いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

小倉の年の瀬

2016年12月29日 | 日記・エッセイ・コラム

もういくつ寝るとお正月♪ いよいよ本格的な年の瀬です。8月末に横浜から小倉に転居して初めての越年となります。生まれ故郷とはいえ、ほぼ新しい経験です。今日、北九州のアメ横といわれる「旦過市場」に買い物に出かけました。どの地方の市場も年の瀬となれば、同じような雰囲気なのでしょうが、今年はまた一段と新たな興奮を感じます。某テレビ局もカメラが来ていました。あらためて驚いたのが、北九州独特のしめ飾りです。全国でも珍しい「鶴形」。若い頃はこれが普通のしめ飾りと思っていたのですが、今回はなんと新鮮で珍しいものに見えることか。大きいものは10万円もすると言います。今日は一段と冷たい空気でした。

コメント

小倉もクリスマスだよ~

2016年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム

メリークリスマスです! 寒くなってきました。小倉の街もあちこちイルミネーションが。リバーウオーク、チャチャタウン、そして魚町。まだ綺麗なところがあるのでしょうが、老人ゆえにできるだけ夜の外出は控えています。流行りの風邪などひかぬよに、熱めのお燗でぬるめのお湯で、ゆっくり体を休めましょう。

 

コメント

海賊とよばれた男の街

2016年12月21日 | 日記・エッセイ・コラム

先日、岡田准一主演の映画「海賊とよばれた男」の映画を観ました。作家百田尚樹が出光興産創業者の出光佐三をモデルとした同名の小説を映画化したものです。迫力ある内容や岡田准一の演技はもとより、若い時から死の床につくまでのメイキャップが印象的でした。映画にも出て来ましたが、出光は明治44年(1911年)、門司港で石油販売業として創業しました。今でも創業の地は記念碑が残っています。レトロ地区近くの鎮西橋交差点の横です。出光美術館もすぐのところにあります。今日、ここに行って来ましたが、年末も近いとあってか観光客も少なく静かでした。

コメント

驚きの博物館

2016年12月15日 | 日記・エッセイ・コラム

東京も横浜も寒いようですが、同じように北九州も寒くなってきました。九州とはいえ、日本海に面しているからでしょうか。このところ氷雨が続きます。でも外好きの私は今日、八幡東区にある「いのちの旅博物館」に行って来ました。北九州市立の公立の博物館です。驚きました。外観は普通の建物ですが、入館するやいなや、巨大な恐竜の化石達がお迎えです。それも半端な数じゃありません。圧倒されます。15年前の北九州博覧会に使われた建物に、北九州市を支えた産業の歴史とともに生命の歴史をテーマとした博物館を2002年にオープンされたとのこと。これまで、上野の科学博物館や小田原にある神奈川県立生命の星・地球博物館を見てきましたが、展示品の種類、数や構成はこれらの施設に匹敵いやそれ以上かと思います。子供も大人も楽しめる北九州市内の必見の施設でもあります。

コメント

小倉砂津という町

2016年12月11日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州市小倉北区に砂津という町があります。ここは現在は「砂津チャチャタウン」という名の複合商業施設として賑わっています。かつて八幡製鉄所が北九州の原動力であった昭和30年代には大きなキャバレーがありました。当時のナベプロの一流芸能人が毎夜豪華なショー繰り広げていました。また、「銀河鉄道999」の漫画家松本零士の出身地としても有名です。「チャチャタウン」の名称は、北九州弁の語尾に「ちゃ」に由来しているとも。今日、ここでアニメ映画「この世界の片隅に」を観ました。その帰路に近くのお寺の山門に「小倉市小学校創設の地」の石碑が。色々と調べてみましたが具体的なことはわかりませんでした。

コメント (2)