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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月7日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月7日

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杉原の話は関心が高かったようだ。そこで、参考図書を紹介します。

1.「日本の強さの秘密」/ベン・アミ・シロニー著:日新報道:著者はイスラエル人研究者。大学教授。日本でも長く教鞭を執り、勲二等受章者。杉原問題の基本を分かりやすく解説。

 

2.「ユダヤ問題と日本の工作」/犬塚きよ子著:日本工業新聞社:著者は犬塚大佐夫人で当時秘書。日本のユダヤ人救出問題と戦時下の上海の状況がわかる。元読売女性記者。

 

3.「証言の昭和史3巻」/ユダヤ人救済にあたった日本人、犬塚きよ子著 学研1940.7.26に上海ユダヤ人協会幹部の犬塚機関、犬塚海軍大佐への再ビザ発行嘆願の現場に立ち会った。迫真ある記録。これが杉原のビザ発行の契機となった。

 

4.「ユダヤ製国家日本」/ラビ・トケイヤー著 徳間書店、

 

5.「六千人の命のビザ」/杉原幸子著/大正出版:杉原夫人の回想。杉原がビザを乱発し外務省から処罰をうけたとするが史実と違っている。杉原夫人は夫と共にブルガリアでソ連軍に捕まっていた。満洲や樺太でソ連軍に捕らわれた日本女性が虐待され多数殺されたのに、夫と無事2年後に帰国している。何があったのか。疑問である。

 

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1面:

衆議院選挙の当落試算/仮定であるが自民党は圧勝はしないという。油断するなと言う警告だ。

 

木製オブジェの火災/幼児が焼死。可哀想に。製作した学生に悪気はなかったが、木製構造物に電気照明をいれたため、発火したらしい。不注意だ。木くずは可燃性が高い。火起こしにもよく使われる。要注意だ。

 

軍艦島/櫻井よしこ女史:戦争中支那人が強制労働させられたとして三菱マテリアルから賠償金をとった。これは戦後の日中共同声明で解決済みのはずだった。最高裁もそのように判決を行った。

しかし脅されて金を出した。この裏に中共の走狗となった外務省がいたという。政府崩壊だ。弱体な政府だ。

支那事変は蒋介石が始めたものだ。開戦責任は明らかに蒋介石にある。日本は政官財文化界人の近代史の啓蒙が必要だ。未だに占領史軍の日本悪者史観にそまっている。

私のアマゾン電子本「支那事変の真実」を読んで欲しい。

  

産経抄/不眠症問題。実際は結構寝ているのだ。人間眠らないと死亡する。戦後ソ連に捕らえられた日本人は、2週間眠らせないという拷問を受け苦しんだ。

  

2面:

年金抑制法案/人口減で金がない。もともと地上に天国を作る事は出来ない。だから人間は貯蓄して老後に備えるのだ。

それを政府が無責任に年金給付の安請け合いをした。狙いは選挙の票だ。先のことなど考えない。当時の首相は墓の下だ。

この結果国民の独立精神が揺らぎ、政府依存が始まった。中朝の外国人まで寄生しているしまつだ。財政規律は完全に崩壊している。

この解決は家制度の再開である。介護義務を負う責任者を決めて遺産を集中し、老人の介護を行う。老人を保護する合理的な制度だ。

均等相続税制は廃止する。親の介護を行わないものは処罰する。古来の掟だ。

 

韓国大統領府の混乱/だれが黒幕なのか。北朝鮮という見方が多い。これも米国の力が低下したからである。

 

沖縄北部訓練場の移転/反対派が騒いでいるが、移転が終了するという。日本政府はデモが鎮圧できず、軍事基地の保全ができない。とても戦闘指導に耐えられるとは思わないだろう。

戦争になれば非常線をはり、侵犯者は誰何2回で返事がなければ即射殺だ。これが世界の常識だ。ソ連軍はいきなり射殺だ。

 

3面:

米大統領選挙8日投開票/どうなるか。どちらにしろ、核拡散で米国は極東の脇役となった。核の身代わり被爆を受けないからだ。

日本など非核国は被爆を覚悟しなければならない。決定的な立場の差だ。

 

