さんぐう直人 公式ブログ  ”未来は、今、創られる”

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法則を使う

2010年09月06日 10時05分49秒 | 経営改善
 6月に法則について書きました。今回は法則のPart2です。

法則とは、変えることのできない規則(憲法や法律は法則ではないぞ)、慣例によって生まれた経験則。最近は変な経験則が多いし、本屋に行くと「*****の法則~これであなたも商売繁盛~」というタイトルほ本が多いよね。法則という言葉が氾濫しているみたいだ。

法則の分類
 ピンとくる分類ができないが、私は自然界の法則、物理の法則、社会科学の法則、そして経験則で分けている。自然界の法則の有名どころは以下です。

食物連鎖
 植物を虫が食べ、虫を動物が食べ、動物の糞や死体を微生物が分解し、その養分を植物が吸収する。人間はこの食物連鎖の頂点でメタボや糖尿病になったりしてるよね。自業自得なのかな。

二面性の法則
 全ての物事には正反対の2つの側面がある。男(オス)と女(メス)、生と死、表と裏、黒と白、熱いと冷たい、忙しいと暇など。互いに反発したり引き合ったりしながら存在している。片方だけが特出しちゃうと世の中うまくいかなくなるんでしょうね。私生活の反省も踏まえて耳が痛くなる法則です(>_<)

共生の法則
 別名「持ちつ持たれつの法則」。例えば蜜蜂と花。蜜蜂は花から蜜をもらうかわりに花粉を運んで受粉のお手伝い。人間社会でも助けたり助けられたりしているのに、自分さえよければいい自己中が増えてるよね。優れた人はご縁を大切にするといいます。相手に対して何かしてあげられることはないか、いつか自分が窮地になった時に相手が自分を助けてくれる、そんな付き合い方をしているそうですよ。何かやってもらおうとしたら、まず自分がなにかしてあげないと。

進化の法則
 ご存じダーウィンの「種の起源」。この中で興味深いのは「強いものが生き残るわけではない、賢いものが生き残るわけでもない。唯一生き残るのは変化したものだけである」と言ってること。ビジネスでも同じだよね。なんでもかんでも変えればいいってもんじゃないけど同じことをずーーーとやっていたって尻つぼみになるよね。時代とか環境に合わせて変化させないと生き残れないよね。

生から死への法則
 「人間はオギャーと生まれたその瞬間から死に向かっている」の話。誰が言ったかわからないが。1日、1時間、1分、1秒、1瞬を無駄にしてはいかんよなぁ。時間はだれしもが平等に与えてもらった資産だもんね。この時間という資産を人生の中でうまく使った人が成功者なんだろうね。ビジネスで大金持ちになるのも成功者だろうけど、死ぬ間際に「いい人生だったなぁ」と自分でも思い、周りも思ってくれるような人生がいいかも。でもお金はいくらあっても重たくないしなぁ、少ないより多いほうがいいようなぁ、私は凡人だ(>_<)。

 その他、「車は急に止まれない」の慣性の法則や「リンゴはなぜ落ちるか」の万有引力の法則なんかも自然界の法則でしょうか、これは物理の法則かな?
 我々も自然の一部で、自然界で生かされているもの。ちょっと最近、人間はそのことを忘れがちかな?
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