いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

親しみの湧くパン屋さん

2017年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

台風21号が去ったら今度は22号が接近。北九州も朝からその影響を受けて、雨です。風も少し出てきました。近くの商店街にはスタッフのお供をして、時々買い物に出かけますが、その途中でお目にかかるパン屋さん。美味しいパンを売っています。このパン屋さん、私には不思議と親しみが湧いてくるのです。なんとなく親戚のような。もちろん、私とは全く関係がありません。なぜ、親しみが湧くのかって? 分かるかな? 分かんねぇだろうな!

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めざせ!

2017年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム

22日、台風21号が接近しています。そして、今日は日本の今後の体制が決まる大事な総選挙です。北九州市は台風の直撃は逃れそうですが、曇天が続いています。早々に近くの投票所で選挙投票を済ませて、近所を散歩。オッ!スタッフが足を止めました。薬屋さんの宣伝幕。「めざせ イイ女!」。婦人薬のPR文言のようです。良い言葉ですね。スタッフ、しばし眺めながら何を考えているのでしょうか? 「イイ女」のイメージをどのように感じているのか? 私と同じイメージであれば良いのですが。めざせよ~! そして「めざせ イイ国!」

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自転車置き場のミュージアム

2017年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州市は「映画の街」、「音楽の街」、「祭りの街」、「漫画の街」などなど、明るいイメージの街として、全国に認知度を高めようとしています。でも、思った以上に効果が上がっていないのも事実です。その一つ、久留米生まれながら、小倉で育ち「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の代表作を世に送り出した「松本零士」は北九州市が誇る漫画家です。JR小倉駅の近くにある「漫画ミュージアム」の館長でもあります。また、小倉の繁華街魚町の通りには「松本零士クロスロードミュージム」があり巨大な美しい数点の絵が道路の壁に画れています。ちょうど、デパート新館の横です。隠れた名所として、市民の間では知られています。ところがここの壁際には多くの自転車が無造作に置かれています。合法か違法かは不明ですが、この美術品と不釣り合いだと思うのですがね~

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下関市立 水族館

2017年10月09日 | 日記・エッセイ・コラム

下関の唐戸地区には、海峡に面して市立水族館「海響館」があります。北九州市を含めて本格的な水族館はここだけのようです。久方ぶりに、イルカショーや珍しい遊魚を楽しみました。少しばかり写真が多くなりますが、一挙公開です。

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下関は隣町

2017年10月07日 | 日記・エッセイ・コラム

幅600mの海峡挟んで、西の玄関口下関と九州の玄関口とは同じ町のように対峙しています。6日にぶらり下関の唐戸地区に行って来ました。JR小倉駅から関門トンネルを潜ってわずか15分。ほぼ50年ぶりにこのトンネルを通りました。下関は山口県ながら北九州とは同じ文化圏だと思っていました。ところが、海峡を挟んだこの街はどことなく対岸の門司の文化とは違う感じがします。具体的な指摘は難しいのですが、どことなく空気が違う。幕末・維新の味が色濃く残っているのでしょうか?JR下関を降りてバスで海峡寄りの「唐戸地区」へ。中国人観光客も一緒のバスでした。「唐戸地区」は市場があって、新鮮な食材が手に入ります。すぐ傍には市立の水族館「海響館」があって、個性ある展示で有名です。この水族館の紹介は次回に。

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