三時のおやつ

日々感じたことを綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ありのまま

2005-09-30 13:34:05 | 想う
西洋人がサングラスをかける理由は、
ファッションのためだけではないときく。

黒い瞳の日本人。
青い瞳の西洋人。

青のガラスは黒よりも、光をまぶしく感じさせる。
それゆえに西洋人はサングラスをかけるのだ。

黒と青、それぞれのガラス玉から見る世界は
こうして微妙に違っているらしい。

ありのままにモノをみる。

いま見ているモノは

ほんとに、ありのままか。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (2)

一夜明けて

2005-09-29 13:30:11 | 日常
昨日は徹夜覚悟でレジュメ2つを作成していたが、
結局、5時頃に寝てしまった。
それでも睡眠不足。心も身体もモヤモヤ、イライラ。

日中、大急ぎでレジュメを完成させようと、
学校のパソコンを使っていたら

フリーズ・・・2回。

そしてなぜか携帯の電源も・・・突然消える。

ドロドロに病んだ心と身体に、あまりにひどい追い討ち。
くそー。

でも、もとはといえば、毎日コツコツやっていなかった私が悪いんだよね。
昔から、やりたくないものに対しては、
追い込まれないとやらないタイプだった。

いつも後悔しているのに、その癖はなおらない。
ダメだな、私。

あぁ、まずい。落ち込んでも何もいいことはないぞ。

こんな日は、大学時代の恩師のブログ(岡野守也の公開授業+α)を読んで、
たっぷりぐっすり寝てしまおう。


・・・一夜明けて
今日の私、おかげさまで、心も身体も元気です。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (2)

徹夜

2005-09-28 02:41:41 | 日常
某番組で、一晩中起きていることを
「徹夜」と言うか「オール」と言うかの境界線は
23才だということを知った。
  
さらに、「徹夜」は比較的苦しい場合に使い、
「オール」は楽しい場合に使うという。

さもありなん。

今日は「徹夜」を覚悟している。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (2)

食欲の秋

2005-09-27 13:35:09 | 季節
秋はご飯がおいしい。

秋の代表的な味覚といえば、サンマ。
サンマが大好きな私だが、今年は思うように食べられない。

というのも、去年の今ごろ。
マンションの同じ階に住む人が、サンマを焼いていたらしく、
その煙に反応して火災報知機がガンガンなってしまったことがあった。
しかも、夜中の2時に・・・。
セ○ム到着が遅くて、かれこれ1時間は鳴っていた。

それ以来、私は、魚を焼かなくなった。
火災報知機なっちゃったら大変だし。

梨や葡萄も、一人暮らしだとなかなか買わない、
というか買えない。(貧乏学生なので)

食欲の秋なのに、秋の味覚が存分に味わえないのが悲しい。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント

黒髪

2005-09-26 13:48:45 | 日常
特に理由はないけれど、
少し明るめだった髪の色を、黒に戻すことにした。

眉毛の色と瞳の色と、おんなじ。
やっぱり日本人なんだなぁ。

黒髪は若く見える・・・気がする。
高校生でもまだイケるかも!?

にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)

コメント (2)

ぼたもち

2005-09-25 16:53:52 | 季節
お彼岸に実家へ帰った。

仏壇の上には、おばあちゃん手作りのぼたもちが供えられている。

おばあちゃんのぼたもちは、
どこの和菓子やさんにもひけをとらない、と孫は思います。

喧嘩ばっかりしてる、おじいちゃんとおばあちゃん。

だけど、孫の大好物だからと、おじいちゃんが小豆を育て、
おばあちゃんがあんこを作る。

おいしそうにぼたもちを食べる孫の横で、二人は、
「うまいか?」「たくさん食べろよ。」とニコニコしている。

たとえ、おなかがいっぱいになってしまっても、
その気持ちがうれしくて、
欲張って、欲張って、おかわりをしてしまうのです。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント

