いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

秋の香り

2015年08月30日 | 日記・エッセイ・コラム

あの猛暑が嘘のように涼しくなってきました。今日も朝からシトシト。すっかり秋になったようです。近くの農園では、梨の出荷で忙しそうです。今年の梨はあの暑さのおかげで甘みが豊富だとか。まもなくブドウが実り、柿も農園をいっぱいにします。毎年繰り返される同じサイクル。自然の偉大な不可思議さに、私どは生きている実感を味わいます。

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鎌倉 段葛は今

2015年08月26日 | 日記・エッセイ・コラム

台風が過ぎるとあの暑さが嘘のように涼しくなりました。やっと、日中に外出する気分にもなり、友人と鎌倉を少しばかり散策しました。間もなく夏休みも終わりとあって、若者を中心とした観光客が多かったです。鎌倉のシンボルでもある「鶴岡八幡宮」につながる「段葛」という参道は今大規模な改築工事中です。昨年の10月から始まったこの工事は来年の3月まで。二の鳥居から八幡宮入り口までは高い側壁が覆い中を覗くこともできません。でも、昨日たまたま工事車両が入るとあって工事の門が開きました。少しばかり工事中の中を見ることができました。この段葛は、1182年に源頼朝が妻の北条政子の安産を祈願して造営したものといわれています。当初は由比ヶ浜の一の鳥居からの参道でしたが、江戸時代に下馬から、明治に入ると横須賀線開設に伴って、今の二の鳥居からの約500mなったそうです。参道の両側には250本の桜並木で、春には素晴らしい景観となります。来年3月、完成の暁にはどんな風情になっているのでしょうか? 偶然に垣間見た工事中の内部でした。

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秋を呼び込む夏祭り

2015年08月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 例年ならば、お盆が過ぎると少しは秋風の兆しがあるものですが、今年はまだまだ猛暑が続きます。近くの公園では、恒例の「夏祭り」です。
幼少の頃は、「夏祭り」といえば盆踊りや夜店が楽しみでしたね。でも、大阪では中学生二人が夜になって徘徊(?)し、無残な姿になってしまいました。残酷なことです。若者達には夏の夜は少しばかり開放感があって、色んな思い出が残る時でもあります。秋の涼風も期待したいですね。でも大きな台風が近づいています。これも初秋の訪問客。可愛い台風であって欲しいものです。


 

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「いつも最高」製本化

2015年08月20日 | 日記・エッセイ・コラム

熱闘の高校野球も今日が決勝戦。若者達の情熱がほとばしる感動のプレーも来春までお預けです。さて、今年で8年目となるこの「いつも最高」のブログサイトを一つの節目としてハードで残そうと思い立ち、製本化することにしました。先ずは第一巻が届きました。お試しということもあって試行錯誤の結果ですが、第一巻は「2008.4~2008.12」までの80ページ。B6版の小冊子です。我ながら格好良く、これから逐次製本化して参ります。

 

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夏の真っ盛り 終戦70周年

2015年08月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨8月15日は戦後70年目の「終戦記念日」でした。各地で色々な催事が行われたようです。できれば、もっと静かに厳かに、先の大戦への反省とこれからの行く平和な道筋を祈る日であるべきでしょう。戦陣に散られた方、犠牲になられた多くの方々への鎮魂のお祈りは勿論のこと、70年前にこの猛暑の中で終戦を迎え、灰燼の中からここまで復興した先人のご苦労を思うと頭を垂れて感謝の気持ちを表します。

 この異常な酷暑の中、連日の全国高校野球では全ての試合で若者の懸命なプレーに、思わず涙する感動の日々が続きます。今年で100年目となる高校野球。その連綿たる命の繋ぎに驚愕もします。話題が急に身近になりますが、わが家の「二代目マンゴー」もこの暑さにわが意を得たりと逞しくなってきました。葉っぱが日に日に増えて大きくなります。命の逞しさを感じる日々でもあります。

 

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