今朝の某新聞のコラムで、「巳年には世界的な経済変動が起きる」とありました。米国トランプ大統領の相互関税施策の発動に世界中が踊らされています。さて、先週土曜日に久しぶりに門司港に行きました。修理中だった「門司港駅」はすっかりきれいになりました。この駅舎は「重要文化財」に指定されていて、現役の駅舎でこの指定を受けているのはこの「門司港駅」と「東京駅丸の内駅舎」のみであるとのこと。また某新聞社のアンケート「訪れてみたい駅」では全国1位にランクされているそうです。この駅舎は二代目で、初代の「門司駅」は明治24年(1891年)にここより東側に民営九州鉄道の起点として開設されたとのこと。現在の門司港駅のすぐ傍には最近「初代門司駅遺構」が発見され、歴史学者や市民、市議会で保存の要望が起きましたが、行政施設の複合ビル建設と重なり一方的に解体されたとのニュースもありました。とにもかくにも、このような遺跡、史跡は現代に生きる私どもは次世代につなぐ重要な使命もあります。大事にしたいものです。










