いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

異常な暑さと変な台風

2018年07月30日 | 日記・エッセイ・コラム

今年の夏はなんとおかしな気候が続きます。今月初めの西日本を襲った豪雨。多くの方が犠牲となり、被害も半端じやありません。そして連日のこの暑さは「熱中症」という病が老若男女を襲い、高齢の私は蟄居状態です。しかも台風12号は東海に上陸し、西へ西へ進路を変え、再び中国地方、北九州に向かい、果ては南下して行きました。こんな変なコースの台風は私の人生では初めてのことです。二年後の東京オリンピックはこの時期です。本当に大丈夫でしょうか。老人ながら大きな心配事です。蟄居状態が続き取材もままならず、写真も我が家のピー君と、駐車場のバッタ君です。お粗末!  でも、私とスタッフは元気です。

 

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399年目の小倉祇園

2018年07月22日 | 日記・エッセイ・コラム

7月1日に打ち初めがあり、以来地区ごとに練習を重ねた祇園太鼓。いよいよ、本番です。昨日21日に街の中心街や勝山公園内で「ジャンガラ」の音とともに打ち鳴らす「祇園太鼓」を見物しました。山車と一緒に街の商店街を練り歩く太鼓や、山車はなくて太鼓捌きを披露する「据え太鼓」。江戸時代からのこのお祭りは、今年で399年目。いよいよ来年は400年祭です。女性だけのチームによる据え太鼓、子供たちが山車を引っ張る廻り祇園。「ヤッサ ヤレヤレヤレ」のお囃子は最高潮です。

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洞海湾 夜景クルーズ

2018年07月16日 | 日記・エッセイ・コラム

豪雨の後のこの猛暑にはただただ驚きます。そんな中、北九州の洞海湾の夜景クルーズに出かけました。洞海湾は北九州工業地帯の象徴的な海の入り口。大変狭い湾からの景色は昔では考えられない光景です。工場は相当に減少したとはいえ、夜景はまた格別。皿倉山を背景に若戸大橋を真下から眺め、小倉の街の海からの夜景、少々の暑さを吹き飛ばす爽快感がありました。生まれて初めての洞海湾への進入。想像以上に狭い湾内でした。近頃は海水もきれいになって、スナメリも泳ぐとか。小倉の街中は小倉祇園に向けた太鼓の練習音でまさに夏の真っ盛りです。

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夏の高校野球 福岡地方大会開幕

2018年07月11日 | 日記・エッセイ・コラム

先週末の北部九州、中国、四国地方を襲った「西日本豪雨」、その被害の凄さにはなんと表現したらいいのでしょうか。犠牲になられた160名余の方々のご冥福をお祈りするとともに、災害地の早期の復旧を願うばかりです。
 北九州地方も驚くほどの雨が続きました。雨が上がれば今度は猛暑の日々。熱中症の警報がでています。
そんな中、今年100回目を迎える夏の全国高校野球の福岡地区予選が始まりました。昨10日は我が母校「県立八幡高校」が初戦に出場。応援に行きました。対戦相手は小倉商業高校。結果は9対3で勝利しました。高校卒業以来、初めての公式戦の応援。勝利の校歌斉唱にこれまた初めての感動に浸りました。

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小倉 祇園祭 火ぶた切る

2018年07月02日 | 日記・エッセイ・コラム

先週末には豪雨が北部九州を襲い、やっと雨が上がったと思いきや、今度は台風7号が北上しています。7月は夏の猛暑とともに、小倉は祇園太鼓のお祭りの時期です。この祭りは今年で399年目。来年がいよいよ400年となります。昨1日には打ち初め式がJR小倉駅前で行われました。伝統のこの祇園太鼓は、岩下俊作著の「富島松五郎伝」の小説の中で無法松が打つ太鼓で有名になりました。本祭りは20日から22日、その中での太鼓の競演会に向けて、小倉の街は練習太鼓の音が響きわたります。

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