アンカツを応援するブログ

アンカツこと、安藤勝己騎手を応援するブログです。

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来週の特別騎乗予定馬

2011-12-18 18:56:50 | 競馬
今日はしゃあないかな。
一番勝てそうだった7Rは競走除外。
レースでアクシデントがなくて良かった。それが第一だ。
ハギノウィッシュは走ってきそうで、収穫はあったしね。

さあ、今年最後の戦いとなる有馬記念。
アンカツはレッドデイヴィスの予定だったが、
横典の騎乗停止によってペルーサの鞍上が宙に浮いたことで、
ペルーサの馬主で、東京サラブレットクラブのバックでもある山本さんが、
ペルーサのほうを何とかしたいと思ったのだろう、
それぞれの陣営に鞍上チェンジを持ちかけて、
アンカツがペルーサ騎乗になるというウルトラCが実現。
そしてレッドデイヴィスに豊が乗ることになった。
騎乗停止になるような悪質なことはしていない横典は気の毒すぎたが、
その後の展開は面白すぎるなw

さあ、最後のG1はどんな結末となるのか。
これからいろいろと考えさせてもらいたい。






土曜 阪神
摂津特別 芝1600m 未定




元町S 芝2000m 未定




ラジオNIKKEI杯2歳S 芝2000m ゴールドシップ
須貝厩舎、ステイゴールド産駒の2歳牡馬。
新馬特別を連勝して臨んだ札幌2歳Sで2着。
そこで初騎乗だったアンカツだが、
能力の高さは十分に感じ取れたようだ。
そこから休養を挟んで、クラシックの登竜門に臨む。
今週朝日杯があったが、誰がどう考えてもこちらが本流。
今年も例年と同様になかなか良い馬が揃っており、
勝てば本命の1頭としてクラシック戦線に突入できる。
とても楽しみな一戦だ。

この馬の弱点は、言うまでもなくスタートの悪さ。
とにかく致命的なまでに遅い。一言で言って下手である。
運次第で出れるタイプじゃなく、100%に近い確率で遅れるタイプ。
その直接的な原因がはっきりしているから、
厄介なようなそうでないような。
ゲートに入るまではどっしりとしているのに、
入った途端に首を上下に激しく振りはじめてしまうという欠点。
最初からそんな感じの馬であったが、
レースを重ねるごとに酷くなっているのはどうしたものかw
何が不満なのか、何をアピールしたいのかが分からず、
どう解決したら良いのか、外から見てる分にはさっぱり。
陣営に解決の術があるのか、是非とも聞いてみたい。
あれがゴールドにとってのルーティンみたいなものなのかもしれず、
問題を解決したらそれが悪いことになる可能性があるのが怖いね。
ま、これはなるようにしかならんか。

迫力のある末脚は優にクラシック級。
札幌2歳組はその後もそれなりに活躍しており、
今日の朝日杯でマイネルロブストが2着に入っていたので、
特に上位2頭は間違いなく強いだろう。
グランデッツァとの再戦となるのでまずはこの馬が最大の敵だが、
それ以外にもトリップやブライトラインも強敵。
手強い相手がいるが、まずはダービーの出走権を確保したい。
それには2着に入れば大丈夫、これが最低限の目標になるかな。











日曜 中山
ホープフルS 芝2000m レッドシャンクス
藤沢和厩舎、ガリレオ産駒の2歳牡馬。
毎年恒例、今年も有馬記念以外に乗るつもりは無かったと思うけども、
(最終のバンディエラが鞍上未定になっている)
横典の騎乗停止でペルーサに乗ることになったので、
ついでに頼まれたであろうこの馬にも乗るようだ。
メインの1時間半前の騎乗なら、悪くないかもしれんね。

アンカツがカムフィーに乗って寄れまくっていたレースで、
少し早めに動いて粘りこみで3着だったのがこの馬。
正直、このレースでは全く印象に残らなかった。
改めてこの馬を中心に見直してみたけど、やはり印象には残らないね。
走力じゃなくてセンスならば非凡なものが感じられるが。
2戦目も初戦と同じような好位からの競馬だが、
ゲートと行き脚が良く最初から好位にいたというのが進歩。
相手の弱化もあって追い出しを我慢する余裕があり、
追われてしっかり伸びて楽勝している。
この馬自身の良化と相手弱化が重なった快勝だろう。

今回はOP特別に挑むことになるが、
2勝馬の登録はブライトラインだけで、
そのブライトはNIKKEIに出走するので、
相手関係は相当に軽いと言えそうだ(こちらも含めて)
その中でクラシック戦線で通用する馬がいるのか、
見極めるのがとても難しいレースだと思う。
俺は毎年見るだけにしているレースなんだけども、
アンカツがシャンクスに乗る以上は、この馬に期待したい。




