70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

1日研修

2021-11-19 17:01:43 | 愛すべき子どもたち

児童養護施設のような入所型施設は、24時間365日を職員で繋いでいる。従って全職員が会して研修や慰労の時を持つことが困難です。さんあいでは、コロナ感染も落ちついている状況で思い切って2班に分かれて1日研修を持つことにしました。

例年は新人職員との交流を兼ねて6月に行っていましたが、コロナ禍で昨年からできていません。特に1年目2年目の職員にとって、さんあいの理念を確認し、現在の課題や今後の計画をみんなで議論する初めての場となりました。組織の理念や目標を職員が確認することは大事です。しかし現場の状況に合わせて理念や目標を実現してゆくことをみんなで議論することはもっと大切なことです。

新人、ベテラン関係なく、それぞれがポストイットに書いて自分の意見を出し合いました。

 

ポストイットを纏めてグループの意見を集約しています。みんな子どもたちのことや職場のことを真剣に議論します。

 

昼食は日替わり弁当を食べました。その後デザートを食べながクイズで楽しいひと時も持ちました。

 

最後はそれぞれのグループの発表をして、記念写真を撮って終了です。気が付けば外はすっかり暗くなっていました。

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 職員のメンタルヘルス | トップ | 月食観望会 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

愛すべき子どもたち」カテゴリの最新記事