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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年12月8日

 

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年12月8日

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今日は76年前、日本が対米反撃をした記念日だ。この経緯については反撃というように、米国の長年の攻撃に対する反撃だった。だから真珠湾攻撃は結果であり原因ではなかった。こうした開戦の因果関係は既に明らかになっている。

 

次の問題は戦後の米国の大転換だ。米国は戦前の満洲狙いがソ連の大陸共産化により失敗したため、日本占領は無駄になり、朝鮮戦争が始まったこともあり、国防費用節減のため日本の利用に方針を大転換した。それが再軍備許可であり独立であった。独立国には軍隊は不可欠だからだ。

 

しかし日本は占領期間中に、米国軍政により、ソ連など反米、反日左翼勢力が、文化、放送、教育界を握ったので、今も占領時代そのままの価値観でいる。閉ざされた言語空間だ。戦争反対、憲法改正反対だ。

 

代の米国は、ケント・ギルバート氏が盛んに発言するように、占領時代に日本人に教え込んだ日本悪者論を払拭しようと一生懸命だ。

これに対して反日側が正常化を押さえつけようと必死だ。それが高校教育の歴史名称問題だ。ほかにも反日歴史観を大学受験の標準に使用とし国民を目覚めないようにするなど妨害している。半独立植民地教育だ。

 

これをネットの愛国者が連帯し跳ね返している。プロパガンダに対する民族文化回復闘争が始まっているのだ。

愛国者はぜひ正しい歴史観を身に付けて、理論武装して欲しい。私の本を購入するとアパ入選3論文の写しを添付する。これで近代史の疑問はクリアになるはずだ。

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1面

富岡八幡宮、女性宮司斬られ死亡/相続を巡る問題のようだ。戦前の相続制度を再開すべきだ。

 

朝鮮学校訴訟/前川前次官が北朝鮮学校費用の日本負担を陳述主張:弱みを握られているのだろうが恥の上塗りだ。

文科省は敵の浸透を受けている。組織、担当者を解体的に大きく変えることが必要だ。

 

なお、産経は無償という表現をするが、日本負担とすべきだ。被害を受ける日本人には無償ではないからだ。朝鮮人の新聞ではない。主体を明らかにすることだ。

 

真珠湾攻撃76年/ルーズベルトが開戦を誘導:日米戦争の経緯を因果関係で理解することが必要だ。

また支那事変との関連、日ソ戦争との関連、また戦後の対日方針の大転換も重要だ。これらは既に私は平成20年アパ歴史懸賞論文で「真の近現代史観」を発表し、社会人優秀賞を受賞している。また「日米戦争の真実」「支那事変の真実」も入選している。ネットでも紹介されているからご参考まで。

 

産経抄/米国によるエルサレムのイスラエル首都承認。主張の当否は別として政治的な影響を心配する人が多い。米国のユダヤ人は人口は数%で少ない。トランプ政権の政治基盤という程の勢力は無い。それなのに、決定したのは理由があるのだろう。政治は結果で評価する。どうなるか。

イスラム諸国の核武装を想定して先行したのかも知れない。宗教はわからない。

 

2面

プーチン外交は柔道型/硬軟合わせて攻めてくる。ロシアの対日提案はすべて政治的な提案と理解すべきだ。狙いは日本の利用、占領だ。

 

日本は過去三百年間、日露戦争では勝ったがロシアと対峙し負けている。対立は不可避だ。できることは国防を強化し、依存関係を弱くすることだ。

 シャープ、東証一部復帰/大阪の人は喜んでいる。

 

3面

維新、民主合流組へ1.8億円/かなりの政治家の動機が金であることは知っておくべきだ。建前論の主張にだまされてはならない。

 

北朝鮮の幽霊船/また漂着。日本側は安直に港に曳航するが、細菌兵器で汚染されていることもある。まして死骸が乗せられている。海上で焼却すべきだ。

古代中東の戦争では疫病による死骸をカタパルトで包囲している城内に打ち込み、伝染を図った。その位人間は悪党なのだ。北朝鮮は生物化学兵器の王国と言われている。

 

5面

産業遺産国民会議/軍艦島の正確な資料をHPで公開。良いことだ。

 

安倍夫人/つらい一年だった。敵のテロ攻撃に巻き込まれて気の毒だ。それにしても籠池は謎の人物だ。敵とつながる裏があるのだろう。徹底的に調べて欲しい。

  

