いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

初夏の開花

2015年05月29日 | 日記・エッセイ・コラム

皐月五月もまもなく終わり、梅雨の六月を迎えます。庭の小さな花壇にはまた初夏の色んな花が色づき始めました。朝、窓を開けると、いきなり真っ赤な「アマリリス」が大きな花を広げ、強烈な絵柄になりました。紫陽花は一日、一日と少しづつ紫の色合いを強めていきます。今年もまた暑い夏になるのでしょうか。それにしても、このところ日本列島各地で火山が不気味な活動を続けています。今日も鹿児島の口之永良部島で噴火。平穏な日々であって欲しいものです。

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博多祇園 追い山笠

2015年05月24日 | 日記・エッセイ・コラム

博多のお祭りとといえば、5月の「博多どんたく」と7月に行われる「博多祇園祭」があります。いずれも多くの観光客が押し寄せる日本の代表的なお祭りです。祇園祭は「飾り山笠」と「追い山笠」がありますが、博多の男の意気の良さを表すのが「追い山笠」でしょう。先週、博多に行った時、あるホテルのロビーに「追い山笠」のミニフィギュアが飾られていました。少しでもその雰囲気が伝わるでしょうか。

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懐かしの小倉城

2015年05月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨年6月以来の故郷訪問です。変化の少ない地方の佇まいですが、それだけに懐かしさで一杯になります。北九州市の中心は小倉ですが、そこでは小倉城が迎えてくれます。私が幼少のころは「勝山城」と言っていました。小倉城は13世紀中ごろ、紫川河口西岸にあった丘に築かれたといわれ、江戸時代前後に毛利勝信が総石垣造の城郭を築き、細川忠興が南蛮造の天守などを建てたと言われています。この付近は公園になっていて、八坂神社が城内にあります。また、直ぐ側には「松本清張記念館」もあり、夏には無法松で有名な小倉祇園がここで催されます。

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ちょと寄っていかんね 博多柳橋商店街

2015年05月16日 | 日記

12日から15日の間、所用で北九州、福岡に行っておりました。観光旅行ではないので名所旧跡には行きませんでしたが、久方ぶりの故郷訪問です。ホテルの直ぐ側には那珂川流れていて、その横には「柳橋連合市場」があります。全長100mほどのアーケード付き通路を挟んで、鮮魚店をはじめとしたおよそ50軒の小売店が並んでいます。北九州市小倉の旦過市場と同じような風情です。『博多の台所」といわれています。「ちょっと寄っていかんね」「パンが焼けとうよ」。ふるさとの訛なつかしこの言葉に、足が止まりました。

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三度目の横須賀軍港

2015年05月09日 | 日記・エッセイ・コラム

連休後も好天が続いています。若い方達の連休間は、高齢者はご迷惑をおかけしないように家でじっとしていました。その混雑が終わったら、老人は動き出します。横須賀の軍港巡りの遊覧船は、高い人気で連日なかなか予約出来ません。でも、この休みが終わった途端に週日は予約可能になりました。そこで、天気と相談しながら昨8日に行ってきました。2010年11月、2014年11月以来、三度目になります。ということで、軍港の詳細はあえて説明は省きます。でも、今回の横須賀港は海上自衛隊、アメリカ海軍ともに今まで以上の数の艦船が停泊。原子力空母「ジョージワシントン」も寄港していました。珍しく艦載機が1機、艦上にありました。全長333m、全幅77m、排水量104,178t、世界一を誇るこの巨大な艦船は迫力十分です。軍港巡りは一周45分間。間近に見る艦船には圧倒されます。JR横須賀駅の直ぐ側の「ヴェルニー公園」からはこの港が一望できます。横須賀ならではの光景です。

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