海にたゆとう珊瑚的日々

書の事、愛する犬の事。平凡な毎日を楽しんで・・・

「7Days Judgement~死神の精度~」千秋楽

2009-08-31 19:11:32 | 中川晃教さん
長く温かい拍手に深々と頭を下げる カーテンコールでした。
「7Days Judgement~死神の精度~」 千秋楽。

自民党から民主党に政権が変わる歴史的な日に「千秋楽」を迎えた、と。おまけに台風だし とラサールさんが。
普段はコメディをやっているので「こんな血だらけの服を着る事はない」と笑わせます。藤田は阿久津を救出に来て日本刀片手に戦って自らも怪我を負います。
芝居が終わった時には シャツは切れ切れで血だらけ。

今日も挨拶は鈴木さんから。
鈴木さんはとても恥ずかしそうにだけどとても嬉しそうに、たくさんの拍手を頂けて「感激です。ありがとうございました」と。とても素敵な俳優さん。声も素敵。
次は晃教君。
この作品は、「生きていれば悪い事もあるけど良い事もあると思わせてくれる作品だったと千秋楽を迎えた今日思う」と。そして(観客と共に)日常を生きているように生きる作品だったというような話を。
それだけ板の上で彼はリアルに阿久津を生きていくことができたのだろう・・・と思い感慨を覚える。
キャスト・観客・スタッフ そして和田さんにお礼を、と言って♪ホントにありがとう~♪と歌った(この歌声にもうもう参った!)

香川さんはそのアッキーの歌声を受けて 歌い出す振りをして笑いを誘う。
厳しかった稽古の日々を振り返って「さなぎから蝶に」羽化するごとく、観客あって完成した舞台だったというような話をしてくれました。

客席はスタンディングオベーションでキャストを迎えたのですが、香川さんは初めての経験(自分が観客でスタオベする方だった事はあったそうですが)で、こんなにありがたいものなのだと実感したと仰ってました。裏方で頑張ったスタッフにとっても嬉しい事だと、柔らかい笑顔でお話してくださいました。

「ありがとうございました」とお礼を言って全員はけたのですが、鳴りやまぬ拍手にもう一度キャストが登場。
温かい優しい気持ちの流れる2度のカーテンコールでした。






最初にこの舞台の話を知った時には「私の天の御子(なにしろアッキーの世界に落ちたのが「SHIROH」なもんですから)がチンピラぁーっ???」と信じられない思いでした。
次に稽古場の暗黒を知るにつけ「暗いしんどい話の舞台だったら嫌だなぁー」とも思った。
どうやらカルメラソースが流れだして裾野まで黒くなりつつあるプリン頭で演じるらしいと知って またまた「あちゃぁ~」と。

それが初日明けてみたら、暗いしんどいだけの話ではなくて、笑の部分も大いにあった。
そしてなにより魅力的な死神、任侠の男藤田、その藤田に両親を殺されたという憎しみやウソをつかれ続けているという疑念にさいなまれつつも藤田を慕い続ける阿久津という人物たちが“まんま”で生きる舞台に魅せられた。

アッキーが出演していなければチケットを取る事はなかったとは思うけれども、アッキーの出演だけがこの舞台に通い続けた理由でもない。
芝居そのものの魅力に魅せられたのだと言っていいと思う。
よく出来た、よく練られた芝居だと思うし、この4人のキャストがそれぞれぴったりとハマっていて面白い舞台だった。



終ってしまった。。。。。
「始まり」はいつか「終り」の時を迎える。当然の事。


帯状疱疹になってしまって「安静にしているように」とDrに言われた時には 千秋楽まで果たして無事に通えるのだろうか?と不安になった。
トラムに通わない日には終日横になっていた。病院に通いトラムに通った。
濃い めちゃくちゃ濃かった11日間が終わって、私は放心している。


中川晃教という人に私が望むものはなんだろう
ミュージカル俳優として出会ったが、かといってミュージカルにだけ出演していて欲しいとは思わない。
シンガーソングライターとしてライブに通ってその歌声に酔う。が、かといってシンガーに徹して欲しいとは思わない。
ストレートプレイで こんなに素晴らしい面白い舞台に立ってくれた、ならば役者として生きてくれ! とも思わない。
その才能を殺すことなくその才能に溺れることなく、表現者として様々な顔を見せてくれたら「嬉しい」と今は言いたい。


そして「終り」は「始まり」に続く。
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…千葉さんのセイ?

