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  <title>広島の調律なら佐野ピアノ工房へ！</title>
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   <title>広島の調律なら佐野ピアノ工房へ！</title>
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   <description>お問い合わせ
TEL:082-490-3192
E-mail:sano39u1@drive.ocn.ne.jp 
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  <description>お問い合わせ
TEL:082-490-3192
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   <title>アメーバブログへお引っ越ししました。</title>
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<![CDATA[
お世話になっていたgooブログのサービス終了にともないアメーバブログへお引っ越ししました。<br>過去の記事も今まで通りご覧頂けますので、引き続き宜しくお願いいたします。<br>佐野ピアノ工房のブログhttps://ameblo.jp/sano39u1/
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-08-16T17:22:58+09:00</dc:date>
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   <title>ショパンコンクールでベヒシュタイン！</title>
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<![CDATA[
ポーランドから嬉しいニュースが届きました。<br>今年10月にワルシャワで開催される「第19回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール」で使用されるピアノに、C.ベヒシュタインがエントリーされることが決定されました。ショパンが愛したプレイエルの流れをくむC.ベヒシュタインのピアノが、いよいよショパンコンクールのステージへ！<br>https://chopincompetition.pl/en/newsroom/pianos-at-the-19th-chopin-competition?id=35<br><br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-04T04:20:53+09:00</dc:date>
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   <title>コンサートのご案内</title>
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<![CDATA[
調律を担当させて頂くコンサートのご案内です。<br>5月25日西川アイプラザ多目的ホール岡山市北区幸町10-16開場12:00開演12:30入場料2,000円(全席自由)<br>広島を代表するピアニスト小蔦寛二さんのピアノ伴奏で、イタリア歌曲を中心にお楽しみ頂けます。<br>当日券もございますので是非お越しください！<br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-11T22:32:28+09:00</dc:date>
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   <title>鍵盤イージング調整</title>
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<![CDATA[
イージングとは「和らげる」という意味です。<br>調律にお伺いした際は音程を合わせるだけでなく、内部の掃除を始め鍵盤のイージングという作業が大切です。<br>そのまま訳すと鍵盤を和らげる調整となりますが、その名の通り弾き心地が良くなるのでクレッシェンドのコントロールがしやすくなり、音色まで良くなります。<br>作業は画像のような鍵盤をはめるピンの表面を磨いたり、鍵盤ホールの掃除や調整をしたり、摩擦が生じる部分は全て綺麗に掃除します。<br>鍵盤がスッと下りるようになるためにハンマーの加速もスムーズになるので弦の振動においても綺麗な倍音が出るようになります。<br>その上で整調・整音のばらつき調整も含めた調律をすると、表現力の豊かなピアノに生まれ変わります。<br>当たり前というような作業をひたすら愚直にすることが、佐野ピアノ工房の調律方針です。<br><br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-15T21:36:53+09:00</dc:date>
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   <title>ベヒシュタインの調律</title>
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<![CDATA[
現行のベヒシュタインはブルーのフェルトが金色の鉄骨と相まって美しくモダンなスタイルが魅力的です。<br>音色は高音部に至るまで色彩豊かで低音中音高音とバランスが良く響いてくれます。<br>立ち上がりが早くクレッシェンドが細かく変化し、吸い付くような鍵盤は様々な表現を演奏者に期待させてくれます。<br>大切なことは調律師がそのような表現ができるための基本的な作業の重要性を理解して整調調律整音をしなければなりません。<br>一つ一つの作業を愚直にすることの大切はベヒシュタインから教わりました。<br>一つ一つの作業精度で敏感に響きやタッチが変化してくれます。そしてその積み重ねが本来のベヒシュタインの美しさとして現れてくれます。<br>逆にいずれかの作業を適当にしてしまうと、表現が狭まってしまうので大変もったいないことになります。<br>調律は単にチューニングではなく響きや音色を揃えるという感覚はベヒシュタインから学びました。<br>もちろんその経験は全てのピアノで反映させて頂いております。<br>弾くことがより楽しくなるピアノをこれからもお届けして参ります。<br><br><br>
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   <category>ピアノ調律</category>
   <dc:date>2025-02-05T23:02:14+09:00</dc:date>
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   <title>ハンマーが彩る音色</title>
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<![CDATA[
