70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

トウモロコシ

2021-06-07 15:51:59 | 愛すべき子どもたち

スーパーでは、すでにトウモロコシが売られています。さんあいの周りの畑でも収穫を待つトウモロコシが見られるようになりました。この時期に出荷できるようにするためには、真冬にビニールのトンネルを作って、その中で苗を育てます。そして霜の心配がなくなる4月中旬頃にはビニールを外します。苗はすでに50センチにもなっているので、気温が下がっても大丈夫、グングンと成長します。子どもの養育も似ているところがあります。小さいころにしっかりとケアしてあげれば、ある程度成長すれば、後は自分の中の成長力で厳しい環境にも耐えグングンと成長します。

 

手前の穂が茶色になっているものが収穫間近です。向こうにあるまだ穂が黄色のものはまだです。時期をずらして植えないと収穫の労力も足りませんし、市場で値崩れが起きてしまいます。

 

ひげもすでに茶色です。中身は美味しいにきまってます。

 

こちらは、収穫までまだしばらくあります。

 

深谷と言えばネギです。香りといい、柔らかさといい、そして味といい本当においしいです。

 

中庭の芝生も緑が増してきました。みんな気持ちよく過ごしています。

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« エコの日と食糧事情 | トップ | 登校班 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

愛すべき子どもたち」カテゴリの最新記事