合わせなんて久し振り。
どの方も温かかったです。

気仙沼へ

2018-03-10 | 小さな旅

気仙沼駅での待ち合わせは12時、レンタカーは8時開店。
僅か4時間で移動と観光を済ませました。日本三景の松島は車内観光。

JR仙石線の旧野蒜駅。津波浸水域を避ける為に高台に駅を移した為、旧駅舎が東松島市の津波伝承館となってます。

野蒜に限らず、沿岸部の建物には大抵、津波の到達水位が示してあります。

震災前から現在に到るまでの変貌がわかります。津波の直接被害は勿論、昔からの町や海辺の風景が防潮堤や土砂山積みで荒廃するのも胸が痛いです。


南三陸町のさんさん商店街。

土地を嵩上げして作られた商店街からは、かつての市街地を望めます。
結婚式場だった白い建物(死者ゼロ)を残し、絶賛嵩上げ工事中です。

向かい側には有名な防災庁舎が見えます。
3年前に私が行った時はまだ嵩上げ工事前で、すぐそばまで行けました。

三陸自動車道が南三陸まで開通し、気仙沼も車で行きやすくなりました。
11時45分に気仙沼駅へ。
日本沼津災害救援ボランティアの会の副理事長と合流。

気仙沼プラザホテルからの気仙沼港周辺。

メディア関係者らしき車の車体には、東京放送(TBS)の文字。
翌日11日の報道特集は気仙沼から中継されてました。



なぜ今回、災害救援ボランティア(以降:NVN)の方(以降:石川さん)と行動することになったかというと・・・

2010年にいたち川の方達と静岡の「富士裾野高原マラソン」に出場しました。
会社の保養所が箱根にあり、会社の皆さんと箱根に一泊し、大会に出ました。
でも私は脚が痛くなり、途中棄権したのですが、たまたま救護所にいた方がNVNの石川さんでした。

石川さんは阪神淡路大震災の頃から災害救援のボランティアを始められ、全国各地(能登半島地震の輪島を含む)で尽力されてるます。東日本大震災の被災地だけでも64回来られている筋金入りの方です。



救護所のお礼の手紙を出した事をきっかけに年賀状のやり取りをしてたのですが、お会いしたのは2012年の一度きり。

今年の3月11日は日曜日なので、震災被災地へ行かれるか?一緒に行動出来るか?を聞いたところ、共に行動するスケジュールを立てて下さいました。

今回、石川さんと一緒したからこその充実した2日間となりました。
じっとしてたのは、犠牲者追悼式で椅子に座ってた時だけでした。


まず仙台へ

2018-03-10 | 小さな旅
明日は3月11日、日曜日。
震災の日を現地で過ごせる機会はそうありません。思い切って来ました。
2015年に2回来たので、今回は3回目。


夜行バスでまず仙台へ。6時半到着。
洗練された街並みは東京にいるような気持ちにさせますが、道路標識の「盛岡」や「福島」が東北へ来たことを実感させてくれます。


けやき並木の定禅寺通り。仙台国際ハーフマラソンのコースでもあります。

しかし夜行バスは疲れる。
通り沿いのカフェ・ベローチェで一息。疲れた身体に7時開店は大変助かる。動けない。

この後、レンタカーで気仙沼へ向かい、リンクにある日本沼津災害救援ボランティアの会の方と2日間行動を共にします。さぁ、どうなりますか。

虹の皆さん

2018-03-03 | その他

北日本新聞に毎月1日掲載の「虹」は20話分ごとに1冊の本となります。
4月1日の私達の話は第108話。100話分までが本になっており、只今読んでます。

まだ1冊目の半分も読めてないですが、特に印象に残った豆腐屋の開業話。その豆腐屋さんに行ってきました。

富山市呉羽にある豆腐屋は繁盛店。
私が行った時だけ他のお客がいなくて、豆腐屋の仕事のことを中心に色々お話が聞けました。

寄せ豆腐と豆乳、そしておから。
何れも美味しい。醤油も何もかけずに食すのが一番。

自分達のことに留まらず、折角なので、本に紹介されている様々なジャンルの方の話を聞いてみたくなりました。

本には福祉関係の話が多いですが、それでも、飲食店主、売薬さん、住職、落語家、下宿賄い、研究者、サックス奏者、農地開拓団、チンドンマン、犯罪被害者、交通事故被害者、性同一性障がいなど多様。
話を聞きやすいお店の方など、もう数人の方とお話してみるつもりです。

ブラインド伴走会富山(ブラバン富山)

2018-02-18 | ブラインド伴走会富山(ブラバン富山)
今後を考え、富山にもブラインドのランニングクラブを作りました。
現在、ブラインド1名、ガイド3名、クラブらしいことは名前だけ。いつでも解散出来る(笑)小さな集まりです。

名前は①ブラインドとわかる②富山とわかる③ランネットのエントリーの為、10文字以内に④略して呼べる、をクリアするもので、③④が結構難しかったですが、「ブラインド伴走会富山」となりました。略称は「ブラバン富山」


Kさんは「障がいがあってもやりたいことが出来ると、引き籠もっている方に知って欲しい」、私は「ランを自分の為だけでなく、力を貸して欲しい方に使う方が現れて欲しい」という気持ちがあります。
今後、新しい仲間が現れた時の受け皿、集いの場となれば。

目的が外れない為に、ブラインド・ガイド共に一桁人数のごく少数の集まりとなるかと思いますが、交流は幅広く。楽障クラブ(忘年会は是非)やバンバンクラブなどの全国のクラブと繋がりが持てたらいいですね。

話はズレますが、沖縄の伴走クラブは、石垣島マラソンを走りに来た全国のブラインドランナーを空港からホテル、会場へとサポートしてくれ、大会の伴走もして下さるそう。
来年か再来年、Kさんと石垣島へ走りに行く時、現地の方が伴走して下さるので、私は個人で走ることが出来ます。何か素敵。

伴走希望の方に会いに富山県視覚障害者福祉センターへ。
何年も前から伴走したい気持ちを抱いておられ、ビブスも購入しておられました。もっと早くお会いしてれば良かった。

北日本新聞『虹』第108話

2018-02-15 | ブラインド伴走会富山(ブラバン富山)
今日は第1回目の取材でした。
掲載は4月1日(日)です。

今回は出会ったきっかけや走るきっかけを話しましたが、記者の方に「喧嘩したり、意見が食い違ったりすることはありますか?」とも聞かれました。
それが、Kさんとも、ときおさんとも全くありません。
言われて初めて、そんなこともあるかと気付いた次第です。

確かに伴走者にもブラインドランナーにも、色々な方がいると思います。
お互い、我を張るタイプではないですし、お人好しでも、言いたいことを溜めることもありません。やりたいことをやり、思いやりながらも自然体。

第三者からの質問を通して、改めて思い起こさせる、客観的に見る良い機会となりました。