いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

海護り祖国を守りて きみ守る

2011年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム
29日の土曜日は、横浜地区は青空が澄み渡りまさに秋日和です。ある仲間達と横須賀地区、主に観音崎周辺を散策しました。集合はJR横須賀駅。駅舎を出るとすぐ左手に横須賀港を見渡せる「ヴェルニー公園」があります。この横須賀港を挟んだ向かい側には自衛隊の基地と米軍基地があり、海上自衛隊や米海軍の艦船が横たわっています。潜水艦もすぐそこにあり、一見物々しい光景ですが、多くの市民の憩いの場でもあります。
 ベンチには海上自衛官と思われる青年が長閑にデート中。向こうには「イージス艦」という自衛艦が見えます。横須賀港ならではの光景。平和はありがたいものです。
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富士にはすすきの穂がよく似合う

2011年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム
寒暖の差が激しい日々です。昨日25日は、じっとしていても汗が出てくる暑さだったのに、今日26日は快晴ながら風も冷たく感じます。空気がきれいです。こんな天候の時に近くの峠から富士山がくっきりと見えます。何度見ても美しい姿です。太宰治が「富嶽百景」という短い小説の中で、河口湖方面から富士山を眺め「富士には月見草がよく似合う」と言っています。でも、ここから見る富士にはここにある「すすきの穂」もよく似合います。右側のビルが少々雰囲気を邪魔していますが、これも今を表す形。
 世界遺産に登録を目指しているこの山はやはり登るより眺めるほうが素敵です。日本文化の象徴です。
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くじけるもんか底力をみせてやる

2011年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム
東北の震災の爪痕はまだまだ消えそうもありません。でも、日本人の特に東北の方々の粘り強さには、頭が下がります。近くの食堂の看板にこの看板が掲げられています。文面から推測するに、オーナーは東北出身の方のようにも見受けられます。頑張りましょう!日本人皆で頑張りましょう!
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風吹けばすすきたなびく季(とき)来たり

2011年10月16日 | 日記・エッセイ・コラム
10月も半ばとなりました。日光や軽井沢などの北関東では紅葉の便りが聞かれるのでしょうが、横浜はまだ暑さが残っています。秋の色を探すのですが、まだまだのようです。我が家の近くの旧東海道の峠では、すすきの穂が西日に美しくたなびいています。峠下の美容院の軒先にも秋色を探すコメントが。間もなく寒さと共に冬が訪れることでししょう。
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なんとなく手前勝手なこの看板

2011年10月10日 | 日記・エッセイ・コラム
このところ秋らしい爽やかな日々が続いています。先日、大船のあるところにバスで参りました。JR横須賀線の通称「開かずの踏切」の手前のガードの壁にこんな看板がありました。歩いて渡ることはあるのですが、この看板には気づきませんでした。それもそのはず、この看板はバスの客席の窓の高さにあるのです。この踏切を渡る道路は極めて狭く、片道一車線がぎりぎり。しかも、横須賀線の下り専用なのですが、ひっきりなしに通る電車で自動車は大渋滞が常態なのです。そこにこの文面の看板。「自動車等が衝突したのを見た方は」というのは、どういう状態でしょうか?
電車と衝突?自動車どおしの衝突? 何れにしても、ここで起きると思われる事故は大事故に近いでしょう。そんな時は先ず誰でも警察に連絡しますよね。しかも、この看板はバスの乗車席の目線の高さ。看板を掲げていれば良いということではないと思うのですが。看板は、反対側にもう一枚ありました。同じ高さに。

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