いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

北九州の魅力発信 門司港のバナナ叩き売り

2018年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 

街の魅力を全国に発信するのは色んな方法がありますね。観光スポットやお祭りやイベントを紹介するのが一般的な手段ですが、今回は明治以降に残る文化「バナナの叩き売り」です。その発祥は門司港だと言われています。バナナが日本に輸入されたのは明治36年(1904年)頃。輸送中に蒸れたバナナをできるだけ早く処置しようとして、露天商等が売りさばいたのがこの叩き売りの始まりと言われています。それが当時の輸入港「門司港」なのです。今やこの文化は映画「男はつらいよ」で寅さんこと渥美清が演じて有名になりました。発祥の地門司港には「バナナの叩き売り保存会」もあるとか。さらに、バナナ姫ルナさんというキャラクターも誕生しました。ルナさん、実は北九州市の職員なんですね。こうしてこの文化は北九州の魅力の一つとして発信中です。

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皿倉山頂に向かってナイスショット

2018年10月17日 | 日記・エッセイ・コラム

朝夕、すっかり涼しくなってスポーツの秋到来ですね。この夏のあの猛暑では趣味のゴルフもやや遠ざかっていました。練習もままならずでした。小倉の知人から八幡のJR枝光駅のそばにあるゴルフ練習場が楽しいよと聞き、早速に行ってきました。横幅は狭いものの距離は十分。フロントの女性に初めてだと告げると、懇切丁寧にここでのプレーの仕方を教えてくれました。多くのプレーヤーで打席は満席状態。それでも二階の打席まで案内してくれて、あれこれ親切にご指導いただきました。隣の打席のおじさんも実に親切。正面には八幡のシンボル「皿倉山」が。この山頂をめがて打てば300ヤード?。左隣はJR枝光駅のホームで、しきりに電車が通ります。ユニークな楽しい練習場です。また正面の網の向こうには昨年末に閉園したスペースワールドのモニュメントが。ちなみに、私は78年前にこの駅の直ぐ傍の家で生まれました。高校を卒業するまでここで過ごしたのです。あれから60年、ここでゴルフクラブを振るとは。なんだか夢を見ているようでした。

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山口ゆめ花博へ

2018年10月14日 | 日記・エッセイ・コラム

角島大橋を経由して「山口ゆめ花博覧会」に行ってきました。9月中旬から11月初めまで、山口市のきらら博記念公園で開かれています。全国都市緑化フェアの一貫イベントで、1000万本の花々が埋め尽くされています。その光景は壮観です。平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。八つのゾーンに分かれていますが、やはりメインの「花の谷ゾーン」が圧巻です。

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山口県 下関の名所 角島大橋

2018年10月13日 | 日記・エッセイ・コラム

11日、山口へバス旅行です。一度は行ってみたいと思っていた「角島大橋(つのしま おおはし)」もこの旅行の途中経路。平成12年(2000年)に開通しました。海士ケ瀬戸の角島に架かる全長1,780mの大橋です。この景観から山口県の新しい観光名所になりました。小倉から車で、1時間30分。北九州は九州、中国地方への観光ハブの機能も持っているのです。ここは山口県下関市。

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わが国最後の内戦「西南戦争」の激戦地、「田原坂」

2018年10月05日 | 日記・エッセイ・コラム

熊本旅行の第二弾は、西南戦争最大の激戦地「田原坂」です。友人の案内で熊本城から北へ車で30分。明治維新の10年後、今から140年前に明治新政府「政府軍」と西郷隆盛率いる「薩摩軍」との戦いの場です。初めて訪れましたが、想像していた地形とは大違いでした。やはり、現地に行くべきでしょう。熊本市立の戦争資料館があり、多くの戦跡が残っています。詳細の説明は省略しますが、近代日本の夜明けとなったこの場所。国の史跡に指定されています。NHK大河ドラマ「西郷どん」に間もなく登場するでしょう。

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