2009-08-31 10:56:07 | トホホな日々
「仕事の時はいつも雨だ…」

とニヒルにグラサンで決めた死神・千葉は言う。
そうだ、千葉さんだ。千葉さんのセイに違いない。

台風………

死神・千葉はトラムがお気に入りで、「7日間」じゃ物足りなくて、まだまだトラムにいたい、藤田や阿久津と一緒にいたいと願っているに違いない。
だから雨。それも台風………やりすぎじゃないのか?死神。
と、空に向かってブツブツ言ってしまうアタクシでっつf^_^;

そんな中、向かっていますトラムに。
初日が明けたと思ったら もう千秋楽。 辛い、誰も口をきく人もいないような真っ暗な(とベテラン香川さんをして言わせた)稽古の日々。その先に明けた初日。初日を過ぎてもダメ出しの嵐。「あしたのジョー」ばりに和田さんに肩を抱かれて指導される日々。
今日でおしまい。今日で晃教君の阿久津も見納め。

私の嫌いなプリン頭ともお別れ。と思うと(STBでもプリン頭だったりして(^_^;))、アッキーのプリン頭もあれはあれでいいかな…と思ってしまう いい加減さ。いやいや あれは阿久津だからぴったりだけど、アッキーには嫌だからね、とまた思ったり。
嵐のごとく錯綜する気持ち。。。なんちゃって(笑)

昨日、鈴木さんの挨拶がカテコであったでしょう?
やっぱり要望が多かったのよね。4人芝居なんだもの、鈴木さんの声も聞きたいのが人情ってもんよね。なあんて藤田が使うみたいに古い言葉を書いたりして。私の場合は28日のアンケートに「鈴木さんの挨拶を聞きたい」と書いたんだけど、29日だと聞けないから「前楽でお願いします」と付け足してお願いしたのね。私、29日のトラムには行かなかったんだけど 29日にも鈴木さんは登場したのかしらん?

電車の中でそんな事、考える。

28日にカメラ入ってたでしょう?
私、あの日のマチネは(こんな事言うと生意気だけど)それほど良いとは思わなかったの。一人一人は良かったんだけど(と言ってもアッキー中心観劇だけどね)全体が良かったかって言うと ちょっと納得できない感じだったのね。
26日の方が良かったな~って。
私自身の体調や気分の問題だったかも…ですが。
それがやっぱり前楽は最高に良かった♪これも私自身の感じ方の問題かもしれないのですが。

泣いても笑っても千秋楽。
頼りない脳を叱咤激励して、記憶に留めるべく 楽しんできます。
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「7Days Judgement~死神の精度~」前楽 Ⅱ

2009-08-31 00:08:49 | 中川晃教さん
肝心の今日の舞台の話にちっとも行きつけないのですが。

開演前に アッキー仲間の方から嬉しいお話を伺いました。
東京新聞に掲載された「「7Days Judgement~死神の精度~」の劇評です。
江原吉博さんという演劇評論家の方のお話。
「リアルな和田演出に新境地」とのタイトルでその劇評は載せられています。
その中で「チンピラ役 中川の存在感が人物中の白眉だ」と書かれています。
「本来親の敵である藤田を一方で敬愛してやまない心の大きな揺れを 今風の若者特有の言葉遣い、自信と落ち着きのない身振りと話ぶりで見事に演じきる。」
「これまでの中川のイメージを一新する演技と和田の演出に瞠目して見入った」と。

嬉しくて嬉しくて 頂いた新聞を何度も読み返しました。
私がどれだけ阿久津を感じることが出来たとしても それは「ファンの贔屓目」と言われてしまえば返す言葉もない。
それに所詮 素人ですものね。自分が好みでない舞台もつぶさに観ているのかと問われれば答えは「否」
評論を仕事にしている方からの言葉は本当に嬉しくてなりません。