6面

ロシア革命秘史/朝鮮戦争:このカギは既に述べたように国連安保理事会でソ連が拒否権を行使せずに、退席したことだ。これにより国連決議が通過し、朝鮮出兵となった。

この退席事件が近代史の謎の一つなのである。

その回答が、スターリンの米国の関心を東欧から極東に移させる陽動作戦ということだ。これは納得できる。その通りとなった。金日成は、支那事変の蒋介石の役割で、操り人形だった。

 

7面

インド太平洋で抑止を強めよ/Jアワー:中共こそ中長期の深刻な懸念だ.中共の一帯一路に対抗するには、連帯と核自衛が必要だ。これで中共の暴走は止まる。支那人は武力に対しては従順だからだ。

 また中共の西側への投資に制限を与えることだ。10億人もの過剰人口を抱えた中共は西側の冨で生きているからだ。

 

8面

日米戦争/東京裁判は1951年にマッカーサーにより日本悪者論から日本自衛戦争論に訂正されている。勿論真相は自衛戦争であるが、これが広報されていないのが問題だ。戦犯は冤罪であり、消滅しているのだ。

 

 以上

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       以下私の歴史講座、本の案内です。



 
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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。
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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。
****************************<広報状況>:
1.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。540円。刊行中。
本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。現在支那事変を解説しています。
講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html
 最近のテーマ: ノモンハン事件

衛生兵の伝令  伊藤圭一著 講談社から抜粋。

 戦記作家の伊藤氏は自分も支那事変に従軍体験があり、戦後各地の復員者から従軍戦闘体験を聴きとり、戦争記録作品として発表してきた。教条的な反戦作家ではない。

ただそんな彼でも激戦を体験した戦友会では、ここからは退席して欲しいと言われたことがあったと記していた。生命の極限を共有した人々の戦死した戦友を偲ぶ鎮魂の場には、非体験者の同席を拒否する何かがあるのであろう。戦争体験はその位重いものなのだ。彼のノモンハンを扱った作品から抜粋紹介してみよう。

 ・・・一九三九年八月十九日、この日も晴天だった。夜半になって敵の砲撃が始まったが明らかにいつもとは様子が違っていた。いよいよ来たという感じである。敵機の爆撃も続いている。砲隊鏡をみると数百人の敵兵が見える。 

翌日敵は、白旗をずらりと並べた。これより先を撃てという砲兵への指示である。翌二十日、敵の砲撃が始まると直径4.5kmの地域は完全に敵の弾幕に包まれた。大地は地震のように鳴動した。敵の戦車と歩兵は無限のようにわき出してくる。味方の速射砲もよく戦っているが、敵の重砲弾に兵員も砲も損傷した。・・・

夜が明けると神田軍医から、ここは自分が見るから、本部から八キロはなれたソ連の渡河点に近い最も厳しい日の丸高地の第三中隊へ行くように命じられた。地下足袋、巻き脚絆、六連発拳銃、手榴弾3発を持ち、医療袋には出来るだけ多くの医療品を詰めた。

・・・直線では大した距離ではないが、途中には敵の戦車や装甲車が走り回っており身を隠しながら進んだ。・・・高地についたのは8時間ほど経った昼頃だった。第三中隊の陣地といっても五十米ほどの凹地である。敵は馬蹄形に包囲し日本兵が脱出するところを狙撃する作戦だった。しかし白兵戦を恐れて一気には攻めてこない。砲煙は空を焦がし周囲の砂は落下する砲弾で沸き返るようである。私は乱戦をかいくぐり何とか陣地に潜り込んだ。死傷者が余りに多いので驚いた。

(続く) 

2.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。
 
3.アマゾン電子本出版: 
1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。
 
2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。
 
3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。
 
4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。
 
5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。
 
6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。
 
7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。
 
8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。
 
9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。
 
10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。
 
11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。
 
 
4.以下は印刷本です。
 
1)「共産主義からの解放」落合道夫著  残部少数
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読者感想:
●日本の敵はリベラルのこととわかりました。
●「マルクス主義ってユダヤ・キリスト教の陰画だったんですね」
●左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。
●左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。
● 著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」
●主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)
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価格 800円 送料240円
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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著
285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争を独ソ戦と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 
読者評:
●「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、
●「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、
●「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)
●「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)
★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース
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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円
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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。
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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193
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 5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。
 
6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。
http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/
  
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