70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

お別れの日、パート3

2021-03-30 16:56:56 | 愛すべき子どもたち

様々ば状況はあるが、全体的に退園する児童よりも見送る職員や児童の方が、感傷的になるように感じる。去って行く場は家庭ではないし、児童にとって一番お世話になった職員もすでに退職しているケースもある。でも在籍しているほとんどの児童が見送りのために出てきてくれ、退園児童と最後の言葉を交わしている光景をみると、やはり感傷的になってしまう。

みんなが、玄関に見送りに来てくれて外ではあるが一時的に3密状態になってしまった。

 

1人づつお別れの言葉を交わした。

 

長く関わった職員は、感極まって目頭を押さえる。

 

お別れをした後、車の中で何を思っていたのだろうか? 兎に角、退園する子も残る子もお互いに前を向いて生活するのです。

 

 

 

 

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