いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

腹メタボぐっと食い込む鉄ベルト

2011年09月28日 | 日記・エッセイ・コラム
朝、晩になって大分秋らしい涼しさがやってきました。食欲の秋も深まってきます。先日、隅田川沿いにウオーキングしたことを掲載しましたが、この時墨田区にある白鬚神社にお参りしました。境内は銀杏の木が茂り、ギンナンも沢山落ちていました。その一角にこんな銀杏の木がありました。鉄パイプに木の幹がぐっと食い込んでいます。何だか誰かのお腹を見るようです。勿論、私のお腹ではありません。これからどこまで食い込んでいくのでしょうか。面白い光景でした。
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今年またそっと咲いたね彼岸花

2011年09月23日 | 日記・エッセイ・コラム
最大級の警戒態勢をとらせた台風15号も北の空に失せました。関東地方の風雨もすさまじいものでした。今年の日本は何かに呪われているように大きな災害に襲われます。
 今日は春分の日、秋のお彼岸です。この時期になると必ず咲くのは彼岸花。不思議な花です。近くの農道の傍らに、数は少ないものの今年もまた彼岸花が咲きました。珍しい白い花も咲いています。別名の「曼珠沙華」は法華経などの仏典に由来して、"天上の花"という意味も持っています。この花が咲くと、爽やかなな秋の風が吹きます。もう来年まであの暑さにはお別れしたい。

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世界一のツリーに負けじ木のタワー

2011年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム
17日(土)は9月中旬とは思えぬ強烈な暑さの一日でした。この日、浅草雷門をスタートし墨田川沿いを千住大橋までの約12kmをウオーキングしました。墨田川にかかる言問橋、桜橋、水神大橋等のいくつかの橋を渡り、途中 牛嶋神社、向島百花園、白鬚神社等に寄りました。
 水神大橋の近くの汐入公園には、この春に竣工したばかりの「汐入タワー」があります。このタワーは都などの「東京文化発信プロジェクト」の一環として制作されたもので、住民手作りの高さ約11メートルの円柱形の木製の塔です。らせん状の緩やかなスロープから高さ8メートルの展望台に上ると、360度ぐるりと見渡せます。隅田川の向こう岸にそびえ立つ東京スカイツリーと対比して、面白い光景です。
 この日の暑さはまた格別で、ゴールの千住大橋では汗汗の滝でした。
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鎌倉の八幡様の例大祭 残暑も爽やか秋の入り口

2011年09月15日 | 日記・エッセイ・コラム
14日から鎌倉の鶴岡八幡宮では例大祭が始まりました。一年を通して最も重い祭事といわれます。15日(木)は「神幸祭」で、大神様を神輿(みこし)にお遷しして氏子区域を親しくお渡りいただくお祭といわれています。この残暑の中、私も見物しました。神輿3基を御本殿から担ぎ下ろし、宮司以下神職、錦旗、神馬、ちょうちん、太鼓、盾、弓矢などからなる数百メートルの行列が若宮大路を二の鳥居まで進みます。
 16日(金)はお祭りのメインの「流鏑馬」がありますが、残念ながら私は所用で見物できません。
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まん丸い中秋の月めずらしき

2011年09月13日 | 日記・エッセイ・コラム
昨日12日は旧暦の8月15日。おぼんのようなお月様が顔を見せました。今年は6年ぶりの満月の十五夜だとか。十五夜の月はいつも満月だと思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。分かったような分からないような話ですが、昨夜の満月はめずらしいとのことで、撮影にチャレンジしました。ところが、これがまた難しく、蚊に襲われながらあれやこれやセットしてやっと何とか見るに堪え得る瞬間を捉えました。何の面白味のない写真ですが、私が持っている技術とレンズではこれが精一杯です。
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