いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」の気持ちを胸に、我が故郷の魅力を紹介。時として辛口の提言も含め「いつも最高の北九州」。

長崎街道歩き旅 第11弾(嬉野~彼杵)

2018年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム

長崎街道歩き旅 11弾は嬉野から彼杵までの16㎞です。29日朝8時15分嬉野温泉の宿を出発。昨夜は二度も温泉にはいりましたの少しは疲れが取れた模様です。出発にあたりホテルの係りの人から「これからは登坂ですよ」との話。まずはゆっくりとスタート。途中に俵坂の旧関所跡に。ここの峠が県境です。やっと長崎県に入りました。まずは、自撮り写真で証拠に。だらだらと坂を下ってゆくと、見えました、大村湾です。思わず万歳! この坂をシーボルトや吉田松陰、坂本龍馬などの維新の志士達が往来していたかと思うと、街道歩きの一つの狙いが見えてきます。そして、13時に今回の目的地、JR大村線の「彼杵駅」に無事に到着しました。次回からはこの大村湾沿いに諫早へ向かいます。終点 長崎が見えてきました。

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長崎街道歩き旅 第10弾(武雄~嬉野)

2018年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム

この長崎街道歩き旅も前回の6月第9弾の報告で、このあまりの暑さと我が体力からみて、歩き旅は武雄で最終章としておりました。しかし、秋になってみるとどうしても途中で終わるのは情けないことと思い返し、歩き旅に再挑戦することとしました。半年にわたる苦悩でした。そこで、今回は武雄から嬉野を経由して彼杵までの40㎞を嬉野温泉で一泊することとしました。まずは初日の28日は午前10時スタート、国道34号線経由で嬉野温泉までの22㎞の歩きです。武雄温泉街も少しだけ覗き、ひたすら南下をしました。途中のどかな田園風景を楽しみながら、午後4時に無事に嬉野温泉に到着しました。78歳という自分の体力と暑さ、風雨の気象予報を勘案しながら、周囲に迷惑をかけないようにまずは初日の目標に到達です。

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幸せの黄色いハンカチ 折尾編

2018年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム

11月10日はあの名優「高倉 健」の命日、もう4年になります。彼は八幡西区にある県立東筑高校が母校です。そこで、この登下校通路であったと思われるJR折尾駅から堀川沿いの一角に、代表作「幸せの黄色いハンカチ」にちなんで、黄色のハンカチが飾られていました。この堀川は江戸時代に治水の目的で作られた運河です。明治に入り、石炭輸送の川として活用されました。この川沿いに残る昭和レトロの飲食街。風情があります。この川筋を高倉健は東筑高校まで通学していたと思われます。東筑高校の正門まで行ってきました。創立100年を超える福岡県屈指の名門校です。校門の風情も実に荘厳。途中、近隣の女子大生数人と遭遇。「この辺りをあの名優 高倉健が通ったんだよね」と話したら「そうですか。名前は聞いたことはありますが・・・」との答え。「えっ、高倉健を知らないの? 僕に似てるんだけどな」。彼女たち目をパチクリして無言。同行した我がスタッフが「そこまで言ったら、あの娘達はますますこんがらがってくるよ」と。そんな時代になってきたんですよね。

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北九州の魅力発信 門司港のバナナ叩き売り

2018年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 

街の魅力を全国に発信するのは色んな方法がありますね。観光スポットやお祭りやイベントを紹介するのが一般的な手段ですが、今回は明治以降に残る文化「バナナの叩き売り」です。その発祥は門司港だと言われています。バナナが日本に輸入されたのは明治36年(1904年)頃。輸送中に蒸れたバナナをできるだけ早く処置しようとして、露天商等が売りさばいたのがこの叩き売りの始まりと言われています。それが当時の輸入港「門司港」なのです。今やこの文化は映画「男はつらいよ」で寅さんこと渥美清が演じて有名になりました。発祥の地門司港には「バナナの叩き売り保存会」もあるとか。さらに、バナナ姫ルナさんというキャラクターも誕生しました。ルナさん、実は北九州市の職員なんですね。こうしてこの文化は北九州の魅力の一つとして発信中です。

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皿倉山頂に向かってナイスショット

2018年10月17日 | 日記・エッセイ・コラム

朝夕、すっかり涼しくなってスポーツの秋到来ですね。この夏のあの猛暑では趣味のゴルフもやや遠ざかっていました。練習もままならずでした。小倉の知人から八幡のJR枝光駅のそばにあるゴルフ練習場が楽しいよと聞き、早速に行ってきました。横幅は狭いものの距離は十分。フロントの女性に初めてだと告げると、懇切丁寧にここでのプレーの仕方を教えてくれました。多くのプレーヤーで打席は満席状態。それでも二階の打席まで案内してくれて、あれこれ親切にご指導いただきました。隣の打席のおじさんも実に親切。正面には八幡のシンボル「皿倉山」が。この山頂をめがて打てば300ヤード?。左隣はJR枝光駅のホームで、しきりに電車が通ります。ユニークな楽しい練習場です。また正面の網の向こうには昨年末に閉園したスペースワールドのモニュメントが。ちなみに、私は78年前にこの駅の直ぐ傍の家で生まれました。高校を卒業するまでここで過ごしたのです。あれから60年、ここでゴルフクラブを振るとは。なんだか夢を見ているようでした。

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