海にたゆとう珊瑚的日々

書の事、愛する犬の事。平凡な毎日を楽しんで・・・

新しい“家族”

2020-01-29 19:55:13 | トホホな日々
ずっと、ベタ(男の子)を飼いたいと思ってた。

近所のホームセンターをいくつ回っても、女の子しかいなくて。

女の子も愛らしいけど、ベタは男の子の方が断然豪華絢爛なのよねー


でも、そのうち
女の子でも可愛いかな?と思っていたところ
今日、出会いました。

この、可愛い女の子。




金魚、メダカ、そしてベタの女の子。

もこたん&こうたん


家族が増えた❤️ 嬉しい❗

余計に疲れた、話。

2020-01-28 20:00:23 | トホホな日々
昨夜
「あれ?あれれ? あれれれれぇ~?」

と思った事があって
午前中に、ホームドクターS先生の医院に。


先生は、この症状の専門医ではないので
「もう少し様子を見るか、または直ぐに専門医に診てもらうか、珊瑚さん次第。
早めに専門医に診てもらう場合は………

と、ここで近隣の総合病院の一覧表から、専門医のいる病院を見つけてくださった。

そこは、毎日専門医の診療があるわけではなくて
たまたま火曜日は専門医の診療がある日だった。

そこで、私が総合病院に「予約なしで午後の診療を受けられるかどうか」の電話をかけている間に
先生が紹介状を書いてくださった。

総合病院は、
予約患者が優先だけれども、紹介状を持って来た旨を受付で話して、ともかく来てください。とのお答え。


帰宅して大急ぎでお昼御飯を食べて
総合病院に。


なんか、慌てすぎて
午後診療の受付が1時からなのに、12時40分に到着。
受付開始まで待つこと20分。

それから受信科に行ったところ、診療開始は14時30分からとのこと。


たはは💦💦💦

病院で待つこと3時間。

場所が場所なので、持って行ったものの「天上の葦」を読む気にはならず
ウスボンヤリして、3時間😅


ようやく診療して頂いて
検査日と次回の診療日を予約。

会計で待つこと30分。。。


ほぼ1日病院😖


帰宅したら、疲れがドッと出て
しばらく子供達(犬ですが)と一緒に横になる。

病院って、体力使うわ~



てな1日だったワケですが
S先生の見解では「悪性ではないだろう」という事なので、昨夜よりは安心してる。


悪性だったらたいへんだよー

ま、どちらにしても受け入れて
治すしかない。

一度、「八割癌」と診断されて
開いてみたら、良性だったことがあるもんね✌️

今回も大丈夫に違いない。
信じるものは、救われ…る?👍

S先生、いつもいつもお世話になります。
かかりつけ医って、本当に大切❗
先生に感謝❤️



しばらくは…@太田愛 天上の葦

2020-01-27 23:08:49 | ホン ほん 本
子供の頃から本が好き。

高校生の時に“観劇”に出会って、舞台観劇も好きになりましたが、相変わらず読書好き。

このところは、太田愛さんの「天上の葦」を読んでいます。

太田愛さんは好きな作家の1人で、「天上の葦」上下巻を見つけた時には嬉しくて、即買いました。

電車移動の時に読むことが多いので、主に文庫派です。


「天上の葦」も面白くて、
寝る前に読んだり、昼間も時間を見つけては読んでいます。

読んで、います。
読んでいるんですけど………


文庫版の下、254ページにたどり着くまで
何度も挫折しそうになりました。
いま、254ページでまさに挫折中。

読書と免疫力の関係。
読書と気力の関係。

そんな事態に直面。


はぁ………………
以前はこんなことなかったのに、と弱って行く気持ちにガッカリします。

254ページにたどり着くまでにも、何度も本を閉じました。
内容に、気力がついていけない。。

なんて情けないこと


今日の午後は、
夏の書道展に出品する折帖の、わずか五頁に四苦八苦。

書き直しているうちに、
なんだかもうどうでも良くなって
書道展に出品することが、以前のように自分にとって大事な事なのかどうかもわからなくなってしまった。


ただ、心地よい本を読んで
ただ、心地よい芝居を見て
美味しいものを頂いて、それで良いんじゃないの?

