さんぐう直人 公式ブログ  ”未来は、今、創られる”

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コミュニケーションUPの決定版、DiSC

2011年10月14日 13時59分58秒 | 経営改善
HRD(株)のコミュニケーション能力開発ツール「DiSC Classic」の紹介です。

 「DiSC Classic」のベースは行動心理学の「DiSC理論」です。人間の行動には4つの傾向徴があるといわれています。Dタイプ(主導傾向/改革好きの信長さん)、iタイプ(感化傾向/お花見好きの秀吉さん)、Sタイプ(安定傾向/ご法度づくりの家康さん)、Cタイプ(慎重傾向/書類チェックが得意の赤ペン先生)の4つです。
この4つの傾向は誰もが持ち合わせていますが、人により4つの傾向の強弱バランスが違い、話し方、表情や仕草、相手への反応の仕方に影響しています。つまりコミュニケーションスタイルが人により違ってきます。相手のコミュニケーションスタイルが自分にとって受け入れやすいならば意思疎通がうまくいき、受け入れ難いならば拒絶反応を起こします。人間そんなものです。

 あなたは職場で悩んでいまんか?もしその悩みが職場の人間関係やコミュニケーションの問題であるなら「DiSC Classic」を使い、まずは自分自身を深ーっく理解する、自分のコミュニケーションスタイルに気づくことから始めてはいががでしょうか。
 DiSCはあなたのコミュニケーションに革新的な変化を起こすことでしょう。

「自己分析は難しいのでは?」
 簡単です。たった24の質問に答えるだけです。所要時間は1時間程度です。これだけであなたの行動傾向が理解できます。

「行動心理学がわからないと使えないのでは?」
 ご心配なく。私も行動心理学は全く学んでいません。人の行動傾向はギリシャの時代から研究されていて、ようやく使いやすい理論としてDiSC理論が1940年代に確立されました。開発者は米国の心理学者のウィリアム・ムートン・マーストン博士です。ウソ発見器の発明者です。これだけでも信用できる道具としてDiSCを認めていただけるのではないでしょうか。
 ちなみに私の姪が心理学を学び児童心理カウンセラーをやっていますが、彼女いわく「DiSCがいいよ、使いやすくてシンプルで」と言っていました。

「利用実績は?利用後の変化は?」
 世界中で4000万人とも5000万人とも言われています。私が外資系勤務の頃に出会った米国人もDiSCで自己分析していて、なるほど世界中で使われているんだなぁと実感したことがあります。
 私自身は全国で約1000名の方々に提供しました。受講者の方々の反応はとても良く、「自分のことを知れて良かった」「職場の雰囲気が変わった」「眉間にしわの仏頂面から笑顔に変わり気持ち悪いと言われた」「なんでも相談しろと言っても眉間にしわで怒っている表情では相談しにくいことがわかった」など実際の変化を体験した声が届いています。

「自己分析の後、どう使えばいいのか?」
 私の研修では「自己理解」「他者理解」「他者適応」の3段階でコミュニケーション能力を高めていきます。所要時間は6時間、1日コースになりますが、笑いあり、涙ありで楽しく進めていきますので決して飽きることはないと思います。
 「自己理解」はDiSC Classicを使った自己分析です。「他者理解」は自己分析した同じ見方で自分以外の他人(例えば上司、部下、同僚、家族)がどんな行動傾向をもっているか考えます。そして最後は「他者適応」。自分の強みをうまくコントロールしながら、相手の行動傾向に合わせたコミュニケーション方法を学びます。この際に、具体的なヒントも満載ですので、帰ってからすぐに使えるようになります。しばらくは「後だしじゃんけんでわざと負ける時」のようなイライラ感はありますが、しばらくするとコミュニケーションの快感を感じるようになります。

詳しくは以下をクリック
HRD(株)http://www.hrd-inc.co.jp/website/
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