70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

3施設合同職員研修

2021-07-08 09:03:58 | 愛すべき子どもたち

さんあいでは、長く児童福祉の分野で働かれ、現在はまめの木クリニックでケースワーカーとして働いておられる藤井和子先生にスーパーバイザーになっていただいています。

先生には定期的にさんあいに来ていただき、職員の直面する課題解決や成長に向けてのアドバイスをいただいたり、子どもとの関わり方、特にペアレントトレーニングの考え方や方法についての研修もしていただいています。

今年の研修会は、近隣の2つの児童養護施設からも若手職員を招いて、合同で開催しました。暑くなってきましたが、感染対策、換気をしっかりしての実施です。

園長の開会あいさつ。「3施設で協力し、子どもたちの最善の利益を追求していきましょう」

静かに、でも熱く語る藤井先生。職員も真剣に耳を傾けています。

座学の後は小グループに分かれての討議。短い時間でしたがそれぞれの知識や経験の分かち合い、交流の機会となりました。

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