放送作家村上信夫の不思議事件ファイル

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桑田真澄さんが、高卒で早大大学院修士課程に入学できる理由

2010年02月02日 18時43分21秒 | Weblog
前から疑問になっていたことがある。
元巨人の桑田真澄さんが、2009年1月、早大大学院のスポーツ科学研究科修士課程(1年制)に合格した。
今頃は、修士論文を提出し終わったのだろうか・・・。
だが、桑田真澄さんの学歴は、高卒。
本来、高卒の学歴では修士には「入学資格はない」はずである。

J-CASTニュースで

「高卒で大学院受かるのか」 桑田合格で早大に質問相次ぐ (2009年1月30日)

http://www.j-cast.com/2009/01/30034516.html?p=1

という記事があり、長年の疑問が氷解した。その内容をかいつまんで紹介する。

学校教育法の施行規則では、大学による個別入学資格審査にパスした人も大学院の受験資格があると定められている。と、どこの大学でも「高卒大学院生」は可能ということになる。

早稲田大学において高卒での出願資格は、経験や論文などの課題、面接などを勘案して、大卒相当の学力かどうかを判断するそうだ。
さらに、早大スポーツ科学研究科では、出願資格として①日本代表などのトップレベルの実績3年以上、②スポーツビジネス関連企業などで通算5年以上の実務経験、③弁護士などの資格という3つの条件があるというのだ。

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2 コメント

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朝青龍関引退の報に接して (ふじこ丸)
2010-02-04 16:10:32
村上さん
桑田の記事と関係のないコメントで申し訳ありません。
朝青龍関引退を表明されたようです。
この間の暴行問題では、記事を詳細に検討できたのが1週間ほど前で、1月16日発売の「フライデー」の後、マネージャーが記事中の殴られた人物は自分としたのが虚偽情報ではないことにやっと3日前に気づきました。
本日現在、暴行があったのかどうかわかりませんが、「フライデー」が場所中の発売だったこと、『週刊新潮』が17日から25日までの朝青龍側の発表も含めて攻撃材料に使ったことなど、リスク管理広報の力が非常に弱い横綱サイドが敵う相手ではなかったのでしょう。

特に、とても悔しく悲しいのは、潮丸の断髪式で土俵入りをしたときに「モンゴルへ帰れ!」という野次がとんだことです。朝青龍の心のうちを思うと、切なくてたまりません。
僕も驚きました。 (村上信夫)
2010-02-07 04:58:58
ふじこ丸さんいつもコメントありがとうございます。
「一番一番 真剣勝負」(NHK)という本を書き、横綱やマネージャー一宮さんの素顔を 多少知っている人間としては、今回のことは 残念でなりません。
他に選択肢はなかったのか。
そして、ふじこ丸さんが仰るように、大横綱に対する心ないヤジ。
横綱は、相撲が好きで、母国と同じくらい日本が好きなのに ・・・。 
今後の活躍を見守りましょう。

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