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LEDの通電規格一つにまとめてほしい!!

2018年12月02日 22時44分25秒 | アンテナ工事
今日は朝一で11年前に工事した横浜市旭区今宿町にて先月、光回線引いてからTVが映らなくなったとの事で伺う!!
正直、全く関係ないと思って伺うと・・・外の配線が垂れ下がり、めちゃくちゃなことになってる!!!

お客さん曰く、光回線引くまではきっちり配線は引き回されてたとの事。写真も撮ってあるそう。
考えられるのはその配線のジョイント部分がブラブラし垂直についてる事。

ジョイント部分、取り外いしてみると案の定、水が入りショートしてました。
光ケーブル屋何やらかしてくれてんだ!!!配線の入り口が近いからなのかチンプンカンプンである。

取りあえず、配線引き直しとBSを追加してくれとの事でサクッと終わらせときました。
以前はランドマーク受信(アナログ時代)だったのでスカイツリーに方向も変え、支線も補強し直し、千葉TVまで映るようになりました!!

その後、品川区東品川にてLED照明のバイパス工事。
お客さん自分でLED買ってきたのはいいが、LED照明の通電には3通りあり、片方の端子2本で通電するタイプ、両側の端子1本で通電するタイプ、
両側の端子2本で通電するタイプの3通りがある。一番厄介なのが両側の端子2本で通電するタイプ!!

お客さん、そのタイプ買ってきちゃってるので、圧着だらけになりました。
出来れば規格は一個に統一してもらいたい。いくら長寿命でも壊れるときは壊れる。その時、果たしてお客さんは覚えてるだろうか??
工事自体はサクッと終わったのだが中々考えさせられる・・・・一番楽なのは片方端子2本で通電するタイプである。2、3本まとまってる時に楽である。

その後、川崎市高津区下作延のアパートにてこの間の台風で倒れた(壁から外れた)アンテナの改修工事。

こちら他業者頼んだら足場が無いと出来なと断られ、頼まれた電気屋さんも自分でやろうと思ったら、屋根の勾配がきつすぎて断念。
そこでうちに連絡が来ました。
さすがに見たら自分も「これ登れるの??」と思ったがとにかく登ってみないことにはと梯子かけ、何とかアンテナまでたどり着来ました!!
しかし屋根上で作業するのがなかなか・・・今日もアクロバテックな作業になりました。

アンテナ逆サイドに付ければ2度と倒れることはないのだが、管理会社がとにかく今のところに付けてくれとの事なので同じところにまた付けました。
今回はバカみたいに大きなパラスタックの20素子ではなく通常の20素子ローバンド用、それでも電波レベル70db以上!!!パラスタックの
意味が解らん

良くいる、アパートはとにかくパラスタック付けるバカ業者!!だから倒れるんだよ!!

倒れた原因はBSを屋根上出して付けてるのと頭でかちんのパラスタックのせいである。
また同じ付け方なので、またこの間の台風見たいのが来たら倒れるだろう。管理会社には保障出来なとの事、念を押しときました。
まっ、倒れたらその時、気ずくか!!その時はまたどうせどこも出来ないだろうからまたうちが工事することになるのかな??

正直、電気屋さんに頼まれると結構、うれしい!!同じ電気屋でも餅は餅屋、自分はアンテナに関しては多分、知識、技術ともにだれにも負けない自信はあるが、
宅内配線工事は得意ではない。電気工事と言っても色々なので得意分野の中で助け合えればいいと思っている。

一番いけないのは出来なのに解ったふりをして工事をしちゃうことだと思う。そしてクレームが増え仕事が無くなる。悪循環である。
元電気屋とか設備屋とかいうやつに、たま~に声をかけられるが「でっ!!」て感じである。なぜ今してない。こんな楽な仕事は無いと思ってるのだが。


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