70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

お餅つき

2019-01-05 17:13:24 | 愛すべき子どもたち

今日は、さんあい恒例のお餅つきをしました。帰省していた子もお餅つきを目途に帰ってきます。また卒園生や元職員も参加しました。単なるお餅つきのイベントですが、卒園児や元職員にとってはさんあいに帰りやすいイベントとなっています。特に卒園児はいつ顔を出してもらっても歓迎なのですが、何かきっかけが必要です。「餅つきするから顔を出しなよ!」という声かけで、暫く顔を見せない子が返ってくると職員や子どもたちは本当に喜びます。また、このお餅つきに合わせて2分の1成人式(10歳を祝うこと)を行い、これまで育ててくれた親や職員へ感謝の思いや将来の夢を発表してもらいます。 

 

子どもたちには、年の数だけお餅をついてもらいました。

 

ついたお餅は、磯部巻き、あんころ、あべかわ、大根おろし、納豆の他に、デザート餅としてジャムやクリームチーズ、ホイップクリームに絡めて食べました。用意したお餅はあっという間になくなってしまいました。

 

食後は2分の1成人式で、子どもたちの感謝の言葉や夢にホロっとしてしまいました。

 

職員からは、児童が小さいときからの写真をダイジェストにしたアルバムをプレゼントしました。

 

最後は、さんあいの子どもたちの応援団長、高崎在住の宣教師、ジョーンズ先生からの応援メッセージを貰いました。「良い日も悪い日も神様は変わらすにみんなのことを愛しています!」

 

 

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