いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

船から眺める大花火 関門海峡大花火大会

2018年08月14日 | 日記・エッセイ・コラム

不順というか異常というか猛暑のお盆を迎えました。昨日13日の夜、「関門海峡大花火大会」がありました。北九州市と下関市の共同主催です。この地区にとっては最大の観客を集める西日本屈指の花火大会です。電車でも車でもこの関門に行くのは大変なこと。そんな中、初めて遊覧船からの観覧となりました。JR小倉駅は夕方から改札口は長蛇の列です。こんな状態だとは想像もできませんでした。船は小倉港から出港ですが、40人ばかりの観客と一緒に船に乗り込みます。およそ15分で門司の沖合に到着。流れが速く行き交う船が多い海峡ですが、上手く操船をしながらここから観覧。関門橋を挟んで、下関側と門司港側からのまさに競演の打ち上げ。1万5千発の大型花火が眼前に広がります。手を出せば握れるような尺玉の花びら。揺れる船上なので三脚を使った撮影は無理なので、すべて動画で撮影。その中からいくつか写真を切り出しましたが、出来栄えはいまいち。動画は既に多くの方がyou tubeでアップしています。船上からの花火観覧。貴重な感動した体験でした。

 

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2 コメント

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花火 (支笏 湖次郎)
2018-08-15 09:53:39
関門海峡花火を洋上から楽しむなんて、素晴らしいことですね。視界を遮るものもなく、さぞ、美しいことだったでしょう。この花火大会はいつ頃から行われていたのでしょうか?私が飯塚におります時には気が付きませんでした。未熟者故に、「花火を楽しむ心のゆとり」がなかったのかも知れまんが。
この大会の経緯 (サンセイ)
2018-08-15 10:38:10
支笏様、第1回は1985年、下関側だけで行われ、4回目の1988年に門司側も加わり、今回が34回目。以来、福岡、山口の両県にまたがる海峡を挟んだこの花火大会はわが国でも珍しいようです。こういう事も含め、もう少しPRすべきでしょうね。長岡の花火大会はもう今では誰でも知っていますよね。そのようになればと思います。人出は100万人と報道されています。
支笏様が飯塚におられた時には、始まったばかりですかね。

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