a rat in a cage

人生やってみれば大体何とかなる。

Inspironの少し気になる点

2021-02-22 23:40:54 | PC関連
DELL Inspiron 3881を購入してから数か月が経過しました。
今のところ特に気になる点もなく快適に使えてはいますが、使用していくうちに気にならないでもない点も出てきたかな、といった感じです。

1.付属のキーボードがやっぱりショボい
購入当初は予算を抑えたかったのと、据え置きで使うからワイヤレスである必要もないやろということで付属の格安キーボードとマウスを使っています。
その後ALIENWAREのゲーミングキーボードとゲーミングマウスに買い替えてみましたが、どちらもちょっと自分には合わなかったので程無くして売却。
昔のDELLのキーボードってもっとしっかりしててスコスコ打ち易かったのに最近のはペコペコしていてどうもダメです。
マウスもやっぱりワイヤレスに馴れるとワイヤレスしか使えなくなっちゃいますね。
ということでDELLオンラインストアより純正のプレミアムキーボード&マウスセット、KM717 RTLを発注しました。
届いたらまたレビューしていこうと思ってます。

2.液晶はもうちょっと良いものにしておけば良かった
これは人によっては気にならないのかもしれませんが、僕が購入した液晶ディスプレイは安さに釣られてSE2219H_HXを使っています。
しかしこれはお世辞にも画質がイイ!とは言えません。今までがDynabookとかMacBookとかだったから余計そう思えるのかも。
コントラストが全体的に甘く、青白い感じはやっぱり否めませんし発色もイマイチ。しかも時々ノイズなのかモアレなのか判りませんがチラつくことがある。
高さ調節も出来ません。高さ調節機能はやっぱり欲しかったです。
値段が値段だから当然贅沢を言ってはいけないのですが(笑)
ディスプレイはディスプレイで他に利用できるので買い増ししてもいいかな~と思っちゃっております。
逆に言えばセパレート型の強みとしてディスプレイだけアップグレードすれば本体のコストパフォーマンスの高さはそのまま生かしつつ、手軽にアップグレードできてしまうのではとも。ノートや一体型だとこうはいきませんからね。

3.Office付きを買っておけば良かった
購入費用を抑えるためにケチってWPS Officeを入れるつもりで、Microsoft Officeは付けませんでした。
しかし結局後で使いにくいと感じるようになりOffice365を買い直しました。
Officeはバンドルで買う方が圧倒的に安いですしずっと使えます。あと365までは要らないしWord、Excel、Outlookの3点セットがあれば充分なのです。
365の1年ライセンスが切れたらまた考えないといけません。まあこの辺りは気にならない人はならないと思いますが、僕は気になりました。

4.Adobeのソフトは付けておけば良かった
購入時に色々ソフトを同時購入できるのですが、Photoshop ElementsとPremiere Elementsは結局単品で後で購入してしまいました。
こいつらも単品で買うと実は結構高いですがPCと同時購入した方がやはり安いようです。
基本的に値が張るソフトは同時購入のチャンスがあって安いのであればセット購入した方がいいみたい。使わないとかもう持っているとかならもちろん不要です。

5.やっぱりXPSも気になっている
Inspironは確かに安くてベストなチョイスだとは思うのですが、スペック次第では少し足せばXPSも十分手が届くので今思えばランクを上げても良かったなぁと思ってしまいます。
迷ったら高い方じゃないけどそこまでハイエンドは要らないにしても、もうちょっとだけ出せば良いの買えたんだよな~というのが人の性かな。
デザインも高級感があってカッコいいですしね(笑)

今のところザっと後悔している点や気になっている点はこのような感じですが、概ね気に入っているので引き続き使っていこうと思っております。
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またしても自粛ムード・・・?

2020-12-02 23:31:41 | PC関連
緊急事態宣言明け後、今まで特に来客規制などはしていなかった我社ですが、本日不要不急の来客は極力ご遠慮いただく旨の通達がありました。
毎週足を運んでいただいているお得意先様には誠に申し訳ない。

しかしこういう情勢になるとプライベートでの外出も憚られます。確かに愛媛県もここ最近クラスターなどの感染事例も上がっています。
個人的には必要以上の自粛はするべきではない派ではあるものの、どんなに気を付けても完全に防ぎ切れるわけでは無いというのもまた事実。

なんか、コロナ禍でなければ今までお世話になってきたお客様とも会食など楽しめたろうにと思うと心苦しい。
一時的に特定商品の売り上げは特需で伸びているものの、今までの商品は落ちているし、これも一時的なものでしかないのでこればかりに頼り続けているわけにもいかないですからね。
勿論あるだけ非常にありがたいし会社も存続できているわけですが、今までとやることは変わらないし、この流行り病もとっとと落ち着いて平常を取り戻した先のことだって考えていかないといけない。

