いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

鎌倉 健在

2015年04月30日 | 日記・エッセイ・コラム

わが家から小一時間くらいの鎌倉には、近いながらもそんなに頻繁に行くわけではありません。特に、鎌倉の象徴でもある鶴岡八幡宮となると何だか疎遠になるものです。でも、ゴールデンウィーク間近に福岡からの遠来のお客を案内して久しぶりにここを訪れました。相変わらずの観光客、特に外国からの訪問者の多さには驚きます。新緑に囲まれた境内、八幡様から眺める材木座方向に延びる一直線の参道は迫力があります。北条政子が建設したといわれる「段葛」は、大きな修復作業の最中です。完成は来年の3月だとか。沿道の桜並木に出会える来春がまた楽しみです。

 

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トリックアート

2015年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム

19日の日曜日に高尾山を散策しました。その帰路、麓にある「トリックアート美術館」を訪れました。早く言えば大規模なだまし絵の展示館です。約20年前にオープンしたそうです。だまし絵の歴史は古くは約2000年前に遡り、そしてほぼルネッサンス期に技術的に確立されたと言われています。 高尾山トリックアート美術館のコンセプトはまさしくその当時のだまし絵をトリックアートで再現することで「あたかもそこに本物が存在するが如く」をテーマとしているということです。スフインクスの眼にぶら下がる少年、キングコングに食べられそうな女性、巨大なアロワナに噛みつかれそうな女性、大木の祠に潜む女性。人間は全て本物ですが、絵の中に溶け込むこのリアル感は不思議な面白さです。

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新緑の高尾山

2015年04月22日 | 日記・エッセイ・コラム

変わりやすい春の天気ながら、日に日に暖かくなってきました。いよいよ、恒例の春の高尾山巡りです。「そよ風会」というハイキングクラブでは春と秋に高尾山を散策します。5月10日の本番を控え、リーダー以下数人で下見をしました。19日の日曜日のことです。新緑の木の葉は明るいグリーン。この日は、ちょうど「高尾山春季大祭」で、お稚児さん達の行列がありました。山上はミシュラン三つ星を頂いたこともあって、多くの登山客でした。下山途中では高さ10cm弱の可愛いお地蔵さんに遭遇。手を合わせ,日々の健康と安全に感謝です。

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ゴジラ 新宿に現る

2015年04月18日 | 日記・エッセイ・コラム

不安定な天候が続きました。週の初めには雨が、その後一時好天にはなるものの強風が襲い変化の激しい一週間でした。そんな中、東京に行きましたが、「新宿にゴジラが現れた」という情報を入手。急遽、現場に駆けつけました。新宿は歌舞伎町、歓楽街のど真ん中。かつて「コマ劇場」があった跡地に映画館とホテルの高層ビルが新築されています。いました、いました、そのビルの中階の屋上からあのゴジラが顔を覗かせています。等身大といいますから、強力な迫力です。夜はライトアップされて上から歓楽街の悪者を監視しているよう。でも、ゴジラの顔って一見怖そうだけど、よく見ると愛嬌のある可愛い形相です。15日、水曜日のことでした。

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ハイキングの季節

2015年04月14日 | 日記・エッセイ・コラム

ハイキングの季節がやってきました。この年齢になって、近郊の里山を自然一杯の空気をいただきながらトレッキングできるのはありがたいことです。12日の日曜日、秦野盆地の南側にある渋沢丘陵を歩きました。ソメイヨシノも盛りを過ぎて新緑は鮮やか。丘陵の一角に標高303mの「頭高山」という山があります。「ずっこうやま」と読みます。ここから眼前に拡がる標高1000m級前後の丹沢山系には圧倒されます。右側のとんがり山は標高1252m、この山系の象徴「大山」です。小田急線の「渋沢駅」からのハイキングコース。最後はチューリップに囲まれた「扇蔵寺」で一服。電車で新宿から75分、横浜から60分の都会近郊のオアシスです。

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