<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/61/7f069f3c401e0d0cc310baf723964382.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>2024年もお陰様で600台以上のピアノを調律させて頂きました。<br>鍵盤の数と同じく弦を叩くハンマーも88本あります。<br>弦のピッチを整える「調律」とは別に音色を整える「整音」はハンマーの形や弾力を整えます。<br>ピアノごとハンマーの状態は様々です。湿度の影響・料理の油やタバコのヤニの影響・フェルトの摩耗具合・製造の個体差・フェルトやウッドの材質等々<br>更には工場でどのような仕上げをされたか？納品後にどのような作業がされたか？<br>様々な要因でピアノごと音色が違ってきます。<br>そこで掃除を始め「整調」と「調律」をした上で「整音」をすると、ピアノ本来の響きを楽しむことができます。<br>2025年も基本作業を愚直にピアノ本来の響きをお届けしたいと思います。<br>引き続き宜しくお願い申し上げます。<br>佐野ピアノ工房<br>
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   <category>ピアノ調律</category>
   <dc:date>2024-12-31T00:36:48+09:00</dc:date>
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   <title>尾道東高校のベヒシュタイン</title>
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<![CDATA[
<br>調律にお伺いしました。<br>譜面台は透かし彫りで、だるま脚の伝統的なベヒシュタインのデザインのフルコンサートピアノE型です。<br>毎年調律されていますが、あいにくコンディションが悪いために本来のタッチや表現力はなく平凡なピアノになっていました。<br>普段通り、アクションや鍵盤を取り外して掃除から始めます。バランス・フロントキーピン磨きバランスホール掃除・調整ダンパーストップレール調整アフタータッチ調整ハンマースティック修理ハンマー弦当たり最後に調律を仕上げました。授業もあるので限られた時間の中でベヒシュタインらしい美しい音色と反応の良いタッチが戻りました。<br>更に良い状態を保つためには湿度計を見ながら除湿機で可能な限り湿度を保つことが大切です。<br>佐野ピアノ工房ではそれぞれピアノごとに違う普段の管理のアドバイスをお伝えさせて頂きます。<br><br><br><br><br><br>
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   <category>ピアノ調律</category>
   <dc:date>2024-10-23T21:16:36+09:00</dc:date>
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   <title>コルグ消音ピアノユニットをお求めの方に朗報です！</title>
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最後の３台が入荷しました！<br>付属の切り替えレバーを引くことにより弾いていたピアノの音が消えヘッドホンからのみ音が聴こえるので、周りを気にせず夜でも弾けるのが消音ユニットです。<br>もちろん切り替えレバーを解除すると、いつも通りピアノを響かせて弾くことができます。<br>国産でメーカー問わずほとんどのピアノに後付けできるコルグの消音ユニットはタッチを損なわず、ヘッドホンから聴こえるピアノサウンドもリアルなのが特徴です。<br>残念ながらコロナ禍で製造終了となったKHP-2500の最後の３台が入荷しました。<br>出張取り付け可能地域は広島県を中心に岡山市倉敷市もお伺いできます。<br>料金は取り付け費込で税込198000円～メーカーやモデルにより異なりますのでお問い合わせください。<br><br>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2024-09-11T00:18:34+09:00</dc:date>
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   <title>調律師からピアノを購入するメリット</title>
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<![CDATA[
<p>ピアノ選びは楽しくもあり、話を聞けば</p>
<p>聞くほど何が良いか分からなくなること</p>
<p>があります。</p>
<p> </p>
<p>その時に是非とも様々なピアノに触れた</p>
<p>調律師の経験をお役立てください。</p>
<p> </p>
<p>調律師の視点で様々なピアノメーカーや</p>
<p>同じメーカーでも新品と中古の違いなど</p>
<p>1台1台の特徴を踏まえて、ご予算の中で</p>
<p>より良いピアノをご提案できます。</p>
<p> </p>
<p>その後の大切な調律まで承りますので、</p>
<p>納品後のお部屋の響きや好みに合わせて</p>
<p>音色やタッチを調整いたします。</p>
<p> </p>
<p>お盆の間も工房の展示ピアノのご試弾を</p>
<p>ご予約承りますのでご相談ください。</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2024-07-30T22:56:56+09:00</dc:date>
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   <title>お預かり修理は全て工房でさせて頂きます。</title>
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<![CDATA[
<p>ピアノ内部のお預かり修理のご依頼を</p>
<p>多く頂いております。</p>
<p> </p>
<p>ピアノ本体は移動せずアクションのみ</p>
<p>お預かり修理でタッチや音色を一段と</p>
<p>良くすることができます。</p>
<p> </p>
<p>20～30年に一度は調律以外に修理が</p>
<p>必要になります。理由は様々ですが、</p>
<p>ほとんどはフェルトやクロスの摩耗か</p>
<p>虫食いが原因の修理です。</p>
<p> </p>
<p>多くは10万円未満で直るので、一度</p>
<p>お見積りされることをお勧めします。</p>
<p> </p>
<p>修理は買い替え前の一つの選択肢に</p>
<p>なります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
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   <category>ピアノ修理</category>
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