さんぐう直人 公式ブログ  ”未来は、今、創られる”

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基幹病院の対応に想う

2013年07月01日 14時21分19秒 | 日々随想
先日、ある基幹病院で腹立たしい経験をしたので書いてみようと思う。

 このところ下腹が痛く便も細くなっていた。1年前に患った腸閉塞の時と同じような症状だったので、その時に入院加療した病院に問い合わせた。すでに新患受付の11時を過ぎていたので病院側の都合も配慮しての問い合わせだった。

私 「1年前の腸閉塞初期のころと同じような症状。どうすればいいでしょうか」。

 決して無理強いはせず、明日受診と言われれば従うつもりだった。ところが病院からは、

病院 「では14時に内科外来に直接きてください」。

 血圧、体温を測定し、しばらく待っていると当日の担当医から呼ばれた。そしてA医師から上から目線で、

A医師「この時間帯は入院患者の対応をしており、検査を含めて、十分な診察ができない場合がある。受付時間内に来てもらわないと困る!」

 とお怒りの表情、言葉はギスギスで迷惑そうな言い方。医師がおっしゃっていることはごもっともな内容、でもね、

私「だから電話をしてきたんじゃないか!受け入れた以上は文句を言うな!」

 お腹の痛みは腹立たしさで忘れ、医師は黙り込む。その後の血液、尿、腹部レントゲンの検査を受け、診断の結果は医師から早口で機械的な説明を受けた。この後、看護師から申し訳ない旨の話があったが後の祭り。

 同じような経験を私の母もこの病院でしている。この病院の他科を予約で診察を受けた際に、その医師に別の症状を話したところ「じゃ◎◎科をこの後受診して。予約入れておくから。」と指示され2時間もの待ち時間に堪え、ようやく診察開始。そこでB医師から、

B医師「こんなの病気のうちに入らない、こんなんで来られるから自分たちが忙しくなる。」

と迷惑そうな言い方だったそうだ。

 この病院をどう思うか。医療の腕はわからないが、最近、この病院に見切りをつけ、他の総合病院に患者が流れているらしい。もっともなことかも。
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