グッドラックハンデキャップ 芝2500m 未定




フェアウェルS ダート1800m 未定




有馬記念 芝2500m ペルーサ
藤沢和厩舎、ゼンノロブロイ産駒の4歳牡馬。
今年最後のレースはまさかのペルーサ騎乗にw
JCを見て、あれは大変だなあと人事のように思っていたのだが、
まさか最後の最後に当事者になってしまうとはw
まあ、夢のある馬なのは間違いないわけで、
ドリームレースに挑むには良い馬だと思ってレースを見たい。

この馬には5度騎乗している。
最初は3歳春の若葉Sで、ヒルノダムールを一騎打ちで下して1着。
2度目が4歳秋の毎日王冠で出遅れて5着。
3度目が天皇賞秋で、さらに派手に出遅れながら2着。
4度目がJCで、またまた出遅れて追い込むも5着。
そして5度目が昨年の有馬記念。
3歳秋にして東西の所属の違う騎手が付きっ切りのゲート練習という、
本当に何やってんだか分からない状況になりながらもw
ついに好スタートを決めて先行、雪崩れ込みの4着だった。
個人的には・・・いや、ほとんどの人が、
あの有馬記念でスタートが見事に決まった瞬間に、
アンカツとペルーサの物語は完結した気になってたことだろうw
まさかもう一度始まるとは思ってもいなかった。
本来はレッドデイヴィスに騎乗予定だったわけだが、
馬主が山本さんでペルーサと同じなのでそこで変更が検討された。
来週に乗る予定で、まだ追いきりにも乗っていなかったので、
デイヴィスの音無さん的にも、どうしようもない交代というわけではなく、
快くかは知らないけれども承認されて再コンビとなった。

飛躍が期待された今年1年のペルーサは・・・微妙の一言。
日経賞はトゥザグローリーに歯が立たずの2着。
天皇賞春は乱ペースを避けるように乗られたが反応せず8着。
秋天はペースを上手く読みきってしっかり伸びるも3着まで。
JCは途中で戦意喪失して大惨敗の16着。
うーん・・・3歳時は駄目なりにコンスタントに走る馬だったんだけどね。
何か迫力というか闘志を無くしてしまった感じになってるのは、
スタートを上手く出て馬群で競馬をするようになってからかな?
ある程度走れた日経賞は強豪の少ない少頭数で楽なレースだったし、
秋天は中団後ろのポケットでフリーな感じだった。
そして凡走した春天とJCは、強豪が揃った上で乱ペースだった。
他馬に邪魔されなかった場合のみ、ある程度走れている感じだ。
とすると、3歳秋に迫力のある走りを出来ていた理由も納得できる。
いつも出遅れてずっとフリー状態だったからねw

別に凡走ばかりしているわけではなく、
この秋でもG1で3着に入っているわけで能力は十分にある。
その発動条件がかなり厳しい感じだが、
(そして発動したとしても勝ちきるまで行ってないが)
経緯はどうあれアンカツが乗ってたときは迫力があったと思うので、
良かった頃の走りを思い出して、3冠馬に一泡吹かせて欲しい。
まあ、まずブエナを突き放すくらいじゃないと、
オルフェーヴルに勝つのは無理だと思うので、
何もかもを出し切っても厳しいだろうとは思うけども・・・。

夢はある。夢のある馬なのは確かだ。
昨年はいろんな意味で本当に面白いことばかりだったがw
今回は良い意味で面白いことになって欲しいものだ。




ハッピーエンドプレミアム 芝1200m 未定

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8 コメント

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Unknown (peace)
2011-12-18 20:16:48
どうやら250鞍騎乗は無理ですね。
残念
Unknown (名も無き馬)
2011-12-18 20:25:30
今日は正直あまり収穫はなかったですね。レッドデイヴィスからペルーサとは驚きです。以前にアンカツのこの馬と夢を見たいという言葉がよみがえりました。ペルーサだってまだまだやれるはず。
物語はつづく (新之助)
2011-12-18 20:32:49
こんばんは。
ペルーサの騎乗については昨年の有馬記念を梅田ウインズで観戦してましたが、ペルーサがすんなりとゲートを出た瞬間に場内はどよめきました。グランプリレースに出走する3歳馬ともあろうものが。でもおっしゃる通りペルーサとアンカツの物語が完結したのですがやはり続きが見たいのがこのコンビですね。しかも1年ぶりの再会で役者も揃っています。楽しみだ!
Unknown (子猫の肉球)
2011-12-18 20:45:16
有馬記念をアンカツさんから離れて考えてみると・・・
武豊騎手の24年連続中央GⅠ勝利記録がかかった一戦と言う事でも盛り上がるのではないでしょうか。
しかも、元々は騎乗馬が居なかったところへのこの展開。
もし、豊さんが勝ったら有馬のCM通り「神はいる」と言う事になりますね。