犯罪歴問題/犯罪への処罰は、個人の報復ではなく、社会的なものだから社会は再犯被害を防ぐために自衛上犯人を記憶する。前科者だ。

忘れられる権利というが、何の義務もない以上、権利は成立しない。ご都合主義だ。

 結局犯罪を犯すと一生つきまとうということだ。小学校から厳しく教え込むのだ。

裁判官は判決の責任を負うべきだ。判決で終わりではない。先日も仮釈放の犯人に女性が殺されている。しかし裁判官の処罰を聞かない。国民はこんな無責任な裁判制度に頼れないのだ。


6,面:

国家指導者の晩節、韓国を笑えず/阿比留瑠比氏:韓国の大統領は退職すると、必ず訴えられ、死刑判決。そして新大統領が恩赦するというきまりのようだ。

牢屋に入った全斗煥元大統領に中曽根が慰めの手紙を送ったところ、全斗煥が感謝したという話もある。

日本でも元首相の動きが異常だ。左翼政治家を年功で叙勲しているが止めるべきだ。敵に嘲笑される。外国の手先の売国奴だからだ。

  

7面

習近平の核心化/終身主席として皇帝になろうとしているという。台湾紙は習が米中関係を逆転させたとしている。民主主義国家の弱点が露呈し、独裁政権の強みが現れている。この背景には巨大な核拡散があり、身代わり被爆の出来ない米国が極東の脇役になってしまったのだ

米紙は、習について、内外に問題が多いと指摘し警戒している。

 

改憲発議で国民の負託に応えよ/百地章先生:先生は立派な方だが、憲法改正は不可能だ。時間が無いからだ。敵は待ってくれない。敵性外国を考えよう。

そうではなく憲法は棚上げし、国防基本法を制定すべきだ。再軍備である。その論理は、以下の通り。

占領憲法は世界無防備平和を前提としている。しかし世界は平和ではない。それどころか危険だ。そこで世界が九条を採用するまで、日本は自衛を行う」これだけでよい。これを論破できる論理はない。

 

8面:

朴政権、検察統治の崩壊/しかし検察が指揮している。裏の黒幕は誰なのか。

 

香港で反中共デモ/一万人近い。本土にも携帯電話で連絡が入っているだろう。本土にも参政権を求める声があるはずだ。共産党の国民弾圧がいつまで続くか。

  

東南アジア、日中天秤外交/米国が前面から抜け落ちたからだ。核拡散の結果である。米国は核不拡散を止めるべきだ。利敵行為になっている。

 

エジプト、砂糖不足/エジプト人は砂糖が好きだ。これは気候が熱くて体力を消耗することと、宗教上、酒があまり飲めないからかも知れない。品薄で値上がりしているという。肥満者の割合は日本の10倍という。

 

14面:

戦災被害者の記録・ガラスの兎、高木敏子氏。戦争は巨大だ。体験者はそれなりに真実だ。しかし全体ではない。大東亜戦争もどのくらい巨視的に見られるかが、歴史家、政治家の力量だ。

日本では銃後の戦争体験が反日宣伝に利用されてきた。二度と戦争をしない。奴隷になっても戦争をしない。奴隷化される。という誤った方向に誘導されてきた。もう止めるべきだ。

人間は自由と独立のために生きる。だから戦う。日本以上に苛烈な戦争体験を持つポーランド人に聞けば、人間は反戦平和のためにこそ国防を固めるというだろう。

ローマ人は二千年以上前に「平和がほしければ戦争の準備をせよ」と戦争と平和の問題を解決している。日本人は遅れすぎている。

このままだと子供が殺される。世界の知恵を学ぼう。「賢者は世界の歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」だ。

  

22面:

麻薬取り締まり/最近大麻草解禁の話が多い。安倍首相夫人まで巻き込まれている。すべて裏に麻薬マフィアがいる。こうしたことにピンとくるセンスが必要だ。麻はいくらでも輸入できる。自国で生産する理由はない。

 

23面:

交通事故、高齢加害者28%、過去最悪/今後さらに増えるだろう。田舎では車は生活の手段だ。難しいが殺される子供の人命保護が優先だ。免許が18才からなら、年齢の上限もあるべきだろう。

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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