11日間17公演も明日が千秋楽。
もう二度と会えない“アッキーの阿久津”を 観せて欲しいと願っています。
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「7Days Judgement~死神の精度~」前楽

2009-08-30 22:40:41 | 中川晃教さん
前楽。私が一番好きな「回」。
今夜の「7Days Judgement~死神の精度~」もこれまで私が観た6回の中で一番好きな公演になりました。

28日にアンケートでも出していたのですが、カーテンコールの時に「鈴木さんの挨拶をぜひ」と思っていました。
石井さんがその願いを叶えてくださった。
カテコで登場した時に「4人芝居なのにいつも中川さんと香川さんの挨拶ばかりで、鈴木の挨拶も聞きたいという要望で。。。」って仰ったかな? 細かな言葉は覚えていないのですが、鈴木さんに挨拶を振ってくれました。
当の鈴木さんは 死神の時にはあんなに堂々となさってたのに挨拶となったら途端に恥ずかしそうなお顔で「鈴木省吾です。。。。ありがとうございました」って

やーん なんかとっても素敵と、客席でひとり盛り上がるアタクシ☆
願いが叶って嬉しい瞬間でした。

次は晃教君の挨拶。
いつものように律儀に「7Days Judgement死神の精度」とタイトルを述べる。
来てくださってありがとうございます。と。
この舞台の話を聞いた時には本当に自分に出来るだろうかと言う不安があったと。
他の仕事で金髪に染めていて そのままプリン頭でこの役に臨んだ、、、みたいな話をしてくれた。だってねー 私はこんな風に汚くなった頭のアッキーは(ホント言って)嫌だけど、阿久津としては「この頭でぴったり」なのよねと思う。
アッキーとしては嫌だけど、阿久津としてはどんぴしゃりOKよ みたいな。
立ち見でみてくれたお客様今日来てくれたお客様 そして応援してくれている方々にお礼を述べていました。

(追記 23:50)

続いて香川さんの挨拶。
中川さんの挨拶は 舞台で演じている役とのバランスを取ろうかとするように「ですます」「敬語」「敬語」で これでようやく“元に戻ろうとする”バランスがとれて針が元にもどりました。というような(だからね、細かい言葉は覚えられないの)お話をしてくれました。
そして立ち見のお客様にも感謝を述べて、稽古場の暗さを語り(笑)裏で舞台を支えているスタッフたちもこの温かい拍手から勇気をもらえた、と。
そして間違いなく 皆さんは「(死のjudgeは)見送りです。長生きしましょう~」って

カテコが終わり、キャストが裏にはけた時に一人の女性がプレゼントの花を手に駈け出してきました。が お目当ての香川さんは幕の後に。
カテコが終わっても拍手が鳴りやまず もう一度キャストが舞台に現われた時にその女性が花を渡そうとしますが スタッフに遮られて押し問答に。
その時に石井さんが「いいじゃないか」という風にスタッフの方に言って 女性は無事香川さんにお花を渡すことが出来ました。
受け取る香川さんはとても優しくて、女性も嬉しそう。石井さんもアッキーも鈴木さんもニコニコとその光景を見ていて温かい雰囲気になりました。
「良かったね、渡すことが出来て」と私も思った。

思ったのです。思ったのですが スタッフが彼女を遮って行かせまいとした行動もよぉく理解できます。
一人を許可すると言う事は 多数を許可すると言う事につながります。
あの人が許されたのなら私も! と思ってもしカテコに次々プレゼントを持って、あるいは握手を求めてファンが詰めかける事態になっては混乱してしまいます。
やはりルールは守る。これは冷たいようですが 個々が守るしかないと思います。
死神でさえルール違反をしたら「学習カリキュラムの受講と一定期間の肉体労働」が発生するらしい(by香川)ですから。

(すごく長くなっているので一旦UPします)
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今日もトラム