しばらくは地元、近場で密を避けつつ生活するしかなさそうです。

さてそのような中ですが、先日購入しおおむね満足しているDELL Inspiron 3881にGPUを搭載してみました。

GeForce GTX 1650 SUPER AERO ITX OC

MSI GeForce GTX 1650 SUPER AERO ITX OC

 


GeForce GTX 1650 SUPER搭載のMSI製グラフィックボードにしてみました。シングルファンでコンパクトなこともあり、特に問題なく3881の筐体に納まりました。
今のところ特に不具合などは発生していないようですが、日常使用においては当たり前ながら特にパフォーマンスの向上を感じることはないです(笑)
ただSteamのゲームはそこそこ動くようになったので、出来ることが大幅に増えたことには違いないかなと思います。

加えてDELL製のメカニカルキーボードとマウスも発注。
ノーマルのキーボードとマウスもまあ悪くはないのですがやっぱりマウスはせめて戻るボタンは欲しいし、キーボードは低コストなメンブレンタイプなのでもう少しタッチの良いものがいいです。
キーボードはALIENWARE メカニカルゲーミングキーボード AW310K、マウスは同じくALIENWARE ゲーミングマウス AW510Mにしました。
相変わらず納期3週間くらいの予定。のんびり待つことにします。
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DELL Inspiron 3881(BTO Model)

2020-10-14 21:48:52 | PC関連


日常作業にはデスクトップPCがやっぱり使いやすい!ってことで、先月末にDELLに発注したPCが届きました。
新しいデスクトップPCを使うのは久しぶりですがやっぱり良いです。作業のしやすさが今までとは比べ物になりません。



スペックはこのような感じ。OSだけ10Proにしてあとは標準仕様のままオーダーしまして、メモリはデフォルトの8GBから社外品の8GBメモリをAmazonで購入しておいてそちらを増設。
DELLで合わせ買いすると倍くらいしますので(笑)
モニタは同じくDELLのSE2219HX、21.5インチワイドモニタです。これは別セッションで本体とは分けてキャンペーンを駆使して購入したので大分安く買えてしまいました。オフィシャルサイトの価格設定がおかしいですわ。危うく同じものを高価格で買うところでした。
スピーカーは本当はDELL純正のAE215が欲しかったのですが、売っていなかったので別途BOSEのCompanion2 Series III multimedia speaker systemを購入。これはボーズの公式ストアで購入しましたが、DELL公式でも価格はそんなに変わらなかったと思います。
当然、BOSEなので音は期待を裏切らないボーズ・サウンドでした。低音好きには超おススメ。

キーボードとマウスは有線の標準付属品をとりあえず使ってみようと思います。今のところ不足なく、結構使い易いと思います。音量調節ボタンがついているのが使いやすいです。



本体のデザインも個人的には結構好き。intelのシールがカッコイイじゃないですか~。
フロントパネルの端子はSDカードスロット、ヘッドホンジャック(おそらくマイク兼用)、USB TypeCまで付いているようなのでスマホやデジカメとの親和性もバッチリですね。
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実家PCもSSD化

2020-10-03 20:09:31 | PC関連

最近今更ながらHDD→SSD化の面白さに目覚めました(笑)

ということで実家にてほぼ使用されず放置されていた、2012年春モデルの東芝Dynabook Satellite B351/W2JEをアップグレードしました。当時、何か安いノートPCがないかと思い購入した記憶があります。

BTOモデルで当時かなり安かったはず。 どちらかといえばビジネス用途を想定した感じですね。

CPUは第二世代Core i3 2000番台でしたので、Sandy Bridge世代の機種ということになります。中々の年代物です。

メモリは以前デフォルトの4GBから増設していたので、既に性能限界の8GBになっています。

OSはWindows7 Home Premium 64bitが入っていました。

サポート終了まではOSは7のまま使用されていましたが、無料アップグレード期間中に一度ライセンス認証は通してあったので、今でも正規で10にアップグレードは可能でした。

D2Dでリカバリ領域を利用し、一度リカバリは済ませてあります(この作業にガチで10時間位掛かった・・・)

データや設定も丸々引き継げるようですので、クリーンインストールではなく今回はクローンで対応します。

SSDは地元で比較的安価に販売されていたこちらを利用しました。PS4や今回のような古いノートPCには、2.5インチのSATA用というものを買えば適合するようです。先日PS4に使ったクルーシャル製と違ってスペーサーは付いていませんでしたが、Dynabookに元から付いていたマウンタは4点ネジ止めでしっかりと作られていたようなので、おそらく問題はないでしょう。


