いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

マンゴーよ お前もか

2016年09月29日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州に居を変えてひと月、なんといっても私共の健康が一段と安定してきたことは否めません。やはり生まれもった何かがこの空気に我を取り戻したのでしょうか。横浜から一緒に来た「鉢植えのマンゴー」。日々すくすくと育っています。50cmくらいしかなかった背丈も今や80cm。ここ北九州は特段の南国でもありません。日本海と繋がる北側の響灘に面した街です。冬は北陸並みの寒さにもなります。そこへ来たこのマンゴーは驚くほどの成長を続けています。やはり九州という独特の空気に慣れているのか。あるいは、彼も故郷に戻ってきたという感慨に耽っているのか。マンゴーよ、お前もか。これからの成長が楽しみです。

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北九州で初ゴルフ

2016年09月25日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州市へ転居してちょうどひと月となりました。やっと少しは落ち着きましたので、念願のゴルフに出かけました。初めてのゴルフ場です。23日(金)、朝から青空が美しく、さわやかな空気です。自宅から車で40分。もうここは自然が一杯のほどほどの田舎の景色です。八幡の象徴「帆柱山」が右正面に、遠く下関の火の山や門司、小倉の連山も綺麗です。スコアはともかくとして、午後3時には帰宅。心地良い汗を流しました。下の写真は前の組の人。私共ではありません。念のため。

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北九州市の初めて 2

2016年09月21日 | 日記・エッセイ・コラム

この夏はどうしてこんなに多くの台風が襲ってきたのでしょう。16号は西日本から東日本へまた新たな被害を残しました。北九州もその影響は受けましたが、大きな被害はなかったようです。おかげで、新しい街ながら取材が一時途絶えました。が、今日は青空も見えて午後から近くを散策。我が家から歩いて30分のところに大きなドームがあります。「北九州メディアドーム」です。昭和58年(1998年)に完成しました。ここは、日本で最初にできた競輪場です。競輪発祥の地なのです。戦後まもない昭和23年(1948年)開設といわれますから驚きです。そこに、競輪をメインにした多目的アリーナ、収容人員2万人のドームとなりました。写真では分かりにくいですが、屋根は自転車競技のヘルメットをモチーフにしたものとか。今日は開催日でなく、周囲は静かでした。一度レースを観戦したいものです。

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北九州市の初めて

2016年09月15日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州市が政令指定都市になったのは、昭和38年(1963年)のこと。以来53年になります。人口は九州では福岡市に次ぐ第二位、およそ96万人弱。私共が8月末に転居してきましたから、確実に2名は増えていますが。日に日にここの生活にも慣れてきて、街中に行く機会も増えました。そこで、ふとしたことに気づきます。結構、初物が多いのです。その一つ、「銀天街」という呼び名。小倉の中心街魚町、そこにある商店街は昭和26年(1951年)に、日本で初めて公道上に全長130mのアーケードが完成しました。「銀の天井に輝く街」を意味する「銀天街」と命名され、この時からこの名称が全国各地に広まったのです。また、この銀天街の南端には「旦過市場」という庶民市場がありますが、その入り口にわが国初めてのスーパーマーケット「丸和」があります。昭和31年(1956年)のこと。そして初めて24時間営業となりました。経営母体は変わったようですが「丸和」のスーパーは今も健在。市民でさえ、あまり知られていない初物。まだまだあるようです。

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若松にあった カンガルーの世界

2016年09月12日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州市民になってまもなく三週間目。部屋の中の段ボールも少なくなりました。そろそろ気分的にゆっくりしたい時と思い、忙中閑をみつけてドライブ散歩。小倉から車で30分、若松にある市内最大の広域公園「響灘緑地・グリーンパーク」に行って来ました。平成3年(1991年)に開催された「全国都市緑化フェア」の跡地に、この公園をオープンしたとか。広大な緑地には動物ランドや熱帯生態園があります。中でも驚いたのが「カンガルー公園」。オオカンガルー、ワラビーなど約250頭の有袋類が放し飼いになっています。この数わが国最大とか。北九州とカンガルー、なんとなく関係が良く解りませんが、彼らにとっては天国のような世界のようで、繁殖も盛ん。ここで生まれた子供達を日本中の動物園に派遣しているようです。特に絶滅危惧種といわれる「ワラビー」は生態に逆らわないように飼育しているようです。このカンガルーの世界、知りませんでした。なんといっても感動したのが、シニアの市民は入園無料。シニアの天国でもありました。

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