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いつも最高 in Fukuoka

「今日は最高」「明日はもっと最高」の気持ちを胸に、玄界灘を眼前にした福岡を中心に魅力を紹介。「いつも最高の福岡」。

鹿児島本線の起点 門司港駅

2025年04月11日 | 日記・エッセイ・コラム

今朝の某新聞のコラムで、「巳年には世界的な経済変動が起きる」とありました。米国トランプ大統領の相互関税施策の発動に世界中が踊らされています。さて、先週土曜日に久しぶりに門司港に行きました。修理中だった「門司港駅」はすっかりきれいになりました。この駅舎は「重要文化財」に指定されていて、現役の駅舎でこの指定を受けているのはこの「門司港駅」と「東京駅丸の内駅舎」のみであるとのこと。また某新聞社のアンケート「訪れてみたい駅」では全国1位にランクされているそうです。この駅舎は二代目で、初代の「門司駅」は明治24年(1891年)にここより東側に民営九州鉄道の起点として開設されたとのこと。現在の門司港駅のすぐ傍には最近「初代門司駅遺構」が発見され、歴史学者や市民、市議会で保存の要望が起きましたが、行政施設の複合ビル建設と重なり一方的に解体されたとのニュースもありました。とにもかくにも、このような遺跡、史跡は現代に生きる私どもは次世代につなぐ重要な使命もあります。大事にしたいものです。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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門司港駅 (門司区民)
2025-04-14 10:57:46
門司港レトロは、華やかだった大正時代の建築物が中心ですね。JR九州が福岡に移転することでさらに寂れる街を、なんとかしなければ!という思いから生まれた観光地です。一方、解体された九州鉄道 門司駅遺構は、寒村に港と鉄道が同時に作られ、海と陸を繋ぎ、国の近代化を支えた「ゼロ哩地点」です。目先の都合で遺構は「評価してはならない」として破壊されましたが、その歴史は「誇り」として伝えていかなければならないと思います。
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Unknown (サンセイ)
2025-04-14 11:04:24
コメントありがとうございます。八幡出身で、史跡を思う一人として全く同意です。今あるはこういう先人のご苦労の賜物です。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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