いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

空と宇宙展

2011年01月29日 | 日記・エッセイ・コラム
 1月22日に種子島宇宙センターから「こうのとり」という国産衛星が打ち上げられました。これは、国際宇宙ステーション (ISS) で使う各種実験装置や宇宙飛行士の食糧や衣類の輸送業務を担う無人宇宙補給機です。27日に無事にISSにドッキングすることができました。日本の宇宙開発技術の凄さを世界に示すことができた瞬間です。
 時恰も今、上野の国立科学博物館で「空と宇宙展」が開かれています。そこで、28日に見学に行ってきました。
展示のメインは、イトカワから奇跡的に帰還した「はやぶさ」衛星の実物模型。4個のイオンエンジンがはっきり見えます。そして、イトカワに着陸する際に衛星から落としたターゲットマーカーのプロトタイプの模型。マーカーにこの「星の王子様」の人形をくっつけて落としたそうです。その他、昨年9月に打ち上げて実験運用中の「準天頂衛星 みちびき」や「こうのとり」の先代にあたる「HTV初号機」のミニチュア模型も展示されています。準天頂衛星は日本版の測位衛星。2号機が4月に打ち上げ予定です。「こうのとり」というHTV衛星は、今後アメリカのスペースシャトルに代わる衛星です。詳細はここでは書ききれませんが、いずれにしても少ない予算の中で我が国の宇宙技術は少しづつ成果を上げつつあります。「「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」と愚問を発して事業仕分けをした外国人のような国会議員がいますが、この成果をどのように見るのでしょうか?やはり研究は一番でないといけません。ちなみにこの宇宙展は2月6日までです。
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大相撲 一月場所

2011年01月23日 | 日記・エッセイ・コラム
22日の土曜日、所要があり両国に行きました。時あたかも大相撲の初場所14日目。相撲観戦に行ったわけではありませんが、両国駅の周囲は大相撲の雰囲気ムンムン。色とりどりの幟が青空に美しいです。丁度一年前に、ここで本場所を観戦しました。まだ、朝青龍が健在で、しかも横綱白鵬が把瑠都に敗れる波乱がありました。でも、昨日は白鵬がその把瑠都を横転させ、六連覇を達成しました。昨年の一連の不祥事があって、今や相撲界は大改革中。「暴力団排除」の看板もいかめしく、また若いお相撲さんもカメラを向けると積極的に応対するようになりました。
 ところで、本場所の呼称は「一月場所」か「初場所」か。調べてみると、開催される月名を付けるのが正式とか。「初場所」とか「春場所」というのは通称で、マスコミは専ら通称を使っていますね。どうでもいいことでしょうが。

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自慢の育成樹

2011年01月17日 | 日記・エッセイ・コラム
さてさて、スタッフ自慢の育成樹は5m程の高さまでに伸びてきました。もう10年ほどになるのでしょうか。果実の種から発芽させ、猫の額ほどの庭に植えたら、またたくまに成長を重ねました。
この木は「グレープフルーツ」。温暖な気候のもののはずなのに、もういくつもの冬を越しています。
枝にはおおきな刺があって、剪定には手を焼きますが、茨と高さのお陰で外からの目隠しと侵入予防に役立っています。花を咲かせ結実した時にご紹介しようと思っていたのですが、どうも花は咲きそうもありません。調べてみると20年位た経った時に突然と白い花を咲かせるのだそうです。
 このグレープフルーツがスタッフの種まきの趣味の始まり。いつ咲くとも知れぬ花を待ちわびています。私の目の黒いうちに白い花が咲くのでしょうか? それが問題だ!!

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寂しい神社

2011年01月12日 | 日記・エッセイ・コラム
横浜地方、寒いながらも好天が続いています。寒いから、なかなか外出する気にもなれず閉じこもっていましたら、スタッフから厳しい指導があり、近所をカメラを提げて散策しました。すると、我が家のほんの近くにこんな神社を発見。驚きました。この地に20年近く住んでおりますが、全く知りませんでした。
 お正月も過ぎて寂しい限りですが、祠には数少ないお供えもありました。しかも、これ護国神社なのですね。
付近は小高い丘になっていて、ここから見る富士山も趣があります。そして、住宅街。電柱さえなければ、どこか、ヨーロッパ風の風情。不思議な発見でした。やはり、歩くことは大事です。

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リンゴの木 奮闘中

2011年01月08日 | インポート
早いもので、もう今年も1週間が過ぎました。昨日は七草粥。お屠蘇気分もすっかり終わりです。日本海側は異常な大雪に見舞われたのに、首都圏は年末から寒いものの穏やかな日が続いています。さあ、仕事始めだといっても、特段の仕事もない私共は、密やかに静かに一日が始まります。
 昨年は、種から育ったマンゴが越冬できずに枯れてしまいました。でも、まだリンゴの木が残って奮闘中です。種から芽を出してもう一年半でしょうか。一時はマンゴの運命を辿りそうになりましたが、スタッフの懸命の手当で生き返りました。背丈はまだ40cmくらいですが、春の到来を待ちわびています。我がスタッフは、種から芽を出させて育てる趣味があって、もう一つ自慢にしている木があります。紹介は次の機会にして、まずはリンゴが奮闘中の報告まで。
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