いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

60年ぶりの動物園 北九州市到津 その1

2017年06月28日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州へ転居して早く行くべき、いや行かなければならない場所の一つ、それが「到津の森公園」でした。何を今までグズグズしてんだろう。今日、行って来ました。ほぼ、60年ぶりです。あの頃は西日本鉄道の経営で、「到津動物園」と呼んでいました。でも、経営破綻から2002年に北九州市営の公園に変わったとか。ゲートも変わりました。動物の種類は西鉄時代から半減したそうですが、立派に変身。面白くて楽しい公園になっています。久方ぶりに動物たちと身近に対話できた思いがします。写真が少し多いので、二回に分けて。全てが変わったのかと思いきや、60年前の面影がありました。思わず・・・・。 それは、次回に。

 

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もう七夕ですか時早し

2017年06月24日 | 日記・エッセイ・コラム

♬ 五色のたんざく わたしが書いた お星さまきらきら 空からみてる(^^♪  もうこんな時期になったんですね。小倉のモノレール平和通り駅のコンコースには、七夕の笹飾りが。市内の保育園児の作とか。まだまだ、全国的に豪雨のニュースが飛び交う梅雨のはしりの時期なのに。でも、調べたら「七夕」は秋の季語なんですね。

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鴎外の心小倉に生き続き

2017年06月20日 | 日記・エッセイ・コラム

明治・大正の文豪 森鴎外は帝国陸軍軍医として明治32年(1899年)6月からおよそ三年間、小倉の第12師団司令部軍医部長として勤務しました。小倉に着任したのが、6月19日。118年前のことです。この日、小倉の紫川河畔に立つ文学碑前で「森鴎外をしのぶ会」が行われました。北九州森鴎外記念会が主催したものです。北橋北九州市長を初め多くの関係者が集まりました。碑前に整列した小倉商業高校の女子生徒が「紫川の歌」(劉寒吉作詞、中林清治作曲)を斉唱。この後、近くのホテルで記念講演会、懇親会が行われました。わずか三年間の小倉での鴎外。誰一人会ったこともないのに、彼の残した心は北九州市民に脈々と受け継がれています。私も無知ながら、その末席を汚していますが。

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守るより護る姿の母強し

2017年06月15日 | 日記

近くの紫川は、水鳥をはじめ多くの野鳥が生息しています。中でも今の時期はカルガモ親子が悠々と闊歩(?)しています。8羽のひな鳥を親鳥が付かず離れず優しく包み込んでいます。どこでも見られる光景でしょうが、身近のリスクを警戒しながら多くの子供達が平和に安全に泳ぐのを見つめる母親の姿。和む光景です。「守る」というより「護る」姿でしょう。

 

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響灘の亜熱帯

2017年06月10日 | 日記・エッセイ・コラム

若松区は北九州市の中でも響灘、洞海湾に面した海に囲まれた地域です。その北西には広大な緑の中に「響灘グリーンパーク」という自然公園があります。昨年9月にカンガルーを見にきましたが、昨日久方ぶりに再訪問しました。バラ園や熱帯生態園などがあります。我が家から若戸大橋を渡って車で40分。バラはやや盛りを過ぎた感じでしたが、それでも綺麗な花園です。熱帯生態園は温室になっていて、日本一大きな蝶「オオゴマダラ」という蝶々が園内を飛び回っています。ウオータードラゴンというオオトカゲ、ヒムネオオハシという南国の野鳥が放し飼いです。カンガルー園では多くのカンガルーが放し飼いされ、小さな珍種「ワラビー」は自由に飛び回っています。正に亜熱帯です。大人も子供も楽しめる広大な緑地。孫たちと一緒に来たい自然公園です。

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