70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

冬の外遊び

2017-12-12 16:49:56 | 愛すべき子どもたち

すっかり日が短くなった12月中旬、さんあいの小学生は学校の宿題を済ませると真っ先に中庭に出てくる。 そして日が落ちて真暗になるまで身体を動かして遊ぶ。職員としては部屋でテレビでも見ていてくれた方がありがたいが、元気な子どもたちにつられて一緒に身体を動かす。いや動かさないと身体が冷え切ってしまう。 中庭はあっという間に光を失ってしまうが、点灯されたモミの木のクリスマスツリーの回りでは相変わらず元気な声が響いている。

 

 

兎に角、元気一杯の子どもたち。 もしかして夏より元気かもしれない。

 

マイペースで黙々と自転車の練習をするKちゃん

 

あっという間に暗くなり、ツリーの光が輝き出した。

 

まだ遊びたい子どもたちに、「もうそろそろお家にはいろか!」 と職員が優しく促します。

 

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