韓国ドラマ考

2005-09-22 12:10:45 | 趣味
私は、韓国ドラマにハマっている。
おばさま方と互角に渡り合える自信もある。

特に、『パリの恋人』のパク・シニャンの大ファンである。
   ※パク・ヨンハ(『冬のソナタ』ヨンさまの
    恋敵役でブレイクした人)ではありません。

まぁ、誰が好きかはおいといて、

韓流ブームに火がついた当初と比べると、
近頃では、その熱も落ち着きを取り戻しつつある。

それはそれで、ちょっと寂しいので、ここらへんでまた
韓国ドラマを見直してみようではないか。

ご存知の方もいらっしゃると思うが、
交通事故、記憶喪失、身分違い、兄弟かも!?、ありえない展開!!
・・・これは韓国ドラマの十八番。

日本でいうところの昼ドラに近い感じ。
これで俳優が誠実、優しい、カッコイイときたら、
主婦がハマるのは当然である。

・・・ただのミーハーになってしまいそうなので話を戻すが、
最近、韓国ドラマの気になる傾向を見つけたので紹介する。

それは「家族」である。

ドロドロにしろ爽やかにしろ、韓国ドラマでは必ず(私が見たもの全て)
主役となる二人の両親、または親族が絡んでくる。

日本の恋愛ドラマでは、主役二人の恋の行方がメインであり、
両親は出てこない場合が多い。
つまり、恋するのは二人の勝手でしょ、というわけである。

そこが韓国ドラマとは違うところ。

これについて、韓国人の先輩に聞いてみた。
すると、「確かにそうだね」とのこと。

韓国人は、両親や祖父母を尊敬しているし、愛しているから
恋愛は二人だけの問題ではなくなるそうだ。

日本は恋愛まで個人主義になってしまったんだな、と
韓国ドラマを見ていてつくづく思った、今日この頃であった。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (4)

彫塑

2005-09-21 14:26:46 | 芸術
芸術を勉強していると言うと、私も含め、
とかく「変人」と思われがちである。

しかし、そんなことはない。
みんないたってフツーの学生である。

先日、彫塑を専攻している子と友だちになった。
やっぱりフツーの、女の子である。

その子に、彫塑の教室や作業場を案内してもらった。

粘土石膏、ブロンズ、石・・・
彫刻といっても、いろんな種類がある。

それらを、ノミやヤスリ、ガスバーナーやクレーンをも使いこなして
形にしているそうだ。

私は書道。彼女は彫塑。
分野は違えど、お互い、いい刺激になるんじゃないかな。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (3)

週末に

2005-09-20 14:01:01 | 季節
3日ぶりの投稿。
週末に書きたかったことを、今日いっぺんに書いてしまおう。

日曜日は中秋の名月。

うちの実家は、行事やイベントが好きな家庭なので、
しっかり(?)月見をする。

①近所からススキをつんできて花瓶に飾る。
②月見団子をお膳に山にしてのせる。漫画のように。
 月見団子は、たまに手作りする。
③ぶどうや梨、栗などをお盆に飾る。

こうして、月が見える縁側に月見セットを揃えたら、
家族全員で月をみながら
「きれいだね~」
「うさぎがいるように見えるね~」
などと、ひとしきり話をする。

それから夕食は、月見団子(お供えものとは別の)。
母と祖母が作った、タレをかけて食べる。

今年は、その月見行事に参加できなかったが、かわりに
鎌倉の逗子で、仲間たちとビールを飲みながら月見をした。
それはそれで、すごくよかった!!

その後、母からメールが届いた。

  今日は、月見団子を毎年楽しみにしていたShoにも
  食べさせてあげたかった、Shoが実家に帰ったときに、
  また作ってあげるね。

うれしくて、ちょっとウルウル。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そして昨日は敬老の日。

私の場合、両親どちらの祖父母も健在である。

電話をかけた。

祖父母がいて、両親が生まれて、私がいる。
命のつながりに感謝しながら・・・

いつもは照れくさくて言えない言葉。

  おじいちゃん、おばあちゃん、長生きしてね。



にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (4)

ケータイ依存症②

2005-09-16 13:04:49 | 想う
そんなわけで、私はケータイ依存症。

そのくせ、いや、だからこそ(かな?)ケータイが怖い。

なにが怖いかって、携帯に日常を縛られるのが怖いんだけど、
最近、つくづく携帯の怖さを感じたのが、

「相手が見えない」ということ。

キモチを言葉にすることは、ほんとに難しい。

お互いにそんなつもりはなくても、
誤解してしまったり、させてしまったり。

もちろん、ケータイにも利点はあるけれど、
どうしてもそれだけじゃ、うまく伝えられないと思うんだ。

このブログも同じ。
今、この文章を読んでくださっているかたに、
「100%の私」を感じ取ってはもらえないよね。

私という人間について、文字だけで100%表現するのは無理なんです。
  (とはいっても、一生懸命書いてますよ~。
     いつも読んでくださってありがとうございます。)

というわけで、ケータイ依存症の私は、こう思います。

ケータイ依存症を克服することは無理そうだけれど、

「目をみて話す、表情でキモチを伝えていく」という
コミュニケーションのあり方は、やっぱり大事だな、
大切にしたいなって・・・。


にほんブログ村 ポータルブログへ   ←よかったら押してください(^^)
コメント (4)