で、クローン作業を行うにあたって必要となるケーブルはこれまた比較的安価なこちらを一緒に購入しました。オウルテックはスマホのケーブルとかをよく作ってたような。
一応2AのACアダプタ付のものを購入しています。USB2.0接続しかありませんし、ひょっとすると電力不足でトラブル発生の可能性もありましたので。
ケースタイプのものではないので比較的安価なようですが、造りは全く問題なく、しっかりとしていました。
HDDやSSDの下に敷くシートまで付属していました。おそらくHDDの制振用かな。
クローン化用ソフトはどうやら定番らしいフリーソフト、EaseUS ToDo Backup Freeを使用しました。
やり方はWebやYouTubeで非常にわかりやすく紹介されている方が沢山居られましたので、有難くお知恵を拝借させていただきました。
本機はメモリやHDDの交換、増設が後でちゃんとし易いように設計されていまして、ドライバー一本でネジを外すだけの簡単な作業だけで済みました。


で、増設後はもはや別のPCかと思える程に高速化し、レスポンスだけで言えば以前使っていたCore i7 第7世代のdynabook(HDDモデル)よりも速いです。もちろんCPUやグラフィック性能は比べ物にならないとしましても、軽作業においては恐ろしく速くなってしまいました。
YouTubeをバックグラウンドで起動しつつ他の作業をしていた時によく音飛びしていたのもほぼ解消されました。やっぱりストレージが足を引っ張っていたのかもしれないです。

実は既に新しいデスクトップパソコンをDELLでBTOしていて、現在到着待ちですのでそれまでの繋ぎとして延命して使おうと思います。
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MacBook Air セカンドジェネレーション・・・

2020-08-09 10:32:38 | PC関連


サブマシンとして運用していた自宅のMacBook Air(Early 2015)をこの度、2020年モデルの最新版に更新しました。5年ぶりだしそろそろいいでしょ(笑)
カスタムなしのスタンダードモデルを家電量販店で購入したので、CPUは第10世代のCore i5、ストレージは512GBのSSDです。
先代MBAも起動、立ち上げは爆速でしたが、やはりSSDは速いです。
サスペンドからの復旧もスマホ並みに速く、メインのWindows PCでアホみたいに待たされていた不満点も解決。
一度SSDに慣れたらもうHDDには戻れません。今まで自宅用メインPCとして使ってきたダイナブックはHDDなので、起動が遅すぎて本当に辛かったです。
Windows10になってから余計起動や再起動に時間が掛かるようになったので、当初設定の不具合やウイルスバスターが重いのかとも疑いましたが、職場のPCは第7世代のCore i5なのに対し、ダイナブックは同じく第7世代ですがCPUはCore i7なので、プロセッサの性能的には速くないとおかしい。
M.2 SSDで瞬時に起動していますので、おそらくストレージがボトルネックになっているんだろうなと思った次第。もはやプロセッサの性能よりもストレージの性能の方が日常使用における影響は大きいんじゃないかと思いました。

ディスプレイも2015Airではノーマルの液晶でしたが、今回はRetinaディスプレイとなりまして、もうこれは本当に肉眼ではドットが見えないくらい精細。
量販店の展示品での確認ですが、同じRetinaでも4K 21.5インチのiMacだとちょっとアイコンとかがぼやけた感じになっていました。
画面が大きい方が疲れにくいかな〜と思って密かにiMacも検討していたんですが、できる限り新しい方がいいかなと思ってこっちを選んで正解だったかもしれません。

サウンドも音が大きく、迫力のある感じにアップグレードされておりました。モバイルの音とは思えないくらいいいです。自宅のミニコンポよりいいんじゃないか?(笑)
音の広がりが凄いです。映画とかこれで観てみたいかな。

キーボードは従来のバタフライからシザー構造へ変更されているとのことでしたが、このキーボードむっちゃ良いです。
ダイナブックのキーボードも相当良いと思っていましたが、こちらのキーボードも実にカッチリとした打感になっているし打ち易いです。
2015Airよりも明らかにクオリティが向上しています。逆T字型のカーソルキーも使いやすくていいですね。

トラックパッドも大きくなり、強く押し込むなどのより直感的な操作に対応しています。
反応は抜群に良く、Macにおいてはマウスよりこちらの方が慣れれば使い易いのではないかと思います。その分、机上も広く使うことができます。
もうトラックパッドに関しては圧倒的にdynabook<MBAです。職場のタブレットPCも正直マウスなしではまともに使う気がしないですからね。

価格については、某量販店でちょうど在庫があったのとキャンペーンを行なっていたので少々の値引き(本当端数程度ではありますがありがたい!)&ポイント、加えてJCB商品券を8000円分もらったのでなんだかんだで1万円くらいはバックしてくれました。3月に出たばかりの新製品ということや即日持って帰れたことを考えると満足です。


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