70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

職員のメンタルヘルス

2021-11-17 16:57:43 | 愛すべき子どもたち

児童養護施設職員の業務は精神と肉体両方を著しく消耗する。しかも休みは子どもの状況に合わせてなので固定した曜日にとることはできない。特に2年近くに及ぶコロナ禍で休みの時間さえも自粛が要求されている。子どもに対する思いやコミットメントが高い職員でないととても務まらない仕事だ。だからこそ施設は職員のメンタルヘルスに対するケアをしっかりと考える必要がある。

さんあいでは、非常事態宣言解除と感染者数減少に合わせて、経費は施設が負担する形で職員のレクリエーションを企画した。一泊旅行コース、日帰り旅行コース、映画とランチの半日コースの3コースに分けてそれぞれ事情に合わせて好きなコースに参加する形にした。(複数参加も可能)

「感染者数が少ない内に第6波に備えよ」と専門家はいう。でも現場の職員は機械ではない。第6波に備えるために、また感染症の季節に備えるために職員のメンタルヘルスのケアは必須だ。

 

一泊旅行コース参加者は、紅葉狩りに山へ。 天気にも恵まれ野外バーベキューを大いに楽しんだ。

 

暫く仕事のことは忘れよう!

 

翌日は、マス釣りに挑戦。

 

釣ったマスは、塩焼きにしてもらって美味しく頂きました。

職員の皆様、本当にここまでご苦労様でした。この冬もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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