こっそり単勝を買いたいと思います。

さて、我等がアンカツさんの1100勝達成は一転して来年へ持ち越しとなりそうな雰囲気ですが・・・
もし、有馬で達成したらそれはそれで感慨深いものがありますね。
底を見せていないペルーサで一発に期待しています。
まさかまさか で 超びっくり(^。^;) (ヤワラカプリンセス)
2011-12-18 21:23:35
巡り巡って 来すぎやろ!! (笑)

ってな感じで

永遠のおコちゃま ペルーサくんと

有馬なんですね~


まあ そのことにより

最大の惑星 レッドデイウ゛ィスくんが

豊さんと 有馬出走になったことは


ある意味 競馬ファンへの クリスマスプレゼントなのかも^^



有馬記念 まことに 悩ましいですよね





Unknown (tappy)
2011-12-18 21:35:22
 今年は、どんなことがあってもそれで仕方ないかと思っていましたが、まさか最後になってペルーサとは・・・どちらかと言えばレッドの方が可能性があったようにも思いますが、こればっかりは終わってみないと何とも・・・
 それにしてもこんな乗り替わりというのはあるんですかねえ。しかもレッドは豊とは。これが時代の流れなんでしょうか。一昔前、というよりほんの1,2年前では絶対に考えられなかった乗り替わりです。
 今回は明らかに山本さんの意向だと思いますが、あらためて馬主の力が一番だと言うことを確認できました。
 有馬については、今週また書き込まさせていただきます。
Unknown (Dr.M)
2011-12-19 22:34:45
今年ラストはまさかまさかのペルーサですね。
今回のJRAの有馬のCMはオグリ復活ですが、ペルーサもアンカツさんで復活してほしいですね。今回の手記でアンカツさんはどんな事を書くかも楽しみにしてます。
あとはゴールドシップも期待ですね。
Unknown (sankyo)
2011-12-20 00:24:00
>peaceさん
まあ、これに関しては明らかにやる気なかったですからねw
取る気になったら今からでも楽勝ですけども、
このタイトルに全く価値を感じてないってことでしょう。


>名も無き馬さん
確かにそんなことを書いてましたね。
横典もこの馬に異様にこだわってるんですけども、
数多のG1馬に乗ってきた2人がそう言うんだから、
こんなところで終わって欲しくはないですね。期待しましょう。


>新之助さん
あのスタートの瞬間はゴールの瞬間と同じくらい歓声が上がったんじゃないかと思いますw
ある意味、出落ちみたいな感じでしたねw
あれで終わった話だと思ってましたが、もう一度始まります。
昔好きだったZガンダム終盤のシャアの名言「まだ終わらんよ」という言葉を思い出しました。
どんな展開になるのか、楽しみにしています。


>子猫の肉球さん
そうですねえ、豊は通常ではありえない流れで騎乗馬が決まりましたからね。
豊ファンとしては、まさに神はいるって感じでしょうか。
これで騎手の役者も揃って文句なしに盛り上がることでしょう。

先週行くかなあと軽く思ってたんですけども、
もう一度今週期待してみようかと思います。
来年早々ってのも悪くないかなとは思うんですがw
有馬で決めたら出来すぎですが、ペルーサにはまだまだ可能性があると思います。
楽しみです。


>ヤワラカプリンセスさん
何をどうこねくり回したらこうなるんだ、って感じの結末になりましたねw
秋の開幕地点ではこの各馬各騎手の態勢は微塵も想像が出来ないしw
JCが終わった地点ですら全く予想出来なかった形になりました。
さて、結果はどうなりますかねえ。
オルフェーヴルを脅かす馬がいるのかどうか。
正直、バリアシオンしかいないだろうという気持ちが強いですけども、
ペルーサがその役割を担ってくれるなら諸手をあげて歓迎です。期待してみます。


>tappyさん
まあ、とにかくペルーサは分からん馬ですからねw
ほとんどの人が忘れてしまったと思いますが、
この馬が直近のJCで堂々の3番人気だったわけですし。
(これ、本気で忘れてる人がたくさんいるんじゃないかとw)
やってみないと分からないってのが本音ですね。

今年もいろいろとありましたが、
とにかくアンカツも豊も揃って有馬記念に参戦できるということで、
競馬ファンの盛り上がりが違うでしょうね。
良いレースになって欲しいと思います。


>Dr.Mさん
まさかでしたが、いろいろと考えてるうちに気合が入ってきましたw
復活の勝利まで期待しながら今週の記事を書きたいと思います。
アンカツがどんなことを書いてくれるか、楽しみですね。

JRAのカッコいいほうのCMは、今回はオグリ。
オグリやら、神はいる、ってのはまさに豊参戦の流れで誰もが最初に思うことでしょうが、
アンカツのペルーサも実はしっかりと当てはまってます。
オグリの最初の主戦のアンカツ騎乗でコンビ復活、低迷から復活をかけたレース、
そしてペルーサといえば「神の手のマラドーナのこと」ですからね。
別にサインでどうこうするつもりは微塵もありませんがw
今回はペルーサとレッドデイヴィスがCMの内容にはまってますな。

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