と、悪魔が囁く。

こんなにしんどいのに、作品を作って
こんなにしんどいのに、ややこしい本を読んで
こんなにしんどいのに、咀嚼出来ない芝居を見て


そんなことより
何にも考えずに笑ってテレビを見て、単純に面白い本を読んで
出来もしないのに“創作”なんてややこしいことには手を出さず

提供されるものだけを感受して
ただ、生ければいいんじゃないの?



そう思う自分の裏側に
ぴったりと張り付いている自分がいて

苦しいと言う理由で、創作から逃げるのか?
しんどいと言う理由で、読み捨てるのか?
芝居が理解出来ないのなら、自分なりの咀嚼が出来ればそれで良いんじゃないのか?


どれもこれも
くしゃくしゃだけど、


読書から、話が大きく逸れて
お休みなさい。





城端@帰れマンデー

2020-01-27 19:29:21 | トホホな日々
テレビを見ていたら、友達が住んでいる“城端”が映った。

懐かしい。昔、遊びに行った事がある。

情緒ある素敵な町よ~


何年も会ってない友達。
会いたいな………



「ウエアハウス」見てきました。

2020-01-26 18:09:32 | 小平野生活
新国立劇場小劇場で「ウエアハウス」を見てきました。


平野良さんと小林且弥さんの二人芝居で
上演台本・演出がスズカツ(鈴木勝秀)さんで、とっても楽しみにしていました。

とても印象的だったリーディングドラマ「シスター」に平野さんが出演した時の演出がスズカツさんだったので、期待大!でした。

“ノイズ”を使った演出が今回もすごく効果的で、
不安を煽られたり、かと思えば(我ながらちょっと信じられないのですが)ノイズに景色を感じたり、自分の感情の揺さぶられ方が面白い。

登場した平野さんの有り様があまりに自然で
まさにそこに居るのは、素の「ヒガシヤマさん」(素の平野さんではなくて)
役を背負ってはいるのだけれど、あまりに自然すぎて。

立ち入り禁止になっている(再開発が決まっている)教会の地下“憩の部屋”で、1人とある本の暗唱練習をしているヒガシヤマ。

そこにルイと名乗る男(こばかつさん)が現れる。

ルイという男の纏う匂い纏う色が、不安を掻き立てる。
最初は戸惑っていたヒガシヤマも、次第に打ち解け(受け入れ)始めるのだが………


二人芝居なので、当然のことながら
二人の心理の波・波長が二重に流れる。

それらは、近づいたり重なったり、また大きく蛇行し
威圧的な雰囲気のルイの波長が、突然跳ね上がりヒガシヤマを圧縮する。

かと思えば、ヒガシヤマも突然冷静さを打ち破ってルイの感情の波を凌駕する激しさを見せつける!

二人だけの空間で、ヒガシヤマに向かって「逃げて❗逃げて、早く逃げて❗」と、私は叫ぶ。
心臓のドキドキが自分の耳に聞こえるほどだ。

ふとルイの目に狂気が見える。
息が詰まりそうだ………


これは、不条理劇だ❗
とアタシは思い、(アタシの心の)逃げ道を見つけようとする。

恐怖と狂気。




そして、え?と思うラスト。
どう考えて、どう咀嚼すればよいのか解らないまま

終演。


はぁ…………‥
日曜日の12時から見るには、なかなか濃くて濃くて濃い二人芝居。


たまたま友達と取った今日のチケットでしたが
終演後、スズカツさんと平野さん小林さんでトークショーがあって
スズカツさんの話が凄く面白かった❗

実は、スズカツさんが「みなさんもやってみたら?」と話されていた“あること”を、私、やっているんです。
その話が出た時「なるほど‼️」と思い、今夜自分のノートを読み返してみようと思ってる。
(トークショーに参加されていない方々にはちんぷんかんぷんな話ですが)

トークショーがあって、スゴく救われた気持ちになりました。
ホッとしたといいますか。


毎回二人の感情の行方によって、芝居が変わるそうなので
次にもう一度観劇するのが、楽しみです。


(今、パンフをパラパラ見ていたら
スズカツさんは、不条理劇だと思ってないと書かれてありました。

あら、、、そうなの?
でも、感想は人それぞれが持ち帰れば良いワケだから、良いんですよね)



かな?
ヒガシヤマは、ヒガシヤマ流の“ルイ”に変化していったのかな?

ラスト。

様々思い巡らす面白さ。






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