2009-08-30 13:08:42 | 中川晃教さん
雨が降り始める前に選挙に行っといた方がいいよね~ なんちゃって夫と近所の投票所に歩きだしたら細かい雨が真横から吹きつけて来ました。
帰宅して傘を持って、出直し。
投票を済ませて外に出ると 真横からの雨がちょっと激しくなっていました。

そんな中を濡れつつ帰宅。
ったら そのあと雨、やんじゃいました。
・・・一番悪い時に出かけたみたい。。。 間が悪いっつうかなんていうか

台風が関東に近づいてきている中、今頃はマチネ公演の真っ只中ですね、「7Days Judgement~死神の精度~」
明日は11日間の公演の千秋楽。早いものですね、11日間って。
あれだけ完成された芝居を11日で閉じてしまうなんて すごく勿体ない気がします。
トラムは本当に客席と舞台が近くて、すぐそこで役者たちが生きている。
問題は椅子だけだな(笑) 途中で腰が痛くなっちゃうんですけど あれ、なんとかならないものなんでしょうか? クッションをもう少し良くするとか。
あの椅子さえなんとかなったらトラムは小さくて今回のような芝居にぴったりでとてもいい劇場だと思うのですが。すり鉢状になってるし。

椅子がなぁ。。。。。。。

さて。で、私は今夜の前楽観劇です。残すところ2公演観劇になりました。
芝居は細かい部分で調整がされて演出の変化もあり毎回飽きることなく楽しんでいます。

香川さんとラサールさんのやり取りは濃くて、死神とその死神に死をjudgeされるものとの緊張感にあふれていて一瞬も目が離せない。
さりげなく動かされる視線やじっと相手を観察する様子も小さな空間だからこそ観客にダイレクトに届く。
香川さんの死神は香川照之という人の存在感と掴みどころのない現実離れした(なにしろ死神だから)千葉という人の混ざり合いがすごく面白い。
間の取り方や 唇を皮肉気にゆがめるところ、肩をほんの少し動かすだけで千葉が何を感じているか何を言いたいのかを伝える。上手すぎる。
いつもは映像でしか観ることが出来ない香川さんをこんなに近い場で観られるなんて本当に嬉しい。
これもすべては晃教君が共演してくれたおかげ。
ラサールさんも然り。
それにしてもラサールさんがこんなにやくざ役がハマり役とは思わなかった。
藤田はどの角度からどう透かして見てもちょっと古いタイプの、仲間からも「目の上のたんこぶ」扱いされ(ているであろう)る任侠の男そのもの。
阿久津に対して乱暴すぎる態度の裏にある複雑な思いをちゃんと間違いなく見せてくれて これまた凄いなぁーと毎回思う。

何度も書くようだが、阿久津を救出に土砂降りの雨の中単身乗り込んでくる藤田はめちゃくちゃカッコいい
その場面でも、最初の頃は千葉が舞台中央に座り、単身乗り込んでくる藤田を真正面から見据えるという位置関係だったのだが、24日か26日辺りからは藤田を迎える時に千葉は少しだけ横にはけて、藤田が自分を救出にやってきてくれるのを藤田の無事を震えながら手を合わせて迎える阿久津と藤田を中心にした三角形を築くように変化した。(書きながら「これで判るのかしらん?」と思うけど、上手く説明できてなくてごめん)
頂点を真正面の藤田としたら下手に阿久津、上手に千葉という三角形。
この形の方が藤田が生きて嬉しい。このシーンが近づいてくるとワクワクする、毎回

ラサール・藤田には、拳銃を持って行こうかどうしようかチラっと逡巡するしぐさとか、千葉の言葉を疑うように盗み見るシーンなどなどひとつ一つを取りあげて書いていたらそれだけで疲れちゃうくらいたくさん唸らされるシーンがある。

鈴木さんの死神は千葉とは全く違うタイプの死神です。仕事がちゃらんぽらんと言うとちょっと違うけど、千葉のように担当する相手のジャッジは最初から「可」と決めつけているようで 軽いというか飄々としていると言うか。
この鈴木さんの死神が私はこれまたお気に入りで、いつも鈴木さんが登場するとそのすっとボケた表情やそのスタイルを観察するのを楽しみにしている。
鈴木さんは声もとってもいい。一人だけ背が高くて、一度はセットに頭をぶつけていた(きっちり観た)。
カテコの挨拶はいつもラサールさんが観客に気を使っているのか、アッキーと香川さんの二人なの。私の行った回では ってことだけど。鈴木さんの挨拶は一度も聞いたことがない。ぜひ一度(と言っても今日・明日で終わりだけど)鈴木さんに挨拶を振って欲しいなぁー
28日に会場で出したアンケートにもリクエストしたんだけどな。


どうしても私の観劇の中心はアッキーですが、香川さんとラサールさん・鈴木さんの芝居もきっちりちゃんと細かく拝見して楽しんでいます。
回数行くから判る事も多々あり、またあっちこっちの席から見るから判ることもあるので、こんな時にはやはり関東に住んでいる幸せを思いますね。
回数行けるのも、今回の公演が11日間という短いものだから。これ、ひと月公演だったりしたらこんなペースではとってもじゃないけど通えません。


きゃっ! 長~い日記になってる。ごめん。

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「天地人」に登場~!

2009-08-29 23:47:00 | 中川晃教さん
中川晃教君。 
いま世田谷トラム「7Days Judgement~死神の精度~」で毎日頑張っています。
今夜NAN(晃教君のFC)から嬉しいメールが。の話は↓の日記に書いたのですが
嬉しいテレビドラマ出演の話をどこまで書いていいものか判らずにいましたが
公表して構わないという事なので 再びUP。

NHK大河ドラマ「天地人」に出演します。

なんか夢みたいな話なんですが、「天地人」に11月1日から徳川秀忠役で出演です。
秀忠と言えば 江戸幕府第二代将軍。家康が築いた「江戸幕府」を盤石のものに作り上げていく人物、、、、だったと記憶してますが えっとあやしい(爆)
三代将軍家光と初代家康の間で そんなにきらびやかな人じゃない印象ですが、それだけ堅実だったのかも。
そんなおエライ人の役をわれらが晃教くんが演じることになるとは。。。それもNHKの大河ドラマで。

感無量 な、気分。

誰が今年の初めにこんな展開の年末を迎えると予想したでしょう?
私たち ドツボにはまってさぁ大変 なドジョッコ状態だったんですもん。
それがNHKドラマ「コンカツ・リカツ」に出演が急きょ決まって、1月のドツボの時に来た(んですって)舞台「女信長」に出演が決まって、それらをやり遂げた先の先に大河ドラマが待っていた。
一生懸命に真摯に仕事と向き合ってきた彼だからこそ 暗黒の土砂降りを蒼い空に替えることが出来た。。。そう思えて心から嬉しいです。

「女信長」で明智光秀役を演じた時に「アッキー、時代劇じゃないのぉ~。ぜひぜひ大河ドラマに出て欲しいわぁ」なんてお気楽な希望を友達と話していたんですが、本当に実現するとは
こんなに嬉しい事はありません。
たとえちょびっとの出演場面でも(他の情報がまだないので詳しい事は判らないのですが)なんたって大河ですもん。
それもちゃんと役名がある 

はぁ。。。。。。。明日の観劇にもますます力が入る珊瑚さんです。
ほんと 嬉しいっ

「晃教くん おめでとう~ 嬉しい話をどうもありがとう☆」とまたまたここに書いてしまいます
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嬉しい事が続々と☆

2009-08-29 18:58:40 | 中川晃教さん
どうしよう~ 
NAN(アッキーのFC)から嬉しい話満載のメールが届きました

一つは これは今までもここに書いてきたから書いてもいいと思うから書いちゃうけど。
4月26日に赤坂BLITZであったライブCDの発売申し込みの話。
当初発売予定はなかったのですが、私たちファンが「出して欲しい」とNANに働きかけて発売が決定。
決定されてから その編集作業等に時間を取られていたのか、なかなか発売日のお知らせがなくて「どうなったのかな」と思っていました。
アッキーが今「7Days Judgement~死神の精度~」の舞台に取り組んでいるので(って事はスタッフも舞台中心でいるものと思われ)この舞台が終わってからか、もしかしたら来月6日のアッキーのトーク&ライブ「HOUSE」終了後になるかも、、、と思っていました。
が、さっき「発売決定」のメールが。

私たちが頑張って働きかけてきた結果としてライブCDの発売までこぎつけたので とってもとっても嬉しいです。
一緒にNANに働きかけてくださった皆さん ありがとうございました

それとそれと
それを凌駕するほど 嬉しいテレビドラマ出演の話がっ

ただこっちは公表されている話なのか、ファンクラブ会員のみに発表されたものでまだ表に書いてはいけないのかどうなのか判断がつかないので 今は書けません。
早くNAN会員以外の方々にも知って欲しいめっちゃ嬉しい話なのですけど。

あーん 書きたいっ けど書いていいものかどうか判断つくまで我慢ガマン。

今年1月のあんなに辛かった日々・暗黒が「コンカツ・リカツ」にそして「女信長」へとつながり、そしてこの今日の嬉しい話まで。
まさに大きな河の流れ、、、のよう。

一生懸命生きていたら嬉しい事がある。とアッキーが先週のサンデーメールに書いてあったのは まさにきっとこの話を踏まえてなのでしょう。
人生はあざなえる縄のごとし。
悪い事ばかりは続かない・・・・・・悪い事の裏側には幸せが待っている。真面目に一生懸命歩いてきた道筋の先にはこんなに嬉しい事が待っていたんですね。

とNANからのメールを受け取っていない人にはチンプンカンプンの話です。ごめんなさい。
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昨日のカメラ

2009-08-29 10:20:05 | 中川晃教さん
昨日の「7Days Judgement~死神の精度~」に撮影カメラが何台か入っていた事は↓の日記に書きました。

その事を知ったアッキー友のhさんが石井光三オフィスに問い合わせたら「記録用に撮ったのだが、放送できるようにテレビ局と交渉中」だとの答えだったそうです。
この事、昨日一旦UPしたのですけど、問い合わせてくれたhさんにブログで書く許可をもらってなかったことを思い出して削除してしまいました。
が、書いてもいいよ と言って頂いたので再びUP。
もしかしたらhさん自身がもう書いてらっしゃるかもしれませんけど、ここにも書かせて頂きます。
カメラマンの方に直接質問なさった方もいらして「NHKで放送する予定」との話も。

珊瑚さん          狂喜乱舞状態


すごいでしょ? このアッキー友たちの行動力
あたしなんて「カメラがあるぅ~っ」とただ盛り上がってただけで、カメラマンの方に質問してみよぅかなーとはチラッと思ったけど行動には移せず、石井オフィスに問い合わせるなんて欠片も思いつかず。
みなさんのお陰ですわぁ 仲間がいるって幸せな事ねー

仲間と言えば。丁度1年前の8月。中野の狭い空間で30名程度の小さな集まりがありました。(その時の様子はここ←に)
アッキーの発案による中川晃教ファンクラブイベント・少人数編。
十数回に分けて、アッキーとファンの集まりがあったのね。
その時に同じ回に参加した方とその場でお知り合いになれる幸せがありました。
(大阪のイベントの時にもその時にお知り合いになったAさんがお声掛けてくださった。すっごく嬉しかったです~ Aさん、トラムにはいらっしゃるのかな?またお会いしたいなぁ。。。)
昨日トラムで開幕前に友達の座席に遊びに行ったら、あの時に同じテーブルだった方が偶然友達の隣に座ってらしたの。
「きゃぁー」とか言って手を取り合う私たち(笑) 阿久津を語っちゃったりして(爆)
♪出会いはいつでも偶然の風の中~♪とまっさん(唐突に登場)も歌ってますが アッキーを知ったおかげでこの方とも出会う事が出来たワケで、アッキー本人の知らぬところで彼を中心にしてあちこちで友達の輪が広がっている。
が、「じゃぁまた」と手を振ってその方と別れたあとで思った。
「お名前・・・・・・存じ上げないんですけど
会えばお互い「777で同じテーブルだった」と認識しているので アッキー話で盛り上がって手なんか振っちゃって「またね」と言ってお別れするんですが、お互いどこの誰とも知らないって どうよ

・・・・・この次にトラムでお会いした時には(前楽・千秋楽できっと会えるハズ)ちゃんとご挨拶してお名前をお伺いしたいと心に誓うアタクシなのでした。

あ、でもでもずいぶん仲良くしているアッキー友たちもHNしか知らないって人が多いのよね。私の事も珊瑚としか知らない人の方が断然多いと思う。本名を名乗らずにHNだけで毎回充分盛り上がるあたし達っていうのも可笑しな集団なのかも

、、、香川さん&鈴木さん死神の感想を書こうと思ってたのに またまた話があっちゃこっちゃになっちゃってる
こんなんだからアッキー友に「五月雨式日記」とか「とっちらかっちゃってる日記」とかって言われちゃうんだわ 真実そうだけど、さ。

今日の公演はソワレだけなのね。
月曜日もソワレだけで、香川さんがカテコの挨拶の時に「日曜のソワレから今日のソワレまでの時間がひと月ほどもあったように長く感じられた」って言ってらした。
今日はどんな風に感じて夜まで過ごされるんだろう?
晃教君も少しは気持ちに余裕が出てきて ソワレの時間までゆっくりリラックスして過ごすことが出来るのかしらん
それともちっとも休めずに「脳内上演」を繰り返してあれこれ考えて脳がショートしそうになってるかな?

私は午後CHaT5.7のライブに行く予定にしていたんだけど、先日体調不良(というかなんというか)になってDrに安静第一と言われつつトラムに通い倒してるから 前楽・千秋楽を前にして無理は禁物と思い、CHaT5.7のライブは諦めた。
ニイロ君がゲストだって言う事でテンション上がったんだけど、体調と相談だから仕方ない。今日はとても暑いから、アッキーの舞台優先。
何か得たければ 何か諦めなきゃならない事もあるわね。オーバー?

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「7Days Judgement~死神の精度~」8日目 その2

2009-08-28 21:41:44 | 中川晃教さん
死神は“仕事”で地上に降りて来る時には その仕事相手に合わせた姿かたちでやってくる らしい。
今回の仕事は ヤクザである藤田の死をjudgeする事だから死神もヤクザの姿かたちで降りてくる。名前は千葉。

どうやら死神のルールでは、過去の仕事の記憶が曖昧なぼんやりとした形でしか記憶されてないようで、藤田の舎弟(って言うんでしょ?)の阿久津が「年貢の納め時」と言った言葉に反応して「年貢制度は今でもあるのか?」とか聞いてしまう。
自分が仕事の時にはいつも雨だと言う事を藤田に説明して、よぉく話が呑み込めない藤田が「雨男ってことだな」と言うと、またそれに反応して「雪男もそうなのか? いつも雪が降るから雪男?」と これまた「変な奴」発言で苦笑を買う。
阿久津が「ミックジャガー」と言った言葉に反応して「肉じゃが?」と聞き返してしまうところなんて もういやはや「あんたは何者なんだ」って感じに。

そんな激しく浮世離れした死神を香川照之さんが魅力的に生きていて、時にユーモラスに、時に厳しい言葉を吐く。
突然「ミュージックと大声をあげて音楽を聴ける喜びに身体をくねらしてしまうのだ。


今日は阿久津だけじゃなくて、そりゃね、一番どうしても注目してしまうのは阿久津なんだけど(←ファンのサガ) 朝決意したように死神千葉に注目してみました。
いや、今までだってちゃんと見てたんだから、ほんとなんだからね。
しかしねーこんな死神が7日間も側にいて私の死をjudgeしているとしたら そしてそれが判ってしまったら私はどんな気持ちになるだろう?
千葉は確かに魅力的な人で(あ、違った)魅力的な死神で、キュートな所もある。
音楽がかかると もう音楽で頭も体もいっぱいに満たされて、人の話なんか聞いちゃいない。目を閉じてリズムを取って音楽に体中を満たされて幸せに。

人には興味がない。人が死ぬ事はたいした事ではなくて特別な事でもなんでもない。ただ「人はいつか死ぬ。そういう事になっている。それだけの事」とうっすら笑みを浮かべ音楽に身を揺らしながらつぶやいたりする。

もし千葉に触れることが出来たなら、(これは私の想像だが)サラサラしている癖にところどころに誰にも触れさせないように幾重にも重なったごつごつした部分を持っているように思える。
実態がないくせに、実態を与えられて地上に降りてきた7日間を人間のふりをして過ごす「神」 関心もないくせに関心があるようなフリをして人の命を司る。
千葉が人間だったなら きっと愛情あふれた人だっただろうと。
それは香川さんの「千葉」を演じる「気持ち」一つで表されているように思う。



あーーーーっ 突然睡魔が! 続きは続く(なんだぁー???)
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「7Days Judgement~死神の精度~」8日目

2009-08-28 19:57:47 | 中川晃教さん
舞台終了後に毎回のカーテンコールに挨拶の言葉を述べるのも なかなか大変だろうなぁーと思いつつカーテンコールの拍手をしてしまうアタクシです。

今日のカテコ挨拶。
いつものようにラサールさんが「和田憲明の舞台でカーテンコールは珍しい。いつも嫌ぁーな感じで終わるものですから。(キャスト)4人で手をこうして(つないで万歳をするしぐさをしてみせて)するわけにもいかず」と笑わせる。
3日目からの恒例(?) アッキー&香川さんの挨拶。まずはアッキーから。

いつものように「7Days Judgement~死神の精度~」と律儀にタイトルを言ってから、公演を見に来てくれた観客に「まずはお礼の言葉を」と深々と頭を下げる。
「ありがとう」と客席に向かって言えるのが幸せだと言う。
彼は「幕開けの時には終わりが全く見えないような気持ち」でこの舞台に臨んでいるようで、「初めての4人でのストプレ」でかなり大変な思いをし続けているようで、舞台終了後の挨拶で「ありがとうございました」と客席に言えることが「なにより嬉しく思う」と締めくくる。
本当に彼にとって試練につぐ試練の毎日なんだろうと その表情を遠くの客席から拝見する。
引き続き香川さんの挨拶が。
「憲明さんの稽古場の真っ暗で厳しい、口をきくものも誰もいない状況」の中で稽古してきた悲惨さ!を語り、初日が明けてからも「ダメ出しに次ぐダメ出し」なんだとか。「中川さんには、出番の5分前くらいまで(演出家の)和田さんが肩を抱くように(って言ったと思うんだけど)して“こうしろ、ああしろ”と言っていて、まるで矢吹ジョーと丹下段平(by あしたのジョー)のようだ」と。

噂には聞いていたけれども、和田憲明という人の稽古場はそれは悲惨だそうで、このベテランにしてこれだけ「暗い辛い必ず泣いている人がいる」と語られれば どんだけ凄いんだって素人ながら恐ろしい気持ちになる。
晃教君は、どれだけ辛い八方塞がりな気持ちでこの稽古に臨んでいたのだろうと苦しくなるような気がする。

全てが、その苦しさのすべてが必ず貴方の「実」となるよ。と客席で拍手をしながら思う。思うしかないワケで。

今日、カメラが入っていました。最前列の下手・上手に1台づつと正面に(確か)2台。
「きゃあ~ これってどこかで放送されるって事?????」と盛り上がった。
もし放送されたら どれだけ嬉しいか!
どうかヌカ喜びで終わりませんように

あれ、、、、、今日書くつもりだった千葉さんの感想も舞台そのものの感想もまだ1行も書いてないですが

長くなりそうなので ここまででUPしときます。 
感想は このあとにつづく(かも?)
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