三太郎式マクロ勉強法

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マクロ検定の過去問題

2018-02-11 15:31:35 | マクロ作成のコツ

[検定課題  初級 ] 制限時間:60分 (2017年10月 実施)

下記のサンプルデータ「test1.xlsx」において、以下の仕様(条件)を
よく読んで、これらを全て満たす為のマクロを完成させなさい。 

「test1.xlsx」のデータ例(※受験者は事前にダウンロードができます。)

 

 1. シート"Sheet1"にあるデータで、姓(A列)と名(B列)をくっ付けた
  氏名をE列に表示させる。
  なお、その際に姓と名の間に空白(半角ブランク)を1文字入れること。

 2. また、上記の名(B列)欄には空欄(欠損データ)がありうるものとし、
  もし、その空欄があった場合には該当のセル(B列)を黄色く塗りつぶす
  こと。(姓の欄(A列)には欠損箇所はないものとする。)

 3. 次に、身長(C列)の降順(高い順)に、全データを並び替える。

 4. なお、上記処理仕様の条件として、以下の項目を満たすこと。
  
  ・上記1.~3.の処理を、1度のマクロ実行で出来る。
  ・データ数は、可変(その都度変わる)に対応する。
  ・データは2行目以降に最低1人以上のデータが存在するものとする。
  (最大数は不特定で、1行目は見出し行である。)


[補足]

 ※テストデータは[bkup]シートにも同じデータが入っています。
 (実行して戻せなくなった時用です。[bkup]シートからコピッペして
  元に戻す用に利用ください。)

 ※問題に対する質問等は受け付けません。万が一、不明点等ある場合は
  自分が最適と考える解釈で問いてください。

 ※解答時間は開始60分です。
  時間管理は自己責任にて、時計やタイマー等準備して臨んでください。

 ※カンニングは自由です。何を参照しても構いません。
  また、上記を満たす限りプログラムの書き方(コードのきれいさや
  コメント等)についての良し悪しは一切問いません。